2013年01月11日

レンジグリル「ZITANG」で作るヘルシーカレー

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

一昨日の記事「目指せ!ロングセラー〜2代目レンジグリル「ZITANG」は“超完成品”」はずいぶん反響があり、Facebookでも「マイナーチェンジをしてでも新製品をどんどん投入しなければならないのは、メーカー側がエンドユーザーを見据えてではなく、家電量販店などの売り手を最優先させているからで、でも現状では仕方ないのかも」などの意見が寄せられました。マイナーチェンジが決して悪いのではないけれど、ロングセラーが生まれてもいいのにという気持ちと、いいものを長く愛用していくという文化が生まれてもいいのではという意見も多く、まだまだ考えてみたいテーマだなと思っています。

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さて、そのレンジグリル「ZITANG」の2代目、RG-GS1のメニューブックでもイチオシという「鶏とたっぷり野菜の簡単カレー」のことを今日はご紹介したいと思います。

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これが3人分の材料。鶏胸肉には小麦粉をまぶしておきます。そのほかの材料はなす1本、トマト2個、エリンギ小ぶりのものを2本、玉ねぎ1/2個、パプリカ1/2個、ニンニク、ショウガ、セロリを10cmくらい。調味料は塩小さじ1/2、カレー粉大さじ1.5杯、コンソメ(顆粒状)大さじ1.5杯、砂糖小さじ1杯、コショウ。

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これらを全部混ぜ合わせて深めの耐熱容器に入れます。

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角皿にのせてレンジグリルへ。

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これはすでに動き始めてから撮った写真ですが、手動「レンジ10分」⇒「グリル8分」にセットしてスタートボタンを押します。

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これが18分経過して取り出したときの様子。カレーに見えない?確かに、この段階ではカレーっぽくないんですが、全体をかき混ぜているうちにとろみがついてちょっとラタトゥイユっぽいカレーになります。

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油が多く含まれている市販のルーを全く使わず、材料を器に入れてかき混ぜるだけでカレーが出来てしまうなんて、ちょっとびっくり。

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見た目の色が薄いので、辛さが足りないのではないか、味も薄いんじゃないかと思って試食したのですが、これが思いの外、しっかりとした味で、辛さもほどよいんですね。なす、トマト、玉ねぎ、セロリ、パプリカという5つの野菜のバランスが絶妙。カレー粉の量を増やしたり、トマト多めにするとか、他のキノコも加えるなどアレンジがきくと思います。

自動メニュー以外のレシピの場合、材料を増やした場合は、「レンジ」の時間を多めにし、「グリル」の時間は変えないほうがいいようです。

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わが家で人気の超簡単レシピは、唐揚げ用の鶏肉を、ドレッシング(しょうゆでも中華風でも何でもOK。家にあるものを使います)に漬けておいて、それをレンジグリルで自動調理するだけ。から揚げ粉すら使わないので、粉っぽくないし、焼きとりっぽい仕上がりです。これをレタスの上におき、茹でた野菜や茹で卵と一緒にサラダ仕立てで食べるのがお気に入り。

鶏肉をドレッシングに漬けておくのは、下味がつくだけでなく、「マリネ」することで肉が柔らかくジューシーに仕上がるんですね。でも、余分な脂分は落ちているからヘルシー。レンジ加熱だけでは皮の部分がカリッとしないけれど、焦げ目がちゃんとつくのがレンジグリル調理のいいところだと思います。


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【御礼】

ちょうどこの記事で「Sallyの家電研究室」は800記事目となりました。毎日たくさんの方が訪れてくださることが励みになって、続けていられることを感謝しています。メディア出演や掲載のお知らせ記事が多くなりがちですが、今年は質も量ももっと高めていきたいと決意を新たにしています。

秋までに1000記事達成が目標です。これからもどうかよろしくお願いいたします!




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