2012年10月27日

家庭用ワインセラー、これなら気軽に買えそうです

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ワインセラー 12本収納 KWS-12E ☆騒音や振動が少ないペルチェ方式

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

先日のハイアールの冷蔵庫の記事で、日本の冷蔵庫にもワインラックがついていたらいいのになあということを書きました。現在、わが家では冷蔵庫の最上段がワイン置き場となっていますが、まとめ買いすると全部は入り切らないし、それならば1台欲しいのがワインセラー。ワインセラーといえば思いつくのが、昨年の香港エレクトロニクスフェアでも出展していたDometic(ドメティック)やデバイスタイルあたりでしょうか。

そんなことを考えていたら、たまにメルマガが届くモニプラからジャストタイミングで家庭用ワインセラー「PINO ワインセラー KWS-12E」の情報が届きました。販売価格はなんと1万円を切る9980円で2本×6段の12本収納用。上の写真のようにLEDライトがついているのもオシャレです。

冷却方式はコンプレッサー式でなく、ペルチェ方式なので音がとても静かだし振動もありません。湿度も高めになります。わが家で購入するワインは安価なものがほとんどだし、どんどん飲んでしまうので「静かに寝かせておく」必要もないほどなのですが、ある上等なワインでも対応できそうです。

うーん、これならずぐにでも導入できる価格だし、いいなあ。まずはモニターに応募してみようかと思います。

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【追記】

この記事を掲載後、このワインセラーの電気代(ランニングコスト)はどうなのかという質問が、Twitter経由で寄せられました。ペルチェ方式というのは、コンプレッサー式よりも電気代がかかってしまうものです。それでも、世の中からなくならないのは、音や振動、湿度の面でメリットを感じる人がいること、コンプレッサーがないので小さなものが作れるので、ホテルや病院などで使われているという現状があるのだと思います。

このワインセラーの消費電力は70Wとなっていますが、年間の消費電力量というものは示されていませんし、室温の高さによっても実際の消費電力は変わってくるはずなので、実使用の場合、どれくらいの電気代がかかるのかはちょっと興味のあるところです。

現在、モニターとして応募しているので、もしも当たったら家にあるワットチェッカーで計測してみたいなと思っているところ。でもまあ、この価格なら、試しに購入してみて、使い勝手や電気代(消費電力)などをいろいろと検証してみるのもいいかなとも思います。

そして、これもぜひ言っておきたいことなのですが、これが普通の冷蔵庫なら導入コストが多少かかっても、消費電力の少ないものを選んだほうがランニングコストが抑えられて、結局はお得ですよ・・・とアドバイスしています。でも、ワインセラーのような趣味の領域というか、必需品とまではいかないものの場合、「暮らしの豊かさ」「快適性」のようなものを優先してもいい場合ってあるのではと。

その代わり、家全体の電気代そのものは見直して、ムダをなくす。自分の優先順位のようなものさえ決めて、トータルでつじつまが合うのなら、それは悪い事じゃないようにも思うのです。

ま、ワインの置き場所について言えば、「冷蔵庫にワインラック」があれば、わが家の場合、あえてワインセラーを買わなくても済むんですけどね。ぜひぜひ日本の家電メーカーさん、よろしくです。




posted by sally at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 冷蔵庫のこと
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