2013年06月18日

【今日のうふふ家電】冷たい泡も温かな泡も出来るメリタの「クレミオ」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

先週、大きな展示会があり、そこに出展していたメリタのブースで、前から気になっていたミルクフォーマー「クレミオ(Cremio)」の実演を体験することができました。フォームミルクを作るものというと、乾電池式でカップの中に入れて電子レンジなどで温めたミルクを、泡だてるものなどもありますが、これは小型の電気ケトルのような形状。

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ドイツの有名なデザイン賞「reddot design award」を2011年に受賞しているだけあって、シンプルで美しいデザイン。

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暑い日だったので、まずは冷たい牛乳でミルクフォームを作ってもらい、アイスコーヒーの上にのせて「アイスカプチーノ」に。冷たい牛乳でもOKなのはそんなに種類がないので、ちょっとうれしいですね。

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カプチーノの時のアタッチメントはこれ。フタがきちんとしまっていないとスイッチが入らないようになっています。

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スイッチを下にスライドさせると、コーヒーカップが青色に光って、「冷たい泡を作っています」の合図。わかりやすいですね。

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ランプが消えたら、泡だて完了。中がステンレス製で注ぎ口がゆるやか&なめらかなカーブになっているのも美しいです。冷たい牛乳をここまでしっかりとフォーミングするのは難しいのだそうです。

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続いて、ホットでも作っていただきました。コーヒーカップもようのランプが赤く光ります。

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さすが! 温かいミルクフォームの泡立ちは一級品。ミルクの温度を65度前後にしているのは、ネスプレッソのラティシマプラスと同じ。この温度帯がもっともミルクの味を引き立て、濃密な泡を作れるのだと、ラティシマプラスの取材の際にもうかがいました。

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コーヒーに加えてカプチーノを楽しんだ後。カップの底にこんなふうに泡が残るのは、それだけ濃厚で本格的だという印でもあります。

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アタッチメントとして、泡の少ないラテ用と、ホットミルク用(右)も付属しています。ホットミルク用のアタッチメントをつけると、ミルクの表面に脂肪の幕ができないで、なめらかなホットミルクに仕上がるのだそう。

このミルクフォーム、コーヒーに入れるだけでなくて、スープや自家製のシェイクに加えるなど、楽しみ方はいろいろです。これまで、プロ級のミルクフォームを簡単に作れるマシンとしてラティシマプラスが一番だと思っていましたが、もしもエスプレッソマシンやコーヒーメーカーをすでにお持ちなら、こんなミルクフォーマーをプラスするだけで、何だかとても楽しいコーヒータイムになりそうです。

・・・というわけで、このクレミオ、「うふふ家電」認定です!




posted by sally at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Sally's うふふ家電
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