
こんにちは。sallyです。
私が東京支部代表として活動をしている公益社団法人こども環境フォーラムでは、今週末の11月14日、15日の2日間、兵庫県立但馬ドームで開催される「ふれあいの祭典・コウノトリ翔る但馬まるごと感動市」に出展します。
これは震災15周年特別企画として参加させていただくもので、その名も「泥水を真水に!プロジェクト」。
夏には、千葉ロッテマリンスタジアムで開催されたビックカメラさん主催の「エコチャレンジデー」のイベントにも出展させていただいたように、こども環境フォーラムでは、太陽光発電や風力発電などのエコ発電システムによって、海水や泥水などをきれいにする「水の車」を、バングラディシュをはじめとする世界各地に広めたり、災害時に役立ててもらえるような活動をしています。
今回のふれあいの祭典では、この「水の車」のお披露目とともに、 このシステムによってきれいにした水を使って料理したカレーを来場した皆さんに食べていただく予定です。
また、当日会場では、日本タッパーウェアさんのご協力により、こども環境フォーラムのブースに来場してくださった方々に、エコタンブラーをお配りします(各日、先着500名)。

こちらの写真は一例ですが、当日はさまざまな柄のついた可愛いエコタンブラーを無料配布しますので、兵庫県周辺の方々はぜひ但馬ドームへと足をお運びいただければと思います。
ちなみに、今回日本タッパーウェアさんにご協賛くださったのは、この夏に行われた「エコ・スレンダー」キャンペーンの一環です。「まずは出来るエコからスタート〜捨てない容器タッパーウェアを持ってアウトドアやレストランンへ」というキャンペーンを今年5〜6月に行い、そのキャンペーン時に「エコ・スレンダー」を発売しました。

こちらがその「エコ・スレンダー」。キャンペーン期間中に販売された個数を、「使い捨てない容器の啓発」に賛同した団体に寄付するという趣旨にそって、私たちこども環境フォーラムのイベントに提供してくださることになりました。
日本タッパーウェアさんは、社会貢献活動の一環として、“女性と子どもたちの輝く未来のために”のタッパーウェア基金や「タッパーウェアこどもプロジェクトクト」などを行っているので、こども環境フォーラムの活動と共通するところがあり、今回のイベントへの寄付につながりました。
来場してくださった方が、このエコタンブラーを活用して、麦茶や水などの飲み物を持ち歩いてくださったら幸いです。
なお、当日は2日間とも、私も会場にかけつけます。たくさんの方々とお目にかかれることを楽しみにしていますので、どうぞよろしくお願いします。


