2013年08月25日

衣類を長く大切に着るという考え方〜ミーレのトータルランドリーケアVol.2

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

衣類を長く大切に着るという考え方〜ミーレのトータルランドリーケアVol.1の記事に続き、実際にミーレの洗濯機を愛用しているというスタイリストの河井真奈さんの衣類ケアの様子についてご紹介したいと思います。

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7月の目黒のショールームで開催されたトークイベントでは、河井さんが日ごろ愛用されているお気に入りのドレスやジャケット、ブラウス、ニットなどを持参して、それを手に取りながらの説明がありました。

河井さんは10年前に出産されたそうで、それ以降、肌に触れるものは手洗いをしたいと思うようになったとのこと。仕事柄、たくさんのドレスなどを持っているため、季節の変わり目にはドライクリーニングに出す費用がかさみ、「クリーニング貧乏」のようだったとも。

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ミーレの洗濯機を使うようになってから、ドライクリーニングに出すことがほとんどなくなり、衣類表示をチェックして家で洗濯をするようになったそう。写真のジャケットは、ディオールのもので何と38万円! ウールとシルク製なのでこれもきっと家で洗えるはずと思い、チャレンジしたところ、全く問題なく、むしろきれいに仕上がったとのお話にはびっくりしました。

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ただし、ボタンはくるんで傷まないように保護してから洗うなど、事前の準備は万端に。これまでこのジャケットは、ディオールのボタンを見ただけで「特別料金」となり、驚くほどクリーニング代がかさんだそう。素材に応じて、洗濯温度や脱水まで細かに制御しているため、失敗のない仕上がりになるのだと河井さん。「1枚だけ洗うために洗濯機を回しても、決してムダにならない満足度」という言葉が心に残りました。

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シルクのブラウスも「シルクモード」で洗うとこのとおり。アイロンなしでもOKの仕上がりとおっしゃっていましたが、確かにそうですね。

ただし、色落ちのするものや、レーヨン素材の一種(ビスコース100%など)は、水に弱く、しわになったり縮むことがあるので、ドライクリーニングのほうがよいとのこと。素材を確かめることがポイントになるようです。

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こんなカシミアのニットも水洗いOK。河井さんいわく、「カシミアは水洗いするほうが静電気が起きにくく、元気になる」と。干す際に、吊るさないで平らに広げることも型崩れを防ぐためには大切ですね。

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ワンピース(ブランド名は聞き洩らしました)もご披露してくださいました。河井さんは、グリーンがお好き?

河井さんは「ミーレの洗濯機は確かに普通の洗濯機と比べたら高いけれど、リングを1つ買うのを我慢しても、買う価値があると思いますよ」と。1着1着の衣類がブランド物で高価なこともあり、そうした上質な衣類を長く大切に着るために、ミーレの洗濯機を愛用するというのは本当に意味があることだなと思いました。私には憧れの世界ですけれど。

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ミーレの洗濯機の操作パネルはボタン式+液晶表示で、使いたい機能がすぐに探せるようになっています。ボタンは英語表記ですが、液晶部分には日本語で表示されるので、ご安心を。


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昨日、機種に応じた洗濯プログラムについてもお話しましたが、それに加え、上のような追加オプションプログラムもあります。「予備洗い」や「サイレントモード」「つけ置き洗い」「エクストラリンス」など、お子さんのいる家庭に便利そうなプログラムや、夜家事対応など必要なプログラムを追加できる仕組みというのも便利ですね。

ミーレではメンテナンス時にコンピュータと接続して状況を探る仕組みなど、衣類を長く大切にするだけでなく、洗濯機そのものも長く大切に使ってほしいという姿勢を貫いています。初期コストはかかっても、ずっと使え、クリーニング代も抑えられる・・・そう考えると決して高価な買い物ではないのかもしれません。




posted by sally at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 洗濯機のこと
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