2013年11月18日

【家電Watch連載コラム】今年の高級炊飯器のトレンドは?〜新米をおいしく食べるための炊飯器選び

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

お知らせするのがすっかり遅くなってしまいましたが、家電Watchで連載している「神原サリーの家電HOT TOPICS」にて先週新しい記事がアップされました。

【神原サリーの家電 HOT TOPICS】今年の高級炊飯器のトレンドは?〜新米をおいしく食べるための炊飯器選び - 家電 Watch

新米の季節というには少し遅すぎるかもしれませんが、2013年モデルの炊飯器のまとめをしています。

冒頭の画像にある三菱の「蒸気レスIH」は2012年モデルから「炊き分け機能」を搭載し、ごはんのカスタマイズという新たな基軸を打ち出しました。この流れをくんでいるのが、パナソニックや象印。

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パナソニックは三洋電機の可変圧力おどり炊きの機能を融合したこともあり、今年のモデルはずいぶん人気のようです。

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こちらは東芝。「本丸釜」という丸みのある内釜が特徴で、同社ならではの真空技術により、「吸水」が得意なのが魅力です。『ふっくら古米』というモードなど、他にはないうれしい機能。『そくうま』など急いで炊いてもおいしいごはんが炊けるというのもいいですね。

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タイガーはフラグシップモデル以外にも、360℃デザインと呼ばれるものや、「タクックシリーズ」など、幅広いラインアップが魅力です。

今回、記事の最後には「おいしいごはんを炊くための基本(&裏ワザ)もまとめてみました。ぜひ参考にしていただければと思います。

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posted by sally at 10:32| 家電Watchの執筆記事