2011年12月06日

犬や猫のいる家庭におすすめ!集じん機能付き脱臭機「ペット プラズィオン」誕生

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

脱臭機というものの存在をご存じない方も多いかもしれませんが、わが家では黒のラブラドール(オス・10歳)を飼っているため、2年以上前から富士通ゼネラルの脱臭機「PLAZION(プラズィオン)」を愛用しています。2010モデルから、加湿機能が付き、形もコンパクトになってリニューアル、2011年モデル(DAS‐303A)ではECOモードが搭載されるなど、さらに進化しています。

でも、加湿機能はいらないから、価格を安くしてほしい、ペット専用モデルがあるといい・・・という声が多かったことも確か。そこで、ついに開発されたのが「PET PLAZION(ペット プラズィオン・HDS-302A)」


わが家で愛用しているものと形はほとんど同じですが、本体の縁の部分が茶色になり、プラズマイオンの放出もしません。また、自動モードがないなど、シンプル設計になっている代わりに、価格も19800円とぐんとお手頃価格になっています。

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しかも「足跡柄」と「ダルメシアン柄」の2つのシールが同梱されていて、好みの配置で貼って「デコる」こともできるんです! このシールがあまりに可愛くて、昨日の取材の際に「わが家のプラズィオンに貼りたいのでシールだけください!」とお願いして、いただいてきてしまいました。

帰宅後、家人に見せると「これはいいなあ。足跡のやつなら大和(←わが家の愛犬の名前)の足みたいだから、こちらにしよう」とさっそく貼ってみて、ニンマリ。ここまでうれしそうにすると思わなかったので、やはりペット向けの家電や小物の需要は大きいはずだと納得した次第。わが家のシール付きのPLAZIONの写真を撮ってくるのを忘れたので、これはのちほど、紹介しますね。

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上から見ると、こんな具合です。

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操作パネルを拡大するとこうなります。シンプルですね。

風量は4段階あって、「弱⇒標準⇒強⇒急速1時間」の順。通常は標準でOKですが、ニオイが気になったら強に、猫ちゃんがおしっこをしたら急速1時間、就寝時は弱などに切り替えて使うといいですね。ちなみに消臭成分シャワーというのは人体等に影響のない範囲に抑えられた『低濃度オゾン』です。

プラズィオンは部屋のオゾン濃度が高くならないように吸引して回収しており、内蔵された金属酸化触媒ハニカムフィルターで分解、さらには24時間に1回、1時間かけてヒーターユニットでニオイの元や分解されたオゾンを焼き切り、フィルターを自動再生して脱臭力を戻します。だから、わが家のように2年半近く使っていても、全然脱臭威力が落ちないんですよね。

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取材の際には、アクリル樹脂性の密閉容器の中にプラズィオンと「強烈なアンモニアのもと」を入れ、ニオイの広がったところで、プラズィオンをオンに。その間もアンモニア容器のふたは開けたままで稼働させ、わずか3分後に小窓を開けてニオイを嗅いでみても何もニオイがしないという実験をして、脱臭効果を確かめました。

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アンモニアの強烈なニオイにせき込んでしまうほどだったのに、わずか3分程度でニオイを感じさせなくしてしまうトリプル脱臭効果はすごいなと思います。すでに(加湿)空気清浄機はもっている・・・というご家庭でも、ペット専用のニオイ対策としてぜひ。


また、脱臭機能だけでなく、ペットの毛やホコリ、花粉、アレルゲンなどをプレフィルター+集じんフィルターでしっかりとキャッチする「集じん機能」(つまり、空気清浄機能)もあるので、ペット空間の快適性をぐんと高めてくれます。もちろん、焼き肉などをしてニオイが充満したときにも大活躍しますし、介護の現場でも役立ちます。


ちなみに、昨日発売されたばかりの「ペット プラズィオン」HDS-302Aは、家電量販店では取り扱いをしておらず、全国のペットショップやカタログ通販、楽天などのペットショップ通販、ジャパネットタカタなどでの取り扱いのみになります。

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こちらは加湿機能付きのPLAZION、2011年モデル。加湿したいところ、ニオイの気になるところに、どこでも持ち運んで使えるコンパクトタイプです。家電量販店で取り扱っています。

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