2012年03月23日

スロークッカーで作るブタの角煮はさっぱりした仕上がりで美味! 

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

ひと雨ごとに春に近づいていくのでしょうか。ここのところ、週末にかけて雨になる日が多いですね。

さて、昨年秋から愛用しているスロークッカーですが、今回初めて豚の角煮を作ってみましたので、そのご紹介です。焼き豚や煮豚と違ってどちらかというろ和風の仕上がりなのが「角煮」。でも、ホロッとやわらかくなるまで煮込むのはけっこう大変です。

先週末に買い物に行った際に、脂身がちょうどよいバランスの豚バラ肉のかたまりを見つけ、値段も手ごろだったので購入しました。肩ロース肉の場合は、外側を焼きつけてから煮込む、焼き豚ぼどきの煮豚にすることが多いのですが、豚バラだとやっぱり角煮。最近は、もっぱら香港取材の際に教えてもらった豆鼓醤(トウチジャン)をまぶして蒸す料理ばかりしていたので、愛用のスロークッカーを使って角煮を作ってみることにしました。

スロークッカーでの調理は、基本的には生の食材をそのまま切って入れ、調味料や水を加えて煮込むという段取りなのですが、角煮の場合はひと手間かけるのがさっぱりとおいしく仕上げる秘訣。5cm角程度に切った豚バラ肉を沸騰したお湯で5分煮て、余分な脂を落とします。

それをしょうゆ、みりん、砂糖、料理酒、八角を加えた水に入れ、ゆで卵と一緒に「弱モード」で4時間煮込めば出来あがります。そのままにすると、自然に「保温モード」になりますが、4時間後のタイミングでそばにいられるのなら、電源を切り、常温になるまで冷ますことで味がさらにしみ込んでおいしくなります。

スロークッカーのいいところは長時間煮込んでも煮崩れしないということについては、これまでもお話してきたとおり。角煮も箸でほろっとくずれるほどやわらかなのに、見た目は冒頭の写真のようにしっかりしています。

お鍋をガス火にかけて煮込むのとは違い、水分が蒸発しにくいので、煮汁がたっぷり。大根なども一緒に煮ればよかったなと思いました。最初に余分な脂を落としてはいますが、煮込む際に市販のあく取りシートをかぶせておけば、さらにヘルシーな仕上がりになりますね。

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posted by sally at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 調理家電のこと
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