2011年08月11日

ピークシフト生活&割安電気代を本気で考えるなら、こんな選択肢もある

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。

暑いですね。私は昨日の“熱中症になりかけの危機”のせいか、すっかり弱っていて暑さ負けの感じです。食欲が落ちてやせる〜なんて喜んでばかりもいられません。お盆明けの頃には少し涼しくなるといいなあと願っています。

さて、現在発売中の徳間書店発行「GoodsPress9月号」にて、“パナソニックの『ポータブル電源』で始めるピークシフト生活”という企画に取材協力させていただきました。8月26日に発売される『ポータブル電源』の記者発表会には私も出席しましたが、蓄電の容量は100Whとそれほど多くないものの、10万円程度で購入でき、コンパクトな大きさなのでこれまでの80万円で超大型・大重量というものに比べたら、グンと身近になっています。

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そんなポータブル電源を「非常時用として備えておくばかりでなく、日常生活にもうまく溶け込ませて利用する方法はないですかね?」ということでGoodsPressの編集者さんから相談というか取材を受けました。それで、各電力会社から出ている「夜間の電気代が割安になる料金プランを利用して、このポータブル電源の充電も夜間にしたり、家電を使う時間帯を見直してみるというのはいかが?」と提案。それが今号の記事になっています。

ちなみに、このポータブル電源を利用するとデスクスタンドなら約10時間、ノートPCなら約3時間、19インチ液晶のテレビで約2.5時間使用が可能。携帯等の充電というのは当たり前の使い方ではありますが、もちろんできます。

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と、ここであらためて見直してみたいのが、先ほどお話した「夜間の電気代が割安になる料金プラン」のこと。たとえば、東京電力の場合、夜11時〜朝7時までの電気代がお得になり、その分昼間の時間帯は普通の電力料金よりも高めに設定されている「おトクなナイト8」というプランがあります。

名称から受ける印象では「ナイト=深夜」と思いがちですが、適用されるのは朝7時まで。最近は朝型生活が見直されていて、4時くらいに起きている人もたくさんいます。そういう人ならば、タイマーで、深夜のうちに洗濯や食洗機を使い、朝起きてから早朝に炊飯をしたりそれ以外の家事をしたりという使い方で、無理なく生活に合わせられます。もちろん、夜型生活の人なら言わずもがなですが。

深夜電力が安いらしいということは知っていても、「深夜に使えば自動的に安価な料金で計算される」と思っている人が案外多いようで、こうした料金プランに契約をし直す・・・ということを知らないみたいですね。契約に当たっては、「本当にその使い方で料金が安くなるのか」を事前にある程度把握して試算したものを電力会社に提出するなどのステップが必要らしいのですが、休日以外は昼間に自宅でエアコンをつける・・・といったことのない生活であれば、見直してみるのはありなのかなと思います。

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