2011年10月27日

『米の達人』で古米が新米みたいなおいしさに変身!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

以前、展示会にお邪魔した際にお話をうかがった山善の精米機『米の達人』、研がずに軽く洗うだけで炊けるので節水になり、古くなって表面が酸化してしまったお米の表面を削るので、おいしくなる“白米みがき”のことをご紹介しました。

実際のおいしさがどれくらいなのか、ぜひ試してみたいとお願いして、サンプルをお借りしたのですが、その実力のほどは、いかに?

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私がぜひ使ってみたかった理由の一つは、田舎から送ってもらうお米は精米度合いが軽く糠っぽいので、力を入れて何回も何回も研がないと、おいしくないんですよね。なので、研ぐ時間もかかるし、水もかなりの量を使うような気がしていました。

『お米の達人』の白米みがきをすれば、きっと手間なし&節水でさぞやおいしいごはんが食べられるのではと思ったというわけ。

なので、白米みがきの中でも強めのモードでしっかりみがいてもらうことに。

いったいどんなふうに変わるのか興味津々で実験してみたら…

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3合強の白米みがきが、だいたい3分くらいで終了。残念ながら写真ではわかりづらいかと思いますが、右が白米みがきをする前のお米。左がみがいた後です。黄みがかっていたお米がずいぶん白くなりました。

みがいた後は、お米が幾分温かくなっているので、ちょっと休ませてから、研がずに洗う作業を2回。思ったより水が白くなるのは、表面を削っているからですね。

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実際に炊いて食べてみると、いつもの何となく糠っぽい感じもなく、艶やかで本当においしいごはんに炊き上がりました。

気合いを入れて、ギュッギュッと研がずにすんで、水の少量しか使わず、便利でエコ!

私の場合は極端な例だと思うので、普通のお米なら、白米みがきのいちばん軽いモードで十分のはず。

精米機+お気に入りの炊飯器=本当においしいごはん

…なのかなと、あらためて実感しました。

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こちらは玄米を買ってきて、精米したらどんなふうかを試してみたもの。いわゆる“つきたてのお米”が食べられるというわけ。

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玄米を精米する際には、最強モードにするとお米が割れてしまうことがあるので、少し軽めにして、精米具合を見ながら調整したほうがいいようです。

こちらは軽く研いでから炊きましたが、やっぱりおいしい!鮮度が違うという感じです。

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お米3合強で、こんなに糠が取れるのだと、ちょっとびっくりしてしまいました。タケノコの季節だったら、これを使って下ゆでするところなのですけどね。

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そうそう、持ち運びがしやすいように両側面がこんなふうに凹んでいて、取っ手になっています。

このお米の達人はスリムサイズで置場所を取らないのもいいところ。キッチンラックの炊飯器の横に収まりそうです。

近々、分づき米にも挑戦しますので、お楽しみに。



タグ:山善 精米機
posted by sally at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 調理家電のこと
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