2011年03月15日

【節電&省エネに】全方向に明るいLED電球「EVERLEDS」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。

今日も交通機関が平常通りではないので、自宅で仕事をしています。わが家は計画停電の「第1グループ」の地域となっており、当初の予定では15時20分〜19時に停電するとの発表でしたが、16時〜19時に変更され、準備万端で待っていたところ、ここ松戸市は停電することはありませんでした。わずか3時間半程度の停電だとわかっていても、予定されている時間が近づいてくると「PCの電源を落とさなければ」「水は汲んであったかな」など、ドキドキしてしまうものですね。実際に停電となった地域も、そうでなかった地域でも、こんなふうに皆さんストレス感じながら「でも、仕方ない。しっかり備えよう。協力しなければ」と思っているのですよね。非常事態ではありますが、たまには体操をしたり、音楽を聴いたりして、過度な不安や負担を背負い込まないようにすることも大切なのではと思います。

さて、停電の頻度を少なくするためにも、日々の生活が平常どおりに行えるようにするためにも、「節電」を心がけたいものです。先日も書いたように、一般家庭の消費電力を見たとき、照明というのは思いのほか多くの割合を占めています。すでに電球型蛍光灯はずいぶん普及してきたようですが、LED電球はまだ高価なこともあり、取り替えをためらっている人もまだまだ多いのではないでしょうか。

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1月下旬に新製品発表会が開催されたパナソニックLED電球「EVERLEDS(エバーレッズ)」の新製品が、ちょうど発売開始となっています。

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従来のLED電球に対する不満の中で一番多かったのが「光の広がり」です。これは、白熱電球に比べて光の広がる角度が狭いために、「カバー付きの照明器具だと均一に発光しない」「暗く感じる」ということがどうしても起こっていたのですね。トイレや階段など、直下を照らす場合にはとても適していますが(しかも、電球型蛍光灯のように明るくなるまでに時間がかかるということもなく、温度の低いところにも強いという利点があります)、リビングその他で使う場合にはどうしても不満が残っていたのでした。

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発売されたばかりのLDA7J-Gおよび、LDA7D-Gは、上の写真のように、配光角は約300度と全方向に明るいのが大きな特長。これは白熱電球とほぼ同じになります。これまでの配光角が120度だったといいますから、その改善ぶりがよくわかりますね。

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これを実現させたのは、二重の反射板構造(=ダブルリフレクター方式)と、大型の発光面の採用という2つの新技術の合わせ技によるもの。

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会場で従来のLED電球との比較実験をした様子を撮影したのが上の写真。左が新製品で照明器具の全体が明るいことがわかります。それに比べて、右側(旧タイプ)は下のほうした照らしていません。

今回発売の「EVERLEDS(エバーレッズ)」は勉強部屋など広い用途に向く昼白色と、ダイニングなどのリラックス空間に向くオレンジ色の電球色の2種類で口金はE26。調べてみたところ、ヨドバシ価格で3480円(ポイント10%)となっていました。

LED電球はエコポイントの交換商品対象で、面倒な申請書類を送付せずに、店頭で交換することができます。しかも、ポイントが2倍換算となるため、2000円のポイントで4000円相当のLED電球と交換できるんですよね。これからテレビなどの買い替えを考えている方、エコポイントの申請(交換)をしていない方、今こそ、節電(省エネ)効果のあるLED電球と交換してみてはと思います。


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