2013年08月04日

【Pen連載コラム】今月の逸品は“全部入り”でプレミアムな日立のオーブンレンジ

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Pen 2013年 8/15号

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

毎月連載コラムを執筆している阪急コミュニケーションズ発行「Pen」の最新号にて、『白モノ家電コンシェルジュ』で取り上げたのは、日立のベーカリーレンジヘルシーシェフMRO-MBK5000。これまでの日立のフラグシップモデルの過熱水蒸気機能付きのオーブンレンジと、昨年11月に発売されたベーカリー機能付きのオーブンレンジが合体された、プレミアムモデルです。

その価格、なんと17万円というのですから、いかに高機能&多機能かということがわかるというもの。1斤の食パンのこね、発酵、焼き上げまですべて行なっても100分というスピードで、しかも本当においしいパンが焼けるのです。

もちろん、お家芸の「焼き蒸し調理」で餃子も失敗なくきれいな焼き目&皮はもっちりと柔らかに焼けますし、ヘルシー調理もお手のもの。今回はベーカリー機能のはやさだけでなく、ほうれん草やパプリカを練り込んだり、納豆(!)やこんにゃく入りのレシピまで開発してしまうなど、ヘルシー系の食パンメニューも豊富に用意されていて、パンも料理も作るのが楽しくなること請け合い。

取材時に作っていただいたのは、写真上から時計回りに「納豆パン」「パプリカ入りのパン」「普通の食パン」。

納豆パンは、粒感が残ったているわけでもないのですが、口に入れるとふんわりした食感の後に、納豆の香りが広がり、後味にやや粘りを感じられて「納豆の味!」という感動が。スライスチーズや海苔をはさんで食べてもおいしいのではないかと思います。

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それに、昨年モデルからグンと使いやすくなっている液晶タッチパネルがまた秀逸なのです。使う器具や材料、作り方や温めのコツなど至れり尽くせりの画面表示で本当に使いやすい。中途半端に高いお金を出すのなら、ここは1つ多機能で使いやすいという、このプレミアムモデルにしてみようという選択肢、アリだと思います。

ということで、ぜひ手にとってPen 2013年 8/15号をお読みくださいませ!


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