2011年05月23日

NHK「サキどり」で放映された三菱電機のレンジグリルのこと

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。

5月8日に放送されたNHK「サキどり」は最新の家電事情を追った『家電“脱・多機能”へ』がテーマでした。“家電選びの心強い味方”として、私のことを紹介していただき、番組内では自宅で撮影した場面も放送されました。

その中で、使用感などをフィードバックするために、サンプル機をお借りしている三菱電機の調理家電の新製品「レンジグリル」(愛称:ジタング)のことも紹介されたために、放送後に私のところにもいくつか問い合わせがありました。レンジグリルの概要については、すでに、日経トレンディネットでも記事にしていますが(オーブン撤退説を覆す!三菱電機の奇策「レンジグリル」とは?http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110427/1035379/)、あらためて番組で放送された様子をご紹介したいと思います。

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自宅での収録の日、ディレクターさんに「ぜひ、何か1品作ってください」と言われ、冷蔵庫にあった材料の中から「焼きそば」にすることに。付属の白いセラミック製の角皿に、麺、野菜、肉の順にのせ、ついでに揚げ玉もパラリとふりかけて「レンジグリル」へ。

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キッチンには10年選手になるわが家のレンジが置いてあるので、レンジグリルはリビングの棚の上に。なので、キッチンからリビングに移動してセットします。

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字幕にも出ているように、「何もしないで生のままのせただけ」です。材料を切ったりはしましたけれど。「レンジ⇒グリル」ボタンをポンと1回押すと『自動調理』で調理が始まるので、分量も時間も気にしないで、すべておまかせでOK。ここがかなり画期的です。

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これは、カメラマンさんが「撮影が難しい〜」と悲鳴を上げながら、苦心して撮影した、調理中の様子です。最初にレンジで具材に熱を通した後、そのままヒーターによるグリル調理に切り替わって、しっかりと焦げ目をつけていきます。

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15分ほどで調理完了のブザーが鳴りました。これは、角皿を取り出してソースをふりかけ、全体を混ぜ合わせているところです。お肉がカリッと香ばしく焼けていて、野菜や麺にもほどよく調理されています。

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ディレクターの斉藤さんと一緒に試食(実は、カメラマンさんと音声さんも一緒に食べたのでした)。テレビでは、「角皿がもう1枚あると次の料理がすぐにできて便利かも」というコメントが放映されました。付属の角皿がホワイトで美しく、そのまま食卓にのせて取り分けて食べても、違和感なく使えるというのはかなり新しい発想だし、便利です。なので、最初から2枚というのであれば、さらに便利かなと。

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「サキどり」の番組では、スタジオにもお邪魔させていただき、俳優の松重豊さん、ソフィアバンク副代表の藤沢久美さん(&司会のジョン・カビラさんやアナウンサーの小林千恵さん)とも楽しくお話できて、よかったです。松重さんの家電に対する考えは、私と本当に似ていて「本当にそうですよね!」と控室でも大いに盛り上がりました。藤沢さんは、世の中の経済のことをしっかりと見つめてる方なので、要所要所でさすがのコメント。勉強になりました。

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「レンジグリル」は焼きそばだけでなく、すべておまかせでOKの楽しくて時短になる調理がどんどんできる“毎日使える調理家電”だなと実感しています。

庫内の高さが低いので、高効率な加熱ができるため、省エネ基準達成率が115%と、オーブンレンジの中で省エネナンバーワン。つまり、時短で便利なだけでなく、「節電家電」といえるのですよね。

調理はもちろんのこと、揚げ物などの温めなおしも得意。味にうるさい夫が「これはすごい!揚げたてみたいだ」と言い切った「天ぷらの温めなおし」のことも紹介したいのですが、長くなりましたので、次の記事に書きますね。



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