2012年01月08日

性能は感性のために〜白物家電の感動を感性で語る一人者を目指して。

sally's_kitchen.jpg

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お久しぶりでございます。年末から年明けにかけて、ほぼ2週間も更新をストップしてしまいました。実は、昨年12月26日に年内最後の原稿を仕上げて送稿し、午後には年内最後の雑誌の取材を受け、その後で1つ打ち合わせをしたその晩に、過労で倒れてしまったのでした。その前の週から徹夜続きで原稿を書き、その合間にテレビ収録が深夜まで続いていたりしたので、疲れがたまったいたのでしょう。最後の仕事をしてホッとして、糸がぷつりと切れてしまったようです。

というわけで、復調するのに年明けまでかかり、ようやくエンジンをかけて仕事再開というトホホな私です。

でも、もう大丈夫。今年も張り切ってまいりますので、どうか応援のほどよろしくお願いいたします。

---

実は今週1/15に発売される号から、阪急コミュニケーションズ発行「PEN」にて連載が始まります。デジタルメディア評論家の麻倉怜士先生と交代でそれぞれ、「黒モノ家電コンシェルジュ」、「白モノ家電コンシェルジュ」というタイトルで執筆をするというご縁から、先月、麻倉先生のご自宅にお招きいただき、その後会食をするという夢のような機会に恵まれました。

その際に麻倉先生から贈っていただいた言葉が「黒モノはまさに感性の世界ですが、白物だってスペックだけでなくその感動を、その人ならではの感性で伝えられはず。あなたなら、それができますよ」ということでした。

白物家電は生活に根差したものなので、どうしても「暮らしを便利にする道具」というふうに思われがちで、黒物家電以上に消費電力やパワーなどの数字やスペックに傾いた情報が先行しがちです。でも、私はそうしたことを踏まえたうえで、その家電が与えてくれる感動を伝える担い手でありたいと思います。

それには、感性を磨くこと、自分が体感したその“感動”を伝える語彙・表現を豊かに広げていかなければなりません。白物家電=生活家電にこうした感動・感性という言葉を持ち込むのは奇異に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな新しい見方で発信する者がいてもいいじゃないかなと気づかされて、わくわくしているのです。

単なる生活者視点、女性視点ということではなく、その家電が私たちに与えてくれる感動を文章を読んで下さった方や、話を聞いてくださった方に伝えられるように、感性と言葉に磨きをかけて2012年をまっすぐに進んでいきたいと思います。

-----

冒頭の画像は、倒れる前に模様替えをしたわが家のキッチン。写真左手には冷蔵庫、右手の白い家具が食器収納スペースです。

2011年に引き続き、今年も見逃せないのがキッチン家電。このブログでも積極的に上手なキッチン家電の使い方などについて、ご紹介できたらと思います。






タグ:pen 白物家電
posted by sally at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶&自己紹介
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/53008976
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック