2012年05月18日

【Pen連載】今月の逸品は男っぷりをあげる『男前アイロン』!

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Pen 2012年 6/1号

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

隔号で連載をしているPenにて、「白モノ家電コンシェルジュ」の最新コラムが掲載されています。今回取り上げたのは、この春に発売された石崎電機製作所の「男前アイロン」。前に、ラジオでもご紹介させていただきましたが、Pen執筆にあたり、石崎電機製作所の社長さん、そして商品企画を担当した方に取材し、「男前アイロン」にかける熱い思いをうかがってきました。

石崎電機製作所の名前を知らない方、「男前アイロンって何?」と思った方、ぜひ手にとってお読みいただけるとうれしいです。


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記事を書くにあたり、自分でも使い心地を確かめたいと、サンプル機をお借りしました。

フラグシップモデルはコードレスながら、1300Wのパワーがあり、立ち上がりは早くてすぐに使えるのが便利。とにかくスチーム量が多く、頑固なシワもショットボタンを押すと、見事にシワがのびて、ピシッとかかります。

次モデルへの要望があるとすれば、給電台に収める際にちょっとコツがいることでしょうか。きちんとはまらないと給電できないので、本体をまっすぐに置かないといけません。ここが慣れるまで、うまくはまらないこともあったのですが、コツをつかんでしまえば、無意識に置いても大丈夫なようになりました。

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ご覧のように、外箱もロゴ入りで「男前」! 惚れ惚れしますね。
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ほかに、パワーが若干抑えられた手ごろな価格のブラックモデル(コードレス・写真左)と、コード付きの普及モデルのブラックの3種類がラインナップしています。コード付きのほうですが、こちらはコード部分まで「ブラック」になっていて、デザインへのこだわりもかなりのもの。

この「男前アイロン」シリーズ、男前な男性はもちろん、忙しく働く男前な女性にもおすすめのアイロンです。

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2012年04月16日

【Pen連載・白モノ家電コンシェルジュ】今月の逸品は「タニタの体組成計BC-310」

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Pen 2012年 5/1号

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

毎月連載をしている阪急コミュニケーションズ発行「Pen」の5/1号が昨日発売されました。今号の『白モノ家電コンシェルジュ』で取り上げたのはタニタの体組成計BC-310。

すでにここでも何回か取り上げていますが、あらためて取材をし、このプレミアムモデルならではの素晴らしさについて私なりの感動を書いてみました。このモデルは、タニタが1994年に家庭用体脂肪計を発売して以来、体組成計も合わせて国内の累計販売台数が2000万台を超えた年(2011年)に作られたもの。

そして、注目したいのは、数ある体組成計の中でも、このBC-310は「メイド・イン秋田」つまり、国内生産をしてるということ。計測の正確さを検証のしようがないからこそ、信頼性にこだわりたいという、タニタの思い。

現段階での体組成計の到達点だと私は思います。

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今号の特集企画は「わが偏愛の腕時計。」

1ページに1点ずつ精緻究める画像とともに掲載された腕時計の数々。マニアでなくとも、うっとり眺めてしまうこと請け合いの特集です。前号では宇宙の特集でしたが、本当に毎号、素晴らしい企画で、あらためてここに連載をしていることの責任感と幸福をかみしめている私です。



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2012年03月17日

【Pen連載・白モノ家電コンシェルジュ】エレクトロラックスの日本向け特別モデル「エルゴスリー」の感動

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Pen (ペン) 2012年 4/1号

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

阪急コミュニケーションズ発行「Pen」の最新号にて、隔号で連載中の「白モノ家電コンシェルジュ」が掲載されています。今回、取り上げたのはエレクトロラックスから2月に発売されたばかりの掃除機「エルゴスリー」。

大きな特長は3つありますが、

・初動時43dBという静音性
・毎分1920Lもの空気の流れを維持する吸引力
・世界水準のすべてを入れ込んで小型化

が、機能面での優れたところです。モード1で掃除すると、スイッチを入れたのに動いているのが分からないほどの静かさ。しかも床面への振動を感じさせない本体の動きで、驚くほど滑らかに進みます。

そして見逃せないのが、本体上部に施された「インモールド加飾」技術による雅やかなデザイン。京都のNISSHA(日本写真印刷)によるこの技術は世界でも指折りのもので、これまではおもに携帯電話などに使われてきたものなのだそうです。まるで金糸銀糸が施されたようなこのデザインは、“日本仕様”ということを象徴しているようでもあり、いずれは海外でも憧れをもって受け入れられるのではないかと推測します。

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ということで、今回は、エルゴスリーの「感動」を思いを込めて文章にしていますので、どうかぜひ手にとってお読みくださいませ(P77に掲載されています)。

ところで、今回の特集テーマは「暮らすなら、ぬくもりの家」。

家づくりやインテリアに関する内容が本当に盛りだくさんで、まさに保存版! いつものことながら写真やページ構成がとても美しいので、何となくページをめくっているだけで幸せな気持ちになりますし、いざ読み込んでみるとさらに深みがあって納得を得られます。

あなたにとって心地よい暮らしとは? この号に「エルゴスリー」のコラムが書けたのもよかったなあと思っています。


2012年02月20日

【pen連載・白物モノ家電コンシェルジュ】今回のセレクトはブルーエア空気清浄機650E

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Pen (ペン) 2012年 3/1号 

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

2012年1月から阪急コミュニケーションズ発行「pen」での連載が始まった『白モノ家電コンシェルジュ』、現在発売中の3/1号ではスウェーデンの空気清浄機専業メーカー・ブルーエアのフラグシップモデル650Eを取り上げました。実勢価格119,700円と高価格ですが、“集じん性能”という、空気清浄機に求められている最も基本的な機能については、目を見張るものがあります。

国内メーカーの空気清浄機はフィルター交換を不要にし、いかにランニングコストを減らすか・・・に注力している傾向にありますが、実際のところはメンテナンスをこまめにしないと性能を維持できません。ところが、このブルーエアの空気清浄機は、フィルター代はかかるものの半年〜1年に1回フィルター交換するだけでメンテナンスは一切不要。使う人の手を煩わせずに、とことん空気のきれいさにこだわるという点で、ハウスダストや花粉など空気環境に困っている人の救世主ともいえるのではないでしょうか。

ということで、なかなか実感しにくい空気清浄機能について、少しでも読んでくださる方に伝わるようにと、私の感動を文章にすることに力を注ぎました。前回のデロンギのオイルヒーターの時は優等生的な文章でしたが、今回は感性ベースで書くという実験をしています。少しでも、伝わるものがあればうれしいです。


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今号の特集は「ユダヤ・キリスト・イスラム3宗教の聖地 エルサレム」。毎号、保存版だなあと唸らせる特集記事ですが、今回も本当に勉強になるなあと思いました。読み応えあります。




2012年01月17日

「pen」の連載、『白モノ家電コンシェルジュ』始まりました

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Pen 2012年 2/1号

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

以前にお伝えしたことのある阪急コミュニケーションズ発行「pen」での連載がいよいよ始まりました。今、書店に並んでいる2012年 2/1号の87ページ『白モノ家電コンシェルジュ』のコーナーの執筆を担当しています。

それにしても私が3年前に自分でつけた肩書きが「家電コンシェルジュ」。折しも今回の連載コーナーのコーナー名が『白モノ家電コンシェルジュ』ですからご縁があるなあと思います。

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(うーん、それにしても目次に名前があるだけで何となくうれしいですねぇ。がんばらないといけないなあ。)

今号で取り上げたのは、寒い季節に合わせて、デロンギのオイルヒーター「ドラゴンデジタル」。このブログでも新製品発表会の記事をかいていますし、他の媒体でもレビュー記事を書いたりもしていますが、「pen」での執筆第1回となるこの記事では、少々緊張して書いたこともあり、硬質感のある筆致で書くことにポイントを置いてみたつもりです。

ただし、麻倉先生の助言もあり、これからはもう少し感動ポイントに重点を置いて、読んでくださる皆さんに「それはいいじゃないか。使ってみようか」とより感じてもらえるような文章を心掛けたいなと思っています。

とはいえ、デロンギのオイルヒーターは私は最も愛している暖房器具であることは間違いないので、今号でも愛を込めて書いています。どうか手にとってお読みくださいませ。

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ちなみに今号の特集記事は「新世代リーダー論」。サイバーエージェントの藤田晋氏のほか、スポーツ界の指導者たち8人、さらにはニューズウィーク日本版編集部が分析する世界主要国のリーダーたちの実力など、読み応えのある内容です。

私自身は、P80の「そこに哲学がある、珠玉の名言集」が心に響きました。たとえば・・・

「僕はひとつのアイデアしか出しません」 プロダクトデザイナー・深澤直人氏

「きみはあなた自身を創造していると思いなさい」 芸術家・岡本太郎氏

さて、あなたの心にグッとくる言葉な何でしょう?