2010年09月22日

明日開催の「こども環境フォーラムin名古屋」で私がお話したいこと。

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。
 
先週末には、中国家電メーカーのハイアール、そして連休明けの昨日は、シャープ、東芝の新製品発表会、そしてデロンギの内覧会…と秋は家電の新製品の発表ラッシュ。雑誌の企画やテレビ局からの依頼なども続いていて、情報のインプット、アウトプットに大忙しの日々です。
 
そんな毎日ではありますが、東京支部代表として活動のお手伝いをしている公益社団法人こども環境フォーラムの、名古屋での初イベント「こども環境フォーラムin名古屋」がいよいよ明日開催されます。7月から準備を進めてきた今回のフォーラムですが、事前に行う子どもたちとのワークショップで「エコハウス」について考え、フォーラムではその内容を発表。名古屋大学エコトピア研究所の鈴木教授の講演や、8月に宮古島環境学習を行ってきた子どもたちの発表などもあります。
 
ワークショップでは、名古屋大学エコトピア研究所の鈴木教授のゼミで学ぶ学生さんや、5月に開催した東京でのフォーラムでもお手伝いしていただいた、埼玉県宮代町の中高校生も名古屋の小学生たちの間に入ってもらう予定でとても楽しみにしています。


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実は、フォーラムのプログラムの中では、スタッフである私もお話をする時間をいただいています。子どもたちのワークショップの発表を受けて、家電コンシェルジュとして、「エコハウス、エコ家電」について実際のところ、こんなふうになっているのですよ…ということをお話する予定です。
 
“エコハウス”には“エコ家電”が必要だと思いますが、ハウスメーカーさん、家電メーカーさんのたゆまぬ努力によって、省エネ性の高まりはびっくりするものがあります。
 
トイレ、お風呂、食器洗い乾燥機、エコキュート(給湯機)というような住宅設備はもちろん、エアコン、洗濯機、掃除機、炊飯器、冷蔵庫、テレビ…など、買い替えのタイミングで初めて知る“エコ機能”や“省エネ性能”がたくさんあるので、そうしたことを知っていただくきっかけになればと思います。
 
そして、もう一つ大切なのは、エコとか、環境というのは、二酸化炭素排出量が少ないというようなことだけでなく、人にやさしいこと、誰にでも使いやすいこと…なんですよね。『環境にやさしいエコハウス』を考えるとき、そうしたユニバーサルデザインのことについても、ぜひ考えてほしいですし、すでに家電の新製品などを見てもそうした動きになってきているのかなと考えています(たとえば、三菱電機の『らく楽アシスト』製品群など)。
 
そんなことも踏まえながら、明日ご来場いただいた方に、お話をさせていただく予定ですので、名古屋方面の方はぜひお越しくださいませ。
 
★こども環境フォーラムin名古屋
 
日時:9月23日(木・祝)13:00開場 13:30開演、16:00閉会
場所:電気文化会館イベントホール
http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/map/ac_db.html
主催:公益社団法人こども環境フォーラム
後援:名古屋市環境局、名古屋市教育委員会、(株)エステム、マーケティングアイズ
協賛:中部電力(株)、寺西化学工業(株)

※中部電力さん、寺西化学工業さんからのお土産もあります

【申し込み】当日の入場も可能ですが、なるべく事前にお申し込みくださいませ。
http://www.yef.jp/page3_nagoya_audience.html
  
 

posted by sally at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 省エネとエコロジー
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