2012年02月20日

【pen連載・白物モノ家電コンシェルジュ】今回のセレクトはブルーエア空気清浄機650E

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Pen (ペン) 2012年 3/1号 

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

2012年1月から阪急コミュニケーションズ発行「pen」での連載が始まった『白モノ家電コンシェルジュ』、現在発売中の3/1号ではスウェーデンの空気清浄機専業メーカー・ブルーエアのフラグシップモデル650Eを取り上げました。実勢価格119,700円と高価格ですが、“集じん性能”という、空気清浄機に求められている最も基本的な機能については、目を見張るものがあります。

国内メーカーの空気清浄機はフィルター交換を不要にし、いかにランニングコストを減らすか・・・に注力している傾向にありますが、実際のところはメンテナンスをこまめにしないと性能を維持できません。ところが、このブルーエアの空気清浄機は、フィルター代はかかるものの半年〜1年に1回フィルター交換するだけでメンテナンスは一切不要。使う人の手を煩わせずに、とことん空気のきれいさにこだわるという点で、ハウスダストや花粉など空気環境に困っている人の救世主ともいえるのではないでしょうか。

ということで、なかなか実感しにくい空気清浄機能について、少しでも読んでくださる方に伝わるようにと、私の感動を文章にすることに力を注ぎました。前回のデロンギのオイルヒーターの時は優等生的な文章でしたが、今回は感性ベースで書くという実験をしています。少しでも、伝わるものがあればうれしいです。


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今号の特集は「ユダヤ・キリスト・イスラム3宗教の聖地 エルサレム」。毎号、保存版だなあと唸らせる特集記事ですが、今回も本当に勉強になるなあと思いました。読み応えあります。




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