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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。
先日、知人に「一人暮らしをしている母親にもしものことがあったら心配なので、暮らしの様子を見守ってくれる電気ポットを買いたいと思って。確か、象印かどこかで出していたと思うけれど、デパートで聞いてみても、そういうポットがあることも知らないというし、家電量販店の売り場を見てみても、並んでいないみたいだし…。もう、あの電気ポットはなくなったの?」と尋ねられました。
扱いを中止したという話は聞いていないけれど、そういえば最近、テレビCMでも見かけなく成ってしまったなあと思って、調べてみました。
知人が探している電気ポットの名は、象印の「みまもりほっとライン・i-POT」というもので、これはリース制になっているのですね。象印の専用電話へ直接申し込む(もしくはネットで申込用紙を申請する)ようになっているようです。
「みまもりほっとライン」の電気ポットのことをご存じない方のために、その仕組み簡単に説明すると…
1.リースされた電気ポットを“みまもりたい人”(=一人暮らしをしている高齢の親など)のところに設置。
2.ポットには無線通信機が内蔵されているので、普通にお湯を沸かすようにポットの電源を入れればOK。
3.電源オン、湯沸かし、保温などの使用状況を離れた家族に1日2回メールで通知。
4.もしも、急にお年寄りがお出かけする際には「お出かけ」ボタンを押すことで「不在」も分かる仕組みに。![]()
定期配信されるメールのほかにも、「メールリクエスト機能」や「パソコンからのチェック機能」などもついています。お茶を飲む…などの毎日の暮らしに必要とされる「電気ポット」の使用状況で、「元気にいつもどおり暮らしているらしい」という様子が遠方からも把握できるのがこのポットのポイントです。
昨今は、年配の人でも携帯電話やメール機能を使いこなしている人が増えてきているので、このポットが開発された当時とは状況が変わっているかもしれませんが、「電話をかける」「メールのやりとりをする」などのアクションを起こさなくとも、陰ながら見守ることができるこのポットは、まだまだ必要としている人が多いのではないでしょうか。![]()
これが、メールでの通知の一例です。
気になるリース料金ですが、契約料=5250円、利用料=毎月3150円で、6か月以内に解約すると解約手数料がかかるようです。リースとはいっても、ポットは新品を貸与。来年3月31日までは1か月おためしキャンペーンも実施しているようなので、「そんなポットがあるのなら、試してみよう」と思われた方はぜひ。
◆象印「みまもりほっとライン」 http://www.mimamori.net/index.html
電話(フリーダイヤル) 0120-950-555
携帯・PHSの方は 0120-145-770
※フリーダイヤルがお使いになれない場合 06−6356−2517
【受付時間】9:00〜17:00 月〜金曜日(祝日、弊社休業日は除く)
2010年12月14日
象印の「みまもりほっとライン・i-POT」を知っていますか?
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そう言う訳だったのですね(納得!)
どうりで漠然と量販店を探しても無い訳ですよね
母は未だに介護申請すらしようとしないので是非利用したいと思ってます。