2011年11月13日

【GoodsPress12月号掲載】最新冷蔵庫の魅力&ちょい足し暖房9アイテム

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

現在発売中の「GoodsPress12月号」(徳間書店発行)では、秋冬イチオシ家電を大特集しています。“絶対買いの100台”について、すべて実際に使ってみるという手間暇かけたページ作りが今回の特集企画の特徴。

私も冷蔵庫のページでは、パナソニックのパーシャル室と東芝「ベジータ」の野菜の新鮮保存力を検証しています。

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(画像クリックで大きくなります)

この見開きページでは、これまでの「まとめ買い=冷凍保存」から、取り出してすぐに使える機能にシフトしてきている冷蔵庫のポイントを解説&検証。

パナソニック、東芝の冷蔵庫には私が実際に検証する6日前に編集担当者が食材を入れておき、6日後の鮮度状況などを見てみるというテストをしています。

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実は、この検証にあたり、私が家で使っているグローバルの包丁を持参するという徹底テストぶり。タオルでくるんだり、パッキングしたりと万が一の事故が起きないように、入念にくるんで(ドキドキしながら)持って行ったのでした。

実際にパーシャル保存されたひき肉を切ってみると、出してすぐにカットできて便利ですし、1匹丸ごとパーシャル保存した魚もご覧のとおり、内臓処理がとても楽。微凍結状態なので、コロンと塊で取り出せるのでまな板が汚れにくいんですよね。6日間、冷蔵室で保存した魚をさばく・・・というテストでは、ニオイはするし、内臓はグチャッと広がるしで、本当に大変でした(この日は夕方テレビの収録もあったのに、手が生臭くてちょっと泣きが入ったくらい)。

パナソニックの冷蔵庫での「パーシャル室の復活」は4年ぶり。三菱が「切れちゃう冷凍」機能を続けていますが、やはりこうした“すぐに使えて、鮮度も保持”する機能というのは、時短がキーワードとなる現代の生活にはとてもマッチしたものだといえるのでしょうね。

パーシャル機能の利用としては、こうした魚やひき肉のほか、カレーやシチュー、パスタソースにも役立ちそう。必要な分だけ取り出せるのがポイントです。

ちなみにパナソニックのパーシャル冷凍は、冷蔵室内の最下段に「チルドルーム」との切り替えで使用可能となっています。三菱のほうは、いわゆる「切替室」の場所に「切れちゃう瞬冷凍室」として存在。こちらは、保存の温度帯が−7度のため、保存期間が2〜3週間と長いのが特徴です(パナは−1〜3度のため、保存期間の目安は1週間程度)。

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東芝のベジータの「うるおい補給野菜室」の威力にもびっくり!だって、ラップもしないまま6日間保存した葉物野菜がシャキッと新鮮なまま! 野菜室まんなかのレイアウトと共に、野菜重視派には見逃せない冷蔵庫だなと思います。

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そのほか、暖房家電のページでもインタビュー取材を受けたものが掲載されています。実際の暖房家電の検証と評価には私は関わりませんでしたが「エアコン等のメイン暖房+サブ暖房」という、この冬おすすめの使い方の参考になると思いますので、このページもぜひ。



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