
こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。
先日、ヘルシーメニューなどではなく、肉などを焼くのに使うパワフルなオーブンレンジについて相談を受けたことを記事にしました(http://kaden.k-sally.jp/article/41144399.html)。記事内で、置くスペースがあるのなら、デロンギのコンベクションオーブンと温め専用の電子レンジの併用という手もあるのでは…と書いたのですが、実際のところ、単体の電子レンジ事情について調べてみると、充実していないのですね。
事務所の近くのビックカメラ有楽町店に立ち寄ってみたところでは、上の画像のパナソニックNE−M152あたりが、扉の開け閉めもしやすく、使い勝手もよさそうに見えましたが、一応これも、トーストが焼けるなどオーブンレンジの仲間です。店頭価格が16000円程度だったので、デロンギのオーブンと合わせると4万円弱というところでしょうか。
そのほかに、店頭にはなかったけれど、パナソニックの単機能レンジNE-ES251は、容量が25Lとたっぷりで、スイングサーチ赤外線センサー付きなので、温めムラも少ないのでよさそうに思いました。ただし、価格は3万円強というところ。
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ならば、先日の記事でご紹介した高性能赤外線センサーの実績度やオーブン機能を見てみても、価格とのバランスがよく、デザインもとてもシンプルな三洋電機オーブンレンジEMO−TS30C(もしくはEMO−FS30D)を1台購入するほうが満足度が高いのではと思いました。
店頭で実機をさわってみましたが、作りもしっかりしていて安心感がありましたしね。
どんな家電でもそうですが、多機能でない家電は選択肢が少なく、「高価格のものを売りたいのだな」という感じがしてちょっと残念。より便利なようにと次々に新しい機能をつけていって、結局使わないボタンばかりがある・・・という現実。どうなんでしょうねと、あらためて思ったのでした。だからこそ、迷いがちな家電選びのお役に立てればと思います。

