2012年10月04日

【日経トレンディネット連載】世界の掃除機、次のトレンドは水フィルター、アイロン掛け、窓ふき!?

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

一昨日、トレンディネットで連載中の「違いがすぐ分かる!家電コンシェルジュ」に新しい記事がアップされました。ずいぶん遅くなりましたが、8月下旬〜9月上旬にドイツの家電見本市「IFA2012」で取材してきたものをまとめたもの。ニュース記事で個々の情報は流れていると思うので、私なりに「掃除機」をテーマに、ピンときたものを集めてみました。

冒頭の画像は、開催地ドイツに本社があるケルヒャーのスチームクリーナー。タンクを2つもち、オプションのアイロンとアイロン台をセットすることで、何とクリーナーを利用したスチームたっぷりのアイロン掛けができてしまうのですね。ケルヒャーというと高圧洗浄機のイメージが先行していると思いますが、家庭用・業務用で、世界1の清浄機器メーカーですので、こうしたダイナミックなスチームクリーナーのほか、年明けにも海外では新モデルが発売される、水フィルターを使った掃除機、窓用クリーナーなど、さまざまな掃除機を展示していました。

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この掃除機はエレクトロラックスの「DUST&GONE」というもの。一見、普通の掃除機に見えますが、仕掛けがあるんです。

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なんと、掃除機の本体にハンディモップが内蔵されていて、棚や高いところのホコリは、このモップできれいにする仕組み。で、モップについた汚れは、掃除機内に収めた際に、吸引してきれいにしてくれるので、いつも清潔に使えるのです。ホースの先にブラシをつけたり、延長管をつけたりしないで、ハンディモップを使うというのは何ともユニークではありませんか。

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モップの柄はグンと伸びて、手元のところの操作で左右に動く仕組み。IFAのブースで説明してくださったエレクトロラックス(AGEブランド)の担当者の方の表情がいいでしょう?

そしてこちらは中国のECOVACS社のロボット掃除機。

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室内を監視したり、空気の汚れを感知するとそこに行って、空気清浄を行なったりとこちらユニーク。同じ会社から、真空機能で窓に張り付いて掃除をするロボット掃除機も出展されていました。

そのほか、ダイソンVSエレクトロラックスのパワフルなコードレススティッククリーナーのことや、エレクトロラックスのエコへの取り組みなど、画像も多く紹介していますので、まだ読んでいないという方はぜひ!

世界の掃除機、次のトレンドは「水フィルター」「アイロン掛け」「窓ふきロボ」!? - トレンド - 日経トレンディネット


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