
こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。
GW中のうれしい買い物の1つが、この
MEYER(マイヤー) ミニサラダスピナー KT-SSOR
。簡単に言えば、サラダ用の電動水切り器です。これまでも手動タイプ(ハンドルをくるくる回す方式)のものを見かけたことはあったけれと、あまり心に響かなかったのですよね。ザルがあるので、よく振ればいいんじゃない?というような。
でもね、これをインテリア雑貨ショップの店頭で見かけたときに、一目惚れ。ハンドルの代わりにふたのシリコン部分(オレンジのところ)を押すとスイッチが入って中のカゴか回転する仕組みなのですが、押した感触や製品自体のデザインか気に入ってしまって、即購入ということに。単二の乾電池2本で動くので、『キッチン家電』の仲間ですしね。そう! まさしく『うふふ家電』というわけ。

こんなふうにふたの天面に単2の乾電池を2本セットして使う仕組みになっています。

電池を入れるケースが浮き上がっているので、シリコン製のオレンジのキャップを押すと可動部と接触して電源が入るのでしょうね。

ふたをひっくり返したところ。

あとはプラスチックのボールとざるの組み合わせです。

さっそく買ってきたばかりのレタスを1玉ちぎって洗い、容器に入れて水切りをしてみました(家人いわく、1玉分をいっぺんに入れるのは多すぎるだろうと。でも、1回にこれくらい食べてしまいますものね)。

ふたをのせて、シリコンのキャップ部分を押すと「うーん」というモーター音とともにざるが回転し始めました。どんどん水が切れていく様子がわかるので楽しいです。フードプロセッサー同様、押し続けないと止まってしまうので、そこはご了承を。

見えますか? ざるを外すとこんなに水がたまっています。レタスの量が多かったので、少しほぐしてからもう1回(20〜30秒)押して、水切りしました。

はい。水っぽくないレタスの出来上がり。

わが家では、レタスに天然塩と白ゴマをふってよく混ぜ合わせて食べるのが一番人気のメニュー。3人でレタス1玉軽く食べられるし、油を使っていないのでものすごくヘルシーです。ぜひお試しを♪ で、気付いたのですが、外側のプラスチックのボール、余分な装飾がないので、そのままサラダボールとして使えて便利です。
遠心力で水を切るだけの簡単なキッチン家電だけれど、ちょっとミントの葉を洗って使いたいという時にも、ここに入れてボタンを押すだけで水が切れるし、パセリの束を洗って水切りするときにもとても便利。しまいこまないで、レンジの上に置いて、いつでも使えるようにしています。
もちろんサラダも水っぽくならないので、ぐんと美味しくなります。このサラダスピナーを使いたいから、ますますサラダの回数が増えそう! お気に入りのキッチン家電があると、料理が楽しくなるっていうのはこういうことだなあと実感している次第。あなたにとっての「うふふ家電」がたくさん見つかりますように。