2011年04月13日

「ヘルシオで焼そばが作れる」って知ってました?

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。

先日、知人と話していたときに「ヘルシオをずいぶん前に買ったんですが、温め機能以外、使ったことがなくて…」という話が出ました。レシピブックもついているけれど、きちんと読んでみたことがなく、「いつか時間のある時に使ってみよう」と思いつつも、ヘルシオの特徴である「過熱水蒸気による健康調理」機能を使うことなく今に至るとのこと。

実は、今回の大震災&計画停電などのことがあり、ここでなかなか紹介できずにいたのですが、2月上旬から1か月ほど、「ヘルシオコンパクト」の実機をシャープさんからお借りしていました。これまで試食は何回かしたことがあるものの、家で実際に使ってみたのは初めてだったのです。中でも家にある材料ですぐにできるものとして「焼そば」がとても簡単だったので、彼女に「ヘルシオで焼そばが簡単にできるのを知っている?」と話したところ、とてもびっくりしていました。

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こんなふうに、天板(角皿)の上にアルミホイルを敷いて、ほぐした焼そば用の麺、野菜、豚肉の順にのせます。最後に粉末ソースをまんべんなく振りかけて、下段に。水タンクには水を入れてください。

手動加熱⇒21ウォーターオーブン(予熱なし)⇒手動加熱⇒250度⇒16〜18分

…の順で設定したら、スタートボタンを押すだけ。
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ほらね、こんな状態でセットします。

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加熱後には肉には焼き目がついていて、野菜や麺にはちょうどよく火が通っている感じ。全体を混ぜ合わせて、お皿に盛りつければ出来上がりです。油を使うこともなく、ヘルシオまかせで、1品できてしまうので、簡単&ヘルシー。一人暮らしの人にも便利ですよ。

上の写真のときには、キャベツがなかったので白菜で作りました。

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こちらは、キャベツを使ったときの、加熱前の様子。焼そばには粉末ソースではなくて液体ソースがついていたので、それを使いました。


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ヘルシオはどの機種もそうだと思いますが、同梱されている冊子の片側が「取扱説明書」で、反対から開くと「レシピブック」になっていて、操作方法がとても丁寧に示されているので、実はとても使いやすいのです。


フライパンやホットプレート以外で焼そばを作るなんて変!と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、業務用などではスチームコンベクションオーブンで作る焼そばというのは超定番といってもいい調理方法なんですよね。なので、今、ヘルシオをお持ちの方で、「温め機能しか使っていない」という方、ぜひ冊子を開いてみて、手始めに焼そばあたりから作ってみてはと思います。

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折しも今日、三菱電機さんから『ジタング』というネーミングの全く新しい調理家電が発表されました。

コンパクトなボディでレンジ→グリルの連続調理ができる、これまでにない発想の家電です。この取材も今日してきましたので、近いうちに詳しくご紹介します。“時短で省エネ、しかも毎日使えて美味しい”そんなコンセプトのレンジグリル。昨年のスチーブンといい、ヘルシオコンパクトといい、わくわくする調理家電の登場にうれしくなりますね。







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