2013年09月03日

“羽根のない扇風機”が生まれるもとになったダイソンのハンドドライヤー「airblade」

dyson_1.jpg

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

羽根のない扇風機としておなじみ、ダイソンの「エアマルチプライアー」を初めてわが家で使ってみたときの印象について、その一番の素晴らしさは「空間を遮らず、奥行きを感じさせるため、使っていない時にはデザイン性が際立ち、使っている最感中にはその存在感を消して、自然の風を送り出してくれることだと先日お話ししました。⇒詳しくはこちら

そんなエアマルチプライアーが生まれるきっかけとなった技術が、ダイソンの手掛けるハンドドライヤー「airblade」。初のお披露目となった時にその話があり、ジェームズ・ダイソン氏がカットモデルを使って説明してくれたことは記憶に新しいのですが、日本には導入されていないため、実際に見ることがなかったのでした。

今日、取材の合間に立ち寄ったカフェのトイレで、初めてこのハンドドライヤーに遭遇し、思わず写真を撮ってしまいました。海外の街では、どこにでも驚きや発見があり、わくわくの毎日です。

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