2011年08月10日

【猛省中】室内で熱中症になりかけました!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。

実は私、今日の午前中、自宅で熱中症になりかけました!午後からは銀座の事務所にてテレビ局の方との打ち合わせの予定が入っていたので昼くらいに出ればいいかなと思って、午前中は自宅で仕事をしていたのですが…エアコンの除湿と冷房のことについて記事をアップしたものの、どうもぐるぐるとめまいがして、気分が悪いし、突然ズキンズキンと頭痛まで。気がつけば、汗だくだったはずなのに、汗が止まっています。

で、部屋の温湿度計を見てみると、「温度32.8℃、湿度85%」!!!!

記事には「冷房を我慢しすぎないで、体の声を聞いてくださいね」なんて言っていたのに、ついつい我慢していた私。部屋の2か所ある窓を開け(窓には遮光ネットを取りつけています)、カーテンでさらに日差しを防いでいたのですが、ほとんど無風。そして、愛用中の扇風機はリビングで家族が使用中で、私の部屋では扇風機も使っていない状態だったのです。

これは危ないと思って、急いで窓を閉めて、エアコンを28℃設定でスイッチオン。キッチンに行って水を飲み(でも、のどは乾いていませんでした)、冷房のきいてきた部屋でしばらく休んでいるうちに、吐き気や頭痛がおさまってきてほっとしました。

あらためて、熱中症の起こりやすい状態について調べてみると…

  • 高温
  • 多湿
  • 風が弱い
  • 熱が発生するものが近くにある


こんな環境にいる場合、体から外気への熱放散が減少し、熱中症が発生しやすくなる、とのこと。室内の場合、窓の近くやパソコンまわりは高温になる場合があり、注意が必要との記載も。


うーん、遮光ネットを張っていたものの窓の近くだし、パソコンは目の前だし、部屋の温度以上に私のデスクまわりは温度が上がっていたのだと思います。冒頭の熱中症危険指数と、温度・湿度の相関関係を表したものを見てみても、「厳重注意」どころか「危険」の段階になっていたのですから、調子が悪くなって当たり前でした。

外から風が入らない状態だったのに、扇風機を使っていなかったこともいけなかったのだなあと反省しました。

すでに回復し、空調のきいた事務所で仕事をしている私ですが、どうか皆さん、「私は大丈夫」と思わないでくださいね。“風”も大事ですので扇風機も上手に使いましょう(猛省中)。

LEDシーリングライトの話などをご紹介しようと思っていたのですが、その前に思わず、実体験についてお話してしまいました。




タグ:熱中症
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