
こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。
7月には入ってますます暑さが増してきましたね。わが家でも寝る前にちょっと部屋の除湿をしたり…とエアコンが活躍し始めました。ところが、なんとリモコンがご臨終に。先日のプリンタに続いての出来事に、さてどうしたものかと思ったのですが、以前、ここでも紹介したことのある「ELPAエアコンリモコン」(RC-22AC)のことを思い出し、アマゾンで昨日注文したところ、もう届きました。
以前、記事に書いた時には「エアコンのリモコンが行方不明になってしまったら」http://kaden.k-sally.jp/article/28655423.html という視点でしたが、わが家のように本体は問題ないのに、リモコンの調子がおかしくなってしまった…という場合にも便利です。
エアコンって、オンオフ以外には、リモコンがないと設定ができないので、いざリモコンの調子がおかしくなると無用の長物ということになってしまうんですよね。パネルを開けたら、手動で簡単な設定ができるようになっていたらいいのになあと思います。

さて、この汎用リモコンですが、最初にエアコンのメーカーや機能の有無に応じて、設定をする必要があります。同じメーカーの機種でも複数のメーカーコードがあるので、もしもうまく作動しないときには、いくつか試してみるといいようです。
(↑ クリックすると画像が大きくなります)
2007年3月までに発売された国内主要メーカーのエアコンには、ほぼ対応しているようなので、もしものときにはこのリモコンのことを覚えておくといいのではと思います。
ただし、このリモコンで操作できるのは、冷房・暖房・除湿・自動・風向き・温度・風量などの基本機能のみ。「快適快眠」等、メーカーそれぞれの細かな機能設定がされたモードには対応しないので、そのエアコンの機能を最大限生かしたいなら、やはり純正のリモコンを使用するのが一番だと思います。
今回、リモコンの調子がおかしくなったのは、仕事部屋兼用の寝室についている2002年製のもの。8年目に入っているので、そろそろ買い替えを視野に入れたいところですが、「8〜10年が買い替えの目安」といつも言っているわりには「まだ使えるし・・・」ということでなかなか思いきれないものですよね。でも、リモコンのことをきっかけに、この1〜2年での買い替えを真剣に検討しようかなと思います。


無くす心配はありませんが、いちいち点けたり消したりが面倒です…