こんにちは。家電コンシェルジュのsallyです。
ここ数日、暑い日が続いて節電の夏を乗り切ることができるのか不安になった方も多いことでしょう。特に寝苦しさを回避して安眠することは、次の日を元気に過ごすかなめとなるので、安眠のための暑さ対策は大切ですよね。
涼感マットのようなものも出ていますが、私のオススメはマットに送風して汗や熱気を取り去る画期的な健康家電「エアコンマット そよ」。昨年9月にアテックスの展示会で見せていただいて、気になっていたのでした。
すでに集英社「SPUR」の取材でもオススメの家電として紹介しましたが、暑さが本格的になってから実際に試してみて、その快適さに感激しました。
マットに風を送るというと、スースーした感じを想像されるかもしれませんが、寝ている際に“風感”はほとんどありません。常にマット(シーツ)が冷たく、湿気がなくてサラサラ…というのが、使ってみての感想です。
実はわが家では寝室が広くないため、ダブルサイズのベッドを使っているのですが、「そよ」を敷いていないエリアに移動すると、その湿気にびっくり。さらさら乾いたマットの上で寝るのは、こんなにも心地よいことなのかと実感しました。つまり、私たちが思っている以上に睡眠時には汗をかいているということなのですね。
操作パネルはこんなふう。私は「おやすみモード」で使いましたが、タイマー設定時間、送風の強さを自分で選ぶこともできます。「おやすみモード」では、寝入りばなは強で運転し、その後、運転を弱めていくようです。
ちなみに毎日8時間使用しても、1ヶ月の電気代はわずか13円なのだそう。これは省エネですよね。それに送風ファンの音も静かなので眠りを妨げる心配がないのもオススメポイントです。
わが家にあるのは足元に送風ファンがある長いタイプのものですが、ハーフサイズのものも出ています。

