
こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。
毎月連載コラムを執筆している阪急コミュニケーションズ発行の「Pen」の7/15号が発売されています。今号の「白モノ家電コンシェルジュ」で取り上げたのは、Dometic(ドメティック)のワインセラー「マ・カーブ」。ワインセラーには冷却方式によって3つの種類がありますが、「マ・カーブ」はコンプレッサー式で、夏場でもしっかり温度管理ができるのが魅力です。
しかも「マ・カーブ」はセラー内を2つの温度帯に分けて設定できるので、赤と白、熟成させたいものと早飲みタイプのもの・・・というようにワインの種類に応じて温度を変えられるのがとても便利。実は、わが家でペルチェ式の安価なワインセラーを使っていますが、冬はいいものの、今の季節には庫内の温度が高すぎてしまって(室温マイナス15度が限界)、白ワインやシャンパンは冷蔵庫に移動させています。その点、コンプレッサー式は価格が少し高めだけれど、やっぱり魅力的だなあと思います。

すでに2011年のインテリアライフスタイル展でお披露目されていたのに、実際に発売されるまでには、開発から3年たってしまい、4月の発売からわずか2週間で初期ロットが売れてしまったという人気売ぶり。みんな発売を首を長くして待っていたのですね。
そのあたりのことや、ドメティックってどんなメーカー?ということについては、誌面に詳しく書いてありますので、ぜひぜひ手に取って(できれば購入して)お読みくださいませね。

そうそう、今回、誌面で取り上げたのは、17本入りの小さいほう(7万9800円)ですが、上の写真の左にある94本収納可能なほうも、今どきの大型冷蔵庫程度の大きさで19万8000円とお買い得な価格です。個人で飲食店をされている方や、ワイン好きの方には置き場所さえあればこちらのほうがいいかもしれません。

今年のインテリアライフスタイル展では端材を利用したこんなワインラックもノベルティとして置かれていました。福祉作業所とのコラボで作られているそうです。