2012年03月19日

春、アイロンが注目される季節。こんな選択も…

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

季節に関係なく、コンスタントに売れそうなアイロンですが、実は一番売れるのは春先。まさに今ごろなのだそうですね。新生活に向けて新しく買い求める人、コートを脱ぐようになって衣類のシワが気になったり、オシャレ心にスイッチが入る人などが多いからでしょうか。

普通のスチームアイロン(一部、ドライ式もありますが)という選択のほかにも、以前にご紹介したことのあるスチーマー(参照:香港で人気の“スチーマー”を使ってみたら。)の進化版や、折り目だけをつけるものなど、おもしろいものがあるのでご紹介します。

koizumi_iron_2.jpg

たとえば、このCONAIR ガーメントスチーマー GS18Jは、タンク容量が2.5Lでたびたび水を補給することなく、スチームがかけられるタイプのもの。連続で約105分に使用ができるといいます。ハンガー付きなので、帰宅したらここにスーツの上下をかけておき、寝る前にスチーマーでリフレッシュという使い方もできますね。

小泉成器さんの1月の展示会で見せてもらったものですが、これを見て、思わず香港エレクトロニクスフェアで見かけた、こちらのアイロン台(?)を思い出しました。

iron_HG.jpg

ハンガーが1つではなくて、10着程度掛けられるようになっていて、ミニアイロン台とミニアイロンもセットされています。本体そのものにコンセントが設けられているので、スチーマーなどを使う際にも便利な仕様になっています。いやはや、香港のアイロンに対する情熱たるやものすごいものがありますよね。

koizumi_iron_1.jpg

それと、もう1つ、同じく小泉成器のKOIZUMI T-iron KAS-3000も大きなアイロンをセットするには面倒だけど、きちんと折り目をつけたいというときに便利な「はさむだけ」のアイロンです。

一人暮らしの男性の方などは、スチーマーとこのはさむだけアイロンがあれば、シワものばせるしズボンも折り目もつけられるので、わざわざ大きいものを買わなくても済んでしまうかも。アイロン台もいらないですしね。

大きなアイロンをスチーマーのように使おうと思うと、けっこう重たいし、衣類のすぐ近くまで持っていくのが大変だったりするので、おもちゃのように見えるかもしれないけれど、小型のスチーマーって便利だなと思っています。

さて、この春、あなたはどんなオシャレを楽しみますか?


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