2011年05月28日

梅雨の部屋干し、上手な方法&「部屋干しソフラン」のこと。

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。

先週土曜日発行(5/21付)の日経プラス1では、13面の「健康生活」欄で、『梅雨時の部屋干し』について特集しています。この企画の初期段階(4月下旬)で日経新聞の記者の方に取材を受け、私自身も日経トレンディネットで「部屋干し」企画を連載中だったため、いろいろとお話をさせていただきました。

折しも、関東甲信、東海地方でも、昨日梅雨入りが発表されましたね。平年よりもずいぶん早い梅雨入り…暑過ぎる夏は困りますが、長い梅雨も鬱陶しくて気が滅入りますし、洗濯物が乾かないのも困ります。


部屋干しの洗濯物から出る水分によって、室内の湿度は瞬く間に80%以上になり、壁紙の裏や木製品、窓枠などに湿気がたまって家を傷めることにもつながります。また、湿度の高まりによってカビやダニが増えると、ぜんそくや気管支炎などのアレルギー性疾患を引き起こすこともあるそうです。

そこで、活用させたいのが除湿機。わが家では昨年から三菱電機の部屋干しムーブアイを活用していますが、洗濯物がしっかり乾いて、部屋がじめじめしないので本当に快適です。タンクに貯まった水を捨てるときの達成感・充実感といったら!「もしもこの除湿機がなかったら、洗濯物の水分はどこに行ったの?」と思ってしまいます。

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ということで、紙面にも除湿機活用のおすすめコメントや「電気の使用を排除するのではなく、使い方の工夫によって快適さのバランスをとってほしい」というコメントが掲載されています。

日経トレンディネットの「部屋干し特集」第3弾も、この除湿機を取り上げて記事にしています。週明け5/30(月)にはトレンディネットのサイトにアップされますので、お楽しみに!

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除湿機のほかに、部屋干しの際に愛用し始めているのが、ライオンから発売されている柔軟剤『部屋干しソフラン』。最近は柔軟剤というと、香り重視のものが増えてきていますが、この『部屋干しソフラン」は、ローズマリー抽出消臭成分配合で、フレッシュハーブの香りがほんのり広がる程度。私好みです。

しかも、洗濯物の水分を抜けやすくする効果があり、通常の製品よりも部屋干しの時間を1割程度短縮できる高価がある「速乾仕上げ」というのだから、うれしいじゃありませんか。

さらに抗菌成分が配合されているため、においの元となる菌の繁殖も防ぐというのですから、皆さんにおすすめしたくもなるというもの。ドラッグストアには香り系の柔軟剤が棚にずらりと並んでいるのばかり目につくけれど、特に梅雨のシーズンには、この「部屋干しソフラン」を目立つところに置いてほしいなあと思ったりしています。

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