
こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。
今日の「うふふ家電」は、最近使い始めたばかりの
BRUNO コンパクトケトル。ガラス製の本体で縦に細長いケトルです。BRUNO(ブルーノ)というのは、イデアインターナショナルのブランドで、家電製品のほか食器やオフィスやデスクまわりの製品などがそろっています。
ガラス製のケトルは、お湯が沸くのに少し時間がかかるけれど、ポコポコtp沸騰していく様子を眺めるのは楽しいし、ティーストレーナーがついていて、沸かしたお湯をそのまま使って紅茶やお茶を淹れることができるのも便利です。

50ml刻みで水の量が計れるようになっていて、ムダがありません。最大量は450ml。2人分のお茶やコーヒーなら十分ですね。

スイッチを入れると赤いランプが点灯します。

ほらね、こんなふうに沸いてくる様子を見ていると何だか楽しくなります。昔、理科の実験でビーカーでお湯を沸かすのを見るのも好きでしたっけ。

お茶の葉を入れたい時には、本体にティーストレーナーを入れておいてからお湯を沸かし、沸騰後にふたを開けて、茶葉を入れます。フタがちょっと熱くなっているので、ご注意を。

電気ケトルがティーポットの代わりになるというわけ。茶葉を入れないときには、ティーストレーナーを使わずに、ガラスの本体だけでお湯を沸かせばOKです。

ティーストレーナーはステンレス製で網目がとても細かいので、茶葉がお湯の中に流出してしまうことがありません。でも、目詰まりしないでサッと水で洗えます。

注ぎ口にもフィルターがついているから、お茶を注ぐときにも安心。

フィルターは取り外して洗えます。
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このケトルのうふふポイントは、もう1つあって、製品が入っているパッケージがとても素敵なこと。

引き出し式のこんなおしゃれなボックスにケトルが入っているのです。家電製品は味気ない段ボール製が多い中で、ずっと取っておきたくなる&再活用したくなるパッケージ。これなら贈り物にもぴったりですよね。

ゼラチンを使った8つのレシピが掲載されているレシピブックも付属しています。粉ゼラチン5gに対して100mlのお湯が必要なようですが、このケトルなら、50ml単位で目盛りがついているので、きっちり100mlの量を計ってお湯を沸かせるというわけですね。

電気ケトルにゼラチンレシピ!?と思ったけれど、こんなふうにおいしそうなスイーツの写真や作り方が出ていると、ちょっと作ってみようかなという気持ちにさせられるから不思議です。
BRUNOのキッチン家電のコンセプトは、誰かを招きたくなる…というのも要素の1つなので、おもてなしにぴったりのレシピを掲載してあるのはいいですよね。
カラーはレッドのほかに、ホワイトとブルー(紺色)があります。ガラス製なので熱くなりますし(でも取っ手を握ったときに指が当たる部分は、プラスチックになっているので、普通に使う分には全く不都合はありません)。沸かせる分量も450mlと少なめなのでお子さんのいるご家庭には向かないかもしれませんが、1〜2人暮らしの方にはおすすめだなあと思います。特に女性には心惹かれるポイント満載のケトルです。
そうそう、注ぎ口はとがっているので、お湯を細く出すことも可能。だから、ドリップコーヒーを淹れるときにも上手にお湯が注げます。