2013年07月18日

【今どき炊飯器事情】お米を研いだら、すぐにスイッチ!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

秋の新米の季節に合わせて、各メーカーとも炊飯器の新モデルを発表してきていますね。高いものほど売れると言われている「炊飯器市場」ですが、せっかくいい炊飯器を買ったとしても、使い方が間違っていたとしたら、おいしいごはんは炊けません!

で、今日、ぜひ皆さんにお伝えしておきたいのが、「お米を研いで内がまに入れたら、待たずにすぐにスイッチを入れて!」ということ。お米の袋にも「浸水最低30分」などということが書いてありますが、それは土鍋などガスで炊く場合のこと。電気炊飯器の場合、今どきの「マイコン」「IH」タイプの炊飯器はすべて「浸水」の段階までもが、炊飯の制御の中に組み込まれているので、研いですぐにスイッチを入れて大丈夫なのです(というよりも、そのほうがよい)。

水に浸している時間が長すぎると、お米の表面が柔らかく崩れてきてしまって、おいしく炊けません。ましてや今のような気温の高い時期にはなおさらのこと。長く置きすぎると傷んでしまうこともあるので気をつけたいですね。

なお、タイマーで炊く場合は、浸水時間が長いことを考慮して、それに合わせた炊飯のモード設定がされているとのこと。さすがです。

なので、もしお米をセットしたのに、スイッチを入れるのを忘れちゃった!というときには、いっそ早炊きモードで炊いたほうがいいかもしれません(←これについては、今度メーカーさんに確かめておきます)。

今日の取材時に、この話で盛り上がったので、ぜひぜひ皆さんにお伝えしたいと思ったのでした。


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