2009年12月02日

ヤマダ電機のチラシについて思うこと。

yamada_taiyo.jpg
 
こんにちは。sallyです。
 
11月1日から太陽光発電による(余剰)電力の買取金額がこれまでの2倍になるなど、「創エネ」「畜エネ」を目指す新たな制度が始まっています。新聞や雑誌などでもしばしば取り上げられていますが、そうは言っても、こうした取り組みについて知らない人も多いでしょうし、「ところでどこへ頼むの?」と思っている人もいることでしょう。
 
私は、日頃、チラシを全くチェックしませんが、週末に折り込まれる家電量販店のものだけは別で、「この説明で、商品のよさが伝わる?」とか「相変わらずゴチャゴチャして見づらいな」とか「季節家電の特集コーナーの作り方が上手!」などなど、じっくり眺めています。
 
で、最近思うのは、ヤマダ電機のチラシの充実ぶり。「これが安いよ!」という商品の部分ではなく、チラシの左端や下のほうの、いわば“おまけの情報”の部分が、とてもわかりやすいと思うのです。先ほど、お話した太陽光発電の制度についても、上の写真のように、ものすごく的確に、わかりやすく書かれていて、思わず目を引きます。
 
オール電化やIHクッキングヒーターについて、ローンなどのことも含めて小さく枠を作って説明しているのは他の家電量販店のチラシでも見かけますが、文字の色やスペースなどを見てみても、この太陽光発電の説明はとてもいいなと。
 
実は、先日ご紹介した「たんすケータイあつめタイ\(^o^)/」も、ヤマダ電機のチラシからの情報でした。啓蒙も含めた情報提供をきちんとしてくれるのは、ありがたいことだと思います.
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そんなふうに思っていたら、今週月曜日の日経流通新聞(日経MJ)の一面に、12月1日から「改正特定商取引法」が施行されることが取り上げられていて、そこに、“商機と見るヤマダ”の見出しがあり、太陽光パネルの拡販を目指していることが載っていました。
 
これまで太陽光発電というと、訪問販売によるものが多かったとのことですが、どうやら悪質業者もいた様子。トラブルも多々あったとなれば、「ヤマダ電機ならよく知っているし、おかしなことはしないだろう」という安心感があることでしょう。
 
…こう考えると、商機を逃さず、毎週の折り込みチラシもきちんと活用しているヤマダ電機、さすがだなと思わずにいられません。まだ、池袋の“総本店”に行っていないのですが、近いうちに出かけてみようと思います。
 
 
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