2013年04月23日

デロンギのミニコンベクションオーブンで作った「豚バラ肉のチーズキムチ焼き」が絶品!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

4月1日にデロンギから発売されたばかりのミニコンベクションオーブンをお借りしています。原稿に落とし込む前に、こちらでちょっと紹介しますね(お借りした媒体では、文章だけを担当するので料理写真などは入らないので)。

上の写真の左側に見えるのが、三菱電機のレンジグリル「ジタング」。キッチンに家電製品が多すぎて、リビングの窓際にある棚の上に並べて使っているわけですが、このデロンギのコンベクションオーブンは「世界最小」とうたっているだけあって、本当にコンパクトです。背の低い、ジタングと比べてみても、ご覧のとおりの小ささ。オーブントースター並みですね。

では、オーブントースターとはどこが違うのか? コンベクションオーブンというのは、ヒーターだけでなく「ファン」がついていて、庫内で熱対流を起こし、中までしっかりと火を通すことができるのです。だから直焦げをすることなく、仕上がり感がとてもいい。ただ、海外製品では大きいものも多いので、極限までコンパクトにしたのが、このミニコンベクションオーブンというわけ。小さくてもオーブン調理をするためのスペックはしっかりと備えた、優れものです。

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付属のレシピブック、分厚いわけではないのですが、「作ってみたい!」と思わせるメニューがいろいろあって、楽しいです。で、その中から、取材の際にも「おすすめメニュー」だと言われていた、「豚バラ肉のチーズキムチ焼き」を作ってみました。

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このミニコンベクションオーブンには、四角いトレーのほかに、肉を焼くと油が下に落ちるオイルプレートが付属しています。オイルプレートは波型の形状なっていて、穴がいくつか開いているもの。

このオイルプレートに豚肉を敷き詰め、まん中にスライスチーズを置き、その上にキムチを広げます(レシピブックには2人前の分量が載っていましたが、わが家は3人なので多めに並べています)。

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先ほどのキムチの上にチーズをのせ、左右の肉を折り畳むようにして包み込み、塩コショウします。

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下に敷いたトレーには、長ネギ2本分を斜め薄切りにしたものを敷き詰めます。

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後は、200度に設定し予熱したオーブンの上段に入れ、20分間焼くだけ。

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20分焼いて取り出したのがこれ。肉はカリッと焼け、中からチーズがとろりと溶けだしています。

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下に敷いた長ネギは、肉の油が加わり、20分掛けてじっくりと熱を通したため、驚くほど甘い!

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先ほどの肉を3等分に切って盛り付けたのがこれです。

最初、豚肉+チーズ+キムチの組み合わせがピンとこなかったのですが、いやはや絶品でした。

この料理をフライパンでやろうとすると、途中で一度ひっくり返さないといけません。そうするとたぶんチーズやキムチが飛び出して崩れたり、きれいにいかないと思うのですよね。焼き加減も気にしていないと焦げ付きそうです。

でも、これ、オーブンにおまかせで20分。20分なんて長過ぎると思います? その間にサラダを作り、お味噌汁を作り、切干大根の煮物を作ったら、あっという間に20分経ってしまいました。つまり、最初に肉の下ごしらえをして、オーブンに入れてしまえばいいということ。

このミニコンベクションオーブンはその名のとおり小さめなので、4人家族では辛いかもしれませんが1〜3人家族ならこれで十分。

今度は付属のピザストーンを使って、ピザを焼こうと思っています。



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