
こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。
6月下旬から家電Watchの長期レビュー記事のためにわが家に来ているシャープのロボット家電COCOROBO(ココロボ)」RX-V100。7月19日の
第1回のレビューに続いて、本日第2回のレビュー記事がアップされました。
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長期レビュー シャープ「COCOROBO RX-V100」その2 - 家電Watch
第1回では、わが家の家族の一員に加わったココロボとのやりとりの様子や、センサー、カメラなども細かな構造、本質機能となる掃除機としての仕組みなどについて紹介しましたが、今回は実際にフローリングの廊下やリビング、カーペットの部屋などを掃除してみた様子やゴミ捨て、フィルター性能について、さらには上位機種の特徴でもある無線LANを通じての外出先からのカメラ撮影などの様子について詳細を記事にしています。iPhoneでのキャプチャ画面も多数紹介していますので、購入後の設定の際の参考にしていただけると幸いです。
購入予定のない方も、「なるほど、こんなふうな機能がついているのか」と納得がいくのではないでしょうか。

上のキャプチャ画面は、外出先からリビングに置いたココロボで4カットの撮影をしたもの。4カット目に見事、愛犬・大和が写っていて、「おお、昼寝しているな」とうれしくなりました。この日(7月22日)は暑さが一息ついて、グッと涼しくなった日だったので、家の中の涼しいところを探して歩き回らず、定位置にいてくれたのが撮影成功のカギだったようです。iPhoneでは、画面の左下に部屋の温度も表示されるので、参考になりますね(現在なら、30度を超える表示がされそうですが、暑いのを確認できたからといって外からは何もできないのが、歯がゆいところでもあります)。

何だか黒いかたまりでわかりづらかったと思うので、4カット目をアップにしたのがこれ。まさにココロボの視線で大和を撮影しています。
1つ間違えないでいてほしいのが、ココロボは遠隔操作(おそとモード)の場合、本体を運転させて移動させることはできません。なので、留守中のペットの様子を確認したいのなら、ペットのハウス(寝床)付近にココロボの充電台を置いてセットしておくか、充電台から本体だけを外して、ペットの定位置の近くにセットしておくかしなければなりません。
今回、無線LAN設定に手こずってしまったりもしましたが、1つ1つの例(対処の仕方)が、読む方の参考になるようにとできる限り細かく記載しました。現在、3回目の原稿も執筆中です。どうか、“ココロボの真実”について、記事をお読みくださいませ。
長期レビュー シャープ「COCOROBO RX-V100」その2 - 家電Watch