2009年11月19日

炊飯器でカレースープ(しかも海水で)。

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こんにちは。sallyです。
 
昨日、御報告をした「ふれあいの祭典・震災15周年特別企画」へのこども環境フォーラムの出展ですが、太陽光発電を使った海水・汚水淡水化システムによる「水の車」のお披露目や募金活動だけでなく、災害時にも役立つカレースープを来場してくださった方にお配りしました。
 
これは、震災時にも真っ先に普及した「電気」を利用して、身近な炊飯器で“からだが温まるカレー”を作る…というもの。玉ねぎ、人参、じゃがいもなどの野菜を小さく刻んで水やスープの素、カレールーとともに炊飯器に入れ、普通に炊飯ボタンを押すだけで、短時間でたくさんのカレースープが出来上がります。しかも、水は海水を太陽光発電で真水に変えたものを使っているのですから、いざというときにも役立つこと請け合いでしょう?
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「え? 海の水で作ったの?」「炊飯器でカレースープができるの?」とここでも驚きの声があがっていました。外でのイベントだったので、寒風の中、体が冷えてしまったところに温かいカレースープはとても喜んでいただけたようで、よかったです。

上のレシピを参考に(画像をクリックすると大きくなります)、「炊飯器で作るカレースープ」、お試しくださいませ。レシピどおりだとちょっと薄いかもしれないので、ルーの量は調整してくださいね。そうそう、カレーを作った後は、内ぶたや内釜をよく洗うのをお忘れなく(次にごはんを炊くときに、においが気になるかもしれませんので)。

 
調理専用ということであれば、以前もご紹介した「電気圧力なべ」が1台あると便利だし、もっとスピーディーですが、どこの家庭にもあって、緊急時にも短時間でおいしく温かいものが食べられるという点で、炊飯器調理を覚えておくと便利だなあと思います。
 
 
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これはおまけの話ですが、15日の夕方にイベントを終えて、コウノトリ但馬空港を18時5分発のJAC(日本エアコミューター)2324便で伊丹空港まで向かいました。行きは羽田の出発が遅れて乗り継ぎ時間がなくあせりましたが、帰りは余裕がありました。
 
乗る前にデジカメを出してパチリと撮影したのが上の写真。「うわー、小さい!」と思って帰ってから調べてみたら、このSAAB 340B型機はなんと36席しかないのですね。
 
でも、たいして揺れることもなく、ゆったりした気持ちで空の短い旅を楽しむことができました。先々週の週末は別件で岡山に飛び、最近、とみに遠出が続いていますが、新しい土地、新しい人との出会いは感慨深いものがあります。今週は、スイッチが切れてしまったみたいにぼんやりとしていますが、またねじを巻いてがんばろうと思います。
 


 

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