2011年11月05日

「プラズマクラスター乾燥機、いいかも!」の理由〜その2〜

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

昨日に引き続き、シャープから11月22日に発売予定の「プラズマクラスター乾燥機」についてお話ししましょう。

いろいろなシーンで活躍できそうなこの新製品。基本となる布団乾燥機能も充実しています。

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これが付属のマットに温風を送り込んだところ。掛け布団、敷布団の両方に温風+除菌イオンが行き渡るようにするために、中央に細かな網目の窓が設けられています。Wサイズに対応する大きさというのもうれしいですね。


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こちらはベッドなどで使う際にも便利なように、布団の横方向から温風を送れるように作られた差し込み口。

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こんなふうにベッドの横に置いて使えるのは便利ですね。

プラズマクラスター機器事業部・商品企画部長の富田氏によると「ちょっとした細かい点にもいろいろと気を配ったのですよ」。それはどんな点かというと・・・

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本体の背面に設けられた布団乾燥用マットの収納部が、とても大きいんですね。私も以前、布団乾燥機を使っていたことがあるのでわかりますが、使用後にマットをしまおうというときに、スペースが狭くてなかなかきちんと収まらず、「もう少し広ければよかったのに」と。案外、こんな部分が使いやすさの肝だったりしますよね。

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そのほか、使用していないときにはホース上部からホコリが入ったりしないように、フタがついていますが、ここにも仕掛けが!

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こちらがフタをはずした状態です。実は、万が一、フタを閉めたままスイッチをオンにして本体に負荷がかかったりしないように、安全性を配慮して風が吹き出す勢いですぐにフタが外れるように設計されています。まあ、簡単に言ってしまうと、フタをのせているだけの状態にしてあり、フタそのものがとても軽いので「ポンッ」と外れやすいというだけではあるのですが、その理由をうかがってみると、「なるほどね」と。

この「プラズマクラスター乾燥機」は、布団乾燥以外にも

・濡れた傘を乾かす
・ペットのシャンプー後の乾燥に
・お風呂上りのヘアブローに(!)
・部屋の除菌・脱臭
・スポット脱臭

・・・など、さまざまな提案をしています。そのため、これまでの布団乾燥機以上に安全設計に配慮したとのこと。本体が倒れたときに自動的に運転を停止する「転倒時運転停止装置」のほか、過度の温度上昇を防ぐための装置も本体4か所に設置して、暖房器具として使用した際の安全性も図っています。

ふとん乾燥機と考えてしまうと、想定売価の2万4800円は高いなあと思うのですが、アタッチメントが3つ付属されている点や、使えるシーンの汎用性の高さから考えると、これくらいの価格でもいいのかなとも。3kgと軽いので、年配の方が使うにも負担が少ないでしょうし、贈り物にもいいかもしれません。

最近のシャープは何でも「プラズマクラスター」なので、少々辟易していたのですが(ごめんなさい)、今回のこの製品は「いいかも!」と思った私なのでありました。




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