2017年02月26日

復刻してほしいデザインいっぱい!必見の「70年代アナログ家電カタログ」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

予約していた「70年代アナログ家電カタログ」が届きました。これは2013年に発売されたものの縮刷新装版として発売されたもので、1970年代の日本の家電のカタログが集められています。これは著者である松崎順一氏が、水戸在住の住谷一博氏から寄贈されたカタログをもとに構成されているとのこと。文庫版の小さな紙面では少し見づらいところもありますが、そのカラフルさ、楽しさ、懐かしさには得も言われぬものがあり、本当に楽しい1冊です。

ラジカセやオーディオ関連、テレビのカタログが多く、残念ながら冷蔵庫や洗濯機などの白物家電は少ないのですが、それでも今すぐにでもデザインを生かした復刻版を出してほしいと思えるような家電があって目を引かれました。

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こちらはナショナルのテレビ「PanaPana」。キッチンやダイニングに置いて使おうという提案とともに、カラフルな3カラーを揃えていて心躍るものがあります。もう、まさしく「うふふ家電」です。

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こちらの丸い形のテレビはビクターの「フリフリQ」。吊るしてもOKだなんて、発想の斬新さ、豊かさにうれしくなります。

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今は「富士通ゼネラル」として、空調機器の専業メーカーになっているゼネラルのカラーテレビも載っています。

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これはナショナルの大型冷蔵庫「ザ・ビッグ」。サイド・バイ・サイドの配置です。横幅があっても薄型で整理しやすいこの形は、これからの冷蔵庫としてぜひとも復活してほしいと常々思っています。

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この小型冷蔵庫も斬新です。キッチンに置かずに、パーソナルスペースで使う冷蔵庫ということで家具との合体のようなデザイン。こうした発想もいいですね。

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懐かし2槽式の洗濯機にもこんなカラフルなシリーズがあったのですね! シャープ製です。

私以上の世代なら、覚えているという製品も載っていることでしょうし、若い世代の方なら新鮮に感じられるデザインの家電も多いと思います。家電好きでなくとも手に取ってほしい1冊です。



posted by sally at 09:41| Sally's うふふ家電

2017年01月25日

【うふふ家電認定】シャープの紙パック式の掃除機が素敵過ぎる!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

いつも私が発信している家電たちは、デザインも機能も優れていて、五感に響いて愛着のもてる「うふふ家電」ばかりなのですが、中でも昨年12月に発売されたシャープの紙パック式の掃除機(EC-KP15P)は本当に可愛らしくて、文句なしの「うふふ家電」です。

シャープからは特にリリースもされず、いつのまにかウェブサイトに載っていた・・・というものなので、メディアの人間でもこの掃除機を知らない人が多く、アトリエに置いてあるのを見て、「これどこのですか? かわいいですね!」という人が続出しています。

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ほらね、こんなふうにアトリエの一画に(しかもかなり目立つところに)置いてあるのですが、いい感じでしょう? ここ2〜3年のトレンドとして、出したままにしておいて、使いたいときにすぐに掃除できるものとして「コードレススティック」タイプが人気ですが、キャニスターだってデザインがよければこうして出しておいても大丈夫なんですよね。

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しかも、このクリーナーはご覧のとおり、ものすごくコンパクトなのです。新聞を4つ折りにした大きさとほぼ同じくらい。つまりA4サイズ弱。そしてとても軽いのです。

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だからこんなふうに掃除機本体を持って狭いところや階段などを掃除する時にも、女性でも負担なくもてる軽さです。

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これは掃除機を左手で持っているところを上から撮影した様子です。

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そして、最近では珍しい紙パック式。コードレススティックがいくら便利だといっても、サイクロン式でたまったゴミが見えるし、ダストカップも小さいのでゴミを捨てる手間がいりますが(でも、それが「こんなにゴミが取れた!」という達成感にもつながりますけれど)、紙パック式なら少なくとも1か月は大丈夫。

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こんなふうにマットだけれど高級感のある質感のブルーに、イエローのマークがちょうどいいアクセントになっています。コードリールが後ろではなく横から出ているのも本体がスクエアで従来の掃除機っぽい形でないデザインを可能にした勝因。

実はシャープは長年、サイクロンクリーナーに力をいれてきていて、紙パック式クリーナーの新モデルを出すのは本当に久しぶりのこと。こんなにデザインが素敵で、年配の人にも使いやすい軽さの新モデルなら、もっと大々的にアピールしてもいいと思うのですが、たぶん価格がとても安いので、“売りたい=売れてほしい”のは価格の高いサイクロン式や、業界最軽量のコードレススティッククリーナー「ラクティブエア」のほうなのでしょう。

だってこの掃除機、Amazon価格で2万円ちょっとなんですもの。私がアトリエに置いているブルー×イエローのほか、シルバー×ホワイトのモデルもあります。ちなみにベーシックな機能の掃除機ですが、自走式のブラシがついているので、カーペットやラグの掃除も楽にできます。

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このショットは、アトリエに持ってくる前に自宅に届いたときのもの。なぜか黒ラブ・大和がこの掃除機をとても気に入ったようで、掃除機から離れなくて。珍しいことだったので思わず写真を撮りました。

いわゆるトレンドとは離れているかもしれませんが、「紙パック式がいい」「お手頃価格でデザインのいいものがほしい」という人には、本当におすすめできる1台だと思います。店頭でぜひチェックしてみてくださいね。


posted by sally at 09:25| Sally's うふふ家電

2016年01月17日

【追記あり!】SONYの新規プロジェクト「AROMASTIC」のクラウドファンディング、残りあと3日!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

以前、ここでもご紹介したソニーの新規事業「AROMASTIC」のクラウドファンディングがいよいよ1月20日で終了します。目標金額までの達成率は、今現在88%! 残り3日ですが、なんとか達成できるようにお祈りしています。

★11月に書いた記事はこちらです。


実は先日、蔦屋家電でこのAROMASTICの体験イベントが行われた際に、陣中見舞いと言いますか、応援に行ってきました。その際に、写真を撮ってくださったのが、上の写真です。Faccebookでも私の来訪を紹介してくだり、ありがとうございます。

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こんなふうに素敵なコーナーを作っていて、蔦屋家電を訪れた人が足を止めて話を聞いたり、香りの体験をしていました。

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イベントコーナーではリーフレットだけでなく、「project report」も配布されていて、プロジェクトメンバーの方々の熱い思いが語られていました。

まだ、このAROMASTICのことをご存じない方のために、一部、抜粋してご紹介しますね。

人々の心を動かし、感動を与えることをミッションに、映像や音などを通して独自のテクノロジー、コンテンツそしてサービスを提供してきたソニーの次なる挑戦が「香り」。
〜中略〜
AROMASTIChソニー入社7年目の研究所同期メンバーである、藤田、角田、寒川を中心に企画され、エンジニアリングメンバーを迎えて開発された製品です。時間・場所・状況を選ばず、好みの香りを楽しめる「香りのエンターテインメントを実現するこの製品には、忙しい毎日を送る今の人々に、香りで少しだけ感性をプラスした生活を送ってほしいという願いが込められており、将来的には香りの入出力インターフェイスを自在に扱い、エモーションとテクノロジーを1つにする世界を目指していきます。

興味を持たれた方は、ぜひAROMASTICのクラウドファンディングページをご覧ください。


【追記2016.1.18】
残り2日となった今日、ついに目標額の1000万に達し、製品化が決定したようです! おめでとうございます〜♡


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posted by sally at 11:51| Sally's うふふ家電

2015年11月29日

【うふふ家電認定!】SONYの新規プロジェクト「AROMASTIC」〜5つの香りで気持ちのスイッチを切り替える

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

先日、SONYの新規事業創出部のチームリーダーの方が、私のアトリエを訪ねてきてくださいました。リリースでは知っていたのですが、同社の光ディスク技術を応用した香りのカートリッジを使った新機軸の製品「AROMASTIC(アロマスティック)」を紹介してくださったのです。


リップスティックをひとまわり大きくしたような大きさのスティックには小さな香りのカプセルのようなものが入っているのですが、SONY独自の技術Scentents(センテンツ)トレードマーク(TM)が可能にしたのは、なんと複数の香りを閉じ込め、長期間その香りを保持できること。

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このカプセルに入った5つの香りの中から、気分に応じて好きな香りを選んで楽しめるというのが、アロマスティックの素晴らしいところです。

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本体上部をカチカチと回して、香りの種類を選び、サイドの丸いボタンを押すとトップからアロマが香ってくるという仕組み。押している間だけ香りがするようになっています。

アロマの監修はニールズヤード レメディースのアロマセラピストが監修した天然植物からとれる香りを使っているので、安心して使えますよね。

香りが人の心や体にもたらす力は大きくて、ほんの少しの香りでも気持ちを切り替えたり、元気にさせたり、リラックスさせたり、安らかな眠りに導いたりすることができます。私は睡眠改善インストラクターの資格を持っていますが、入眠をスムーズにしたり、眠りの質を高めるのに大きな役割を果たすものとして「香り」があるのです。これは温度、湿度、音、明かり(光)などよりも優先順位が高いとさえいわれているほどです。ただし、どんな時にどんな香りがいいのかは、個人の好みがあるので一概にはいえないのですよね。

私がこの「AROMASTIC」がいいなと思った理由は、とてもパーソナルな製品であるということと、香りを限定しないで複数(5種類)を持ち運べるということ。加湿器と併用できるようなアロマディフューザーだと、部屋全体を香らせる効果には優れていますが、パートナーがいたり、職場のようにたくさんの人がいる場所では、好みが分かれるので使うのが難しいところがあります。

でもこのAROMASTICなら、自分の気持ちのスイッチを切り替えたいときに、自分だけに香りを届けることができます。朝、目覚めたばかりのときに、よりスッキリとさせるために選ぶ香り、会議の後に高揚した気分を落ち着かせてくれる香り、ベッドに入る前にねむりのスイッチを入れてくれる香りなど、たった1つのスティックで届けてくれるのだとしたら、なんて素敵なことでしょう。

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さて、こんな魅力的な「AROMASTIC」ですが、実は、今すぐにどこかのお店に行けば買えるというものではありません。冒頭でご紹介したように、これはSONYの新規事業創出部が開発中の製品なのですね。

クラウドファンディング(=起業家やクリエーターが資金調達をしたり、共創によってニーズをくみ取ってよりよい製品にしていく手法)によって、支援者を募り、その支援額が目標に達した場合は製品化されることとなります。支援といっても、募金するのではなくて、予約販売と考えればわかりやすいかもしれません。万が一、目標額に達しない場合は支援金額が引き落とされることはないのでご心配なく。


このAROMASTICは、11月20日〜2016年1月20日まで、1本8980円(税込)として支援(予約販売)を受け付けています。本体(カプセル1つ入り)がこの価格ですが、決して使い捨てということではなくて、付け替え用の香りのカプセルは1980円程度でいろいろな種類での販売を予定しているとのこと。

このプロジェクトは6人のメンバーによるものだそうですが、アトリエに来てくださったチームリーダーの藤田修二氏(下の写真の左から3番目)はなんと理学博士。ずっと研究所にいて研究一筋だったのが、こうして製品化からプロモーション、パンフレットづくりにまで関わることになり、わくわくしているとおっしゃっていました。

私が提唱している「五感に響き、愛着のわく“うふふ家電”」という考え方と、SONYの「人々の心を動かし、感動を与えるというミッション」という考え方はとても近いように思います。今回の新しい試みにも、「うふふ」な要素がたくさんあって、応援したい気持ちでいっぱいです。


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posted by sally at 12:26| Sally's うふふ家電

2015年09月15日

【うふふ家電認定】こんな家電を待っていた! ネスプレッソ「ピクシークリップ」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

先週、表参道にあるネスプレッソブティックで開催された試飲イベントに参加してきたのですが、期間限定の新しいコーヒーカプセル2種類の魅力もさることながら、PIXIE(ピクシー)の新モデルとなる「ピクシークリップ」に惚れました!

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というのも、こんなふうに付け替えのサイドカバーが用意されていて、インテリアや好みに合わせて取り換えられるのです。

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これは左右にレッドとホワイトの異なるカバーを付けている様子。

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こんなアルファベットの文字が描かれたタイプもあります。

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暗くてわかりにくいのですがデニムっぽい生地をもとにカバーにしていて、カジュアルっぽいような、どこか和風モダンなような、新しいテイストを醸し出しています。

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しかも付け替えカバーの裏には取り外しの際に便利な工具(?)付き。爪の硬い男性なら手でも大丈夫だと言っていましたが、女性の爪ではちょっとね。こんな配慮がうれしいなあと思います。

付け替え用のカバーが4320〜6480円(2枚セット)くらいで少々高めなのですが、今後、企業とのコラボレーションモデルのカバーとか出てきそうですよね。

気分やインテリアに合わせて、家電も着替えることができるのは楽しいことだなあと思います。コーヒーメーカーやエスプレッソマシンのようなインテリア性の高いものならなおさらです。というわけで「うふふ家電」認定です!

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この秋に登場した2つのコーヒーカプセルはこの2つ。

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右が「ミラノ」でフルーティなアロマと甘い穀物のようなバランスのとれた香りが特徴。左は「パレルモ」でスパイシーな胡椒のような香り、カカオの香りが特徴です。

どちらも味わいの強さはかなり強いのに、決して苦すぎるわけではないのが不思議でした。ミルクレシピにも合うということなので、フォームミルクを作って、カプチーノにして飲んでみようと思っています。


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posted by sally at 08:24| Sally's うふふ家電

2014年08月07日

9月に海外メーカーから“うふふ家電”が続々登場します

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

これからのシーズン、家電の新製品が続々発表&発売されるので、とてもわくわくします。その中でも、ここに来て、海外メーカーの2社からとてもうふふな家電のリリースが届いたのでご紹介しましょう。

1つは2in1のコードレスタイプのクリーナーの火付け役ともなった、北欧スウェーデン・エレクトロラックス社のエルゴラピードの限定モデル。出しておてもインテリアとして美しく、しかもハンディにもスティックにもなり利便性で人気のエルゴラピードが、2014年に発売10周年を迎えたのを記念して、ネイルケアブランドとして世界的に有名なO・P・I(オーピーアイ)とコラボしてデザインされたモデルです。

美しいカラーや光沢だけでなく、リチウムイオン電池を搭載したパワフルモデルで、ブラシの先に絡まった髪の毛や糸くずをカットする「ブラシロールクリーン」機能も備えた魅力的な1台です。これは「うふふ家電」認定です!

そしてオランダの家電メーカー、フィリップスからも、この9月に日本向けモデルとして3つのオーラルケア製品「ソニッケアー ピンクシリーズ」が発売されます。

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1つは最上位機種のソニッケアーダイヤモンドクリーン、もう1つはソニッケアー ヘルシーホワイト。

ソニッケアーダイヤモンドクリーンは「ホワイトモード」と付属のダイヤモンドクリーンブラシを使うことで、ステインを効果的に除去して約1週間で自然な白い歯にしてくれたり、歯ぐきの健康を促進する「ガムケアモード」などがあるのが魅力的。

スタンダードなソニッケアー ヘルシーホワイトも歯垢をしっかり落としたり、ステイン除去モードがあったりと、女性にもうれしい機能満載です。

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歯間洗浄で人気のソニッケアー エアーフロスにも新しくピンクカラーがお目見えするようです。

グリーンも清潔感があってよかったですが、濃すぎないちょうどよいピンク加減のソニッケアーが登場することで、これまで何となく男性向けのイメージがあったソニッケアーのラインが女性にも身近に感じられそうですね。

で、こちらも「うふふ家電」認定かなあと思っています。そうそう、何でもピンクだったり、かわいらしいデザインだったりすれば「うふふ」というわけではないんですよね。愛着のわくデザインは大切ですが、機能面や耐久性などにも「うふふポイント」がないと私からの「うふふ家電認定」はおりないのです。

「うふふ家電認定スタンプ」のロゴを近日中にも作ろうと思っていますので、お楽しみに〜♪




posted by sally at 22:33| Sally's うふふ家電

2013年07月08日

【今日のうふふ家電】野菜を1日に350g食べるために〜ティファールのフレッシュエキスプレスと、タニタの“野菜をはかる”スケール

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

先週、ティファールの秋に向けての新製品発表会が開催されました。ティファールならではのお鍋や圧力鍋の新製品や電気ケトル、さらにはコードレススティッククリーナー、デザートメーカーなど興味深い製品が多数発表されましたが、私が最も心惹かれたのが、上の写真の「フレッシュエキスプレス」。

見ただけでは、何に使う調理家電なのかわからないかもしれませんね。実は、これは野菜の下ごしらえを、ぐんと簡単にする電動のスライサーなんです。

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こんなふうに部品を付け替えるだけで、用途に応じた様々な切り方ができるのが、このフレッシュエキスプレスの特徴です。

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見てわかるように、手動でもよくあるタイプのスライサーと同じ仕組みのパーツがこんなカップ状になっていて、それをマシンの先にセットし、上から野菜を入れるとカットできる仕組み。おろしがねを使うように手を上下に動かしてスライスしたり、包丁を使わずともスピーディに野菜の下ごしらえができます。

私自身、包丁を使いなれているし、まな板と包丁があればだいたいのことができるわけですが、たとえばお子さんや、料理に不慣れなだんなさんがお手伝いをしたいという時にも、このフレッシュエキスプレスがあればとても手軽ですし、何より、カラフルでキッチンが明るく楽しくなるのがいいなと思います。

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本体そのもの(設置面積)は、ティファールによるとiPad miniと同じ程度でかなりコンパクト。しかも5種類のパーツは本体にセットして収納することができます。発売は12月の予定とのことで、少し先なのですが、とても楽しみにしています。

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ここで、1つ大切な話。今、厚生労働省による「健康日本21」では、成人の1日の野菜摂取目標量は350gが望ましいとされています。でもね、実際に統計をとってみると、日本人の野菜摂取量は世界的に見てみても、とても少ないのです。特に、20〜30代の摂取量の少なさが顕著だとのこと。健康のためにも、美容のためにも、ちょっとこれは憂うべきできごとですね。

どうして野菜の摂取量が少ないかというと、外食等が多いことに加え、自分で食事の支度をする際にも、野菜というのはどうしても下ごしらえが必要なため、それが面倒で食べる量が減ってしまうという側面もあるようなのです。洗ってすぐに食べられるような野菜は目方も少なく、生野菜をいくら食べても、なかなか350gには満たないのが現実。

ニンジンやジャガイモなどのような根菜類を多く食べることがポイントになってきますが、その際の下ごしらえとして役だつのが、フレッシュエキスプレスのような「調理準備家電」というわけ。

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野菜がらみでもう1つ紹介したいのが、タニタから明後日7月10日に発売されるデジタルクッキングスケール「KD-199」。

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これは、野菜の調理をするたびに、ここに野菜をのせて計測していくことで、野菜の合計量がわかる機能がついているスケール。1食分の野菜の摂取目標量をレベル1(100g)〜レベル4(200g)まで選び、家族の人数を選択することで、調理時の野菜目標量がわかるほか、目標量まで「あと何グラム」という表示も出てきます。

よく考えてみたら、何となくざっくりと「野菜を多めに食べなくちゃ」と認識していても、実際の野菜の摂取量なんてはかってみたことがある人って少ないですよね。なので、毎日計測してみることは、意識付けにとても役立つのではないかと思います。

実は本日、サンプルを送っていただいたところなので、今晩の調理時からさっそくはかってみるつもり。べジータ(冷蔵庫)があるので、かなり野菜については自信を持っていますが、「はかってみたら案外少ないじゃない!」なんてことにならないといいのですが。

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お借りしたのは、レッド(プチトマト柄)ですが、グリーン(キャベツ柄)、オレンジ(ニンジン柄)などもあり、シリコンカバーがついていて、ボウルなどをのせても滑りにくくなっています。

細かな使用レポートは、またあらためてお届けいたしますね。

・・・ということで、まだ発売前の2製品ですが、デザイン面でもこの「フレッシュエキスプレス」とタニタの「KD199」は「うふふ家電」認定かなと思っています。


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2013年06月28日

【今日のうふふ家電】重厚感のあるガラスのボトルが素敵なコードレスLEDランプ「Bottled」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

6月初旬に東京ビッグサイトで開催されたインテリアライフスタイル展に今年も取材に行ってきました。家電はその一部なのですが、その名の通り、インテリア性に富んだ様々な出展者の展示は本当に時の経つのを忘れてしまうほどに楽しいイベントです。

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その中でも、特に心に残ったのが、2010年に初めて取材をしてからずっと注目し続けているメーカーさん「Ambuientec(アンビエンテック)」のコードレスLEDランプ『Bottled(ボトルド)』。高さ25センチ、直径約10cmのワインボトルのようなデザインが印象的で、光源としてLED18個が使われ、満充電で最大100時間点灯し続けるランプです。

重厚感のあるガラスをドーム状にくりぬいた内側を特殊加工して、光を柔らかく拡散させながらも艶やかさと透明感をもった灯りをもたらせてくれます。重さが1185gあるというのもガラスでできているから。ワインボトルの形状をしているため、冒頭の写真のように、ワインラックに置いて灯りの演出をすることもできます。

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充電の際にはこのような専用の充電台に置けばOK。

この「Bottled」は、先日の日経MJの新製品情報にも紹介されていましたが、そのタイトルは「食卓にも合う調光ランプでした。確かに無段階に調光できるし、形状から「食卓にぴったり」ともいえるのですが、コードレスなので、テーブルだけでなく、ベッドサイドでもテラスでも、庭でも、それこそキャンプでも自在に持ち運んで使え、「まわりを明るくする」という灯りの役割だけでなく、空間の演出やくつろぎというようなもっと感性に働きかけるような繊細な役割を果たしてくれるのではないかなと思います。

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ほらね、こんふうにワイン用のバッグに入れて、吊るして飾ることもできます。部屋のインテリアとしてはもちろん、屋外で使う時にも本当に素敵ですね。
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ここで、ちょっと開発秘話を。

実はこのコードレスランプ、すでに2011年の6月のインテリアライフスタイル展で、そのコンセプトモデルともいえるような『原型』がお披露目されていたのです。

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それがこちら。シンプルですが、充電池部分の厚みがかなりありますね。

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しかも、ちょうど震災の後ということもあり、この2011年時のコンセプトモデルでは「最大2週間も照らし続けます」と言っていたのでした。

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それから2年。デザインを小関隆一氏が手掛け、最大100時間までに点灯時間も抑えて実使用に合うものにし、この美しきコードレスLEDランプ「Bottled」が完成したのでした。


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価格は26250円と決して安くはありませんが、贈り物にもいいと思いますし、ガラスボトルの質感も、灯りの質もよくて、惚れた人には買えない金額じゃないですよね。・・・というわけで「うふふ家電」認定です。

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インテリアライフスタイル2013に出展されていたのはこの「Bottled」だけではなくて、まだ発売は決まっていないそうですが、次なるLEDランプのモデルとして、「Colori」が展示されていました。

こちらはミラノに2008年にデザイン事務所を設立して海外ブランドで活躍されているデザイナーの安達さくらさんのデザイン。

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スタンドによって変化をつけた置き方ができ、カラーのバリエーションもいくつかあるようです。

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明るすぎない、こうしたおだやかな灯りを見ていると、何だか心が落ち着きますね。

実は、私、このインテリアライフスタイル展でのアンビエンテックのブースで撮影してきた、「Bottled」や「Colori」の画像集をパソコンのデスクトップ背景に設定して、30分ほどで切り換わるようにして心を和ませています。


ambienTec | Design for the Earth




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2013年06月18日

【今日のうふふ家電】冷たい泡も温かな泡も出来るメリタの「クレミオ」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

先週、大きな展示会があり、そこに出展していたメリタのブースで、前から気になっていたミルクフォーマー「クレミオ(Cremio)」の実演を体験することができました。フォームミルクを作るものというと、乾電池式でカップの中に入れて電子レンジなどで温めたミルクを、泡だてるものなどもありますが、これは小型の電気ケトルのような形状。

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ドイツの有名なデザイン賞「reddot design award」を2011年に受賞しているだけあって、シンプルで美しいデザイン。

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暑い日だったので、まずは冷たい牛乳でミルクフォームを作ってもらい、アイスコーヒーの上にのせて「アイスカプチーノ」に。冷たい牛乳でもOKなのはそんなに種類がないので、ちょっとうれしいですね。

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カプチーノの時のアタッチメントはこれ。フタがきちんとしまっていないとスイッチが入らないようになっています。

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スイッチを下にスライドさせると、コーヒーカップが青色に光って、「冷たい泡を作っています」の合図。わかりやすいですね。

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ランプが消えたら、泡だて完了。中がステンレス製で注ぎ口がゆるやか&なめらかなカーブになっているのも美しいです。冷たい牛乳をここまでしっかりとフォーミングするのは難しいのだそうです。

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続いて、ホットでも作っていただきました。コーヒーカップもようのランプが赤く光ります。

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さすが! 温かいミルクフォームの泡立ちは一級品。ミルクの温度を65度前後にしているのは、ネスプレッソのラティシマプラスと同じ。この温度帯がもっともミルクの味を引き立て、濃密な泡を作れるのだと、ラティシマプラスの取材の際にもうかがいました。

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コーヒーに加えてカプチーノを楽しんだ後。カップの底にこんなふうに泡が残るのは、それだけ濃厚で本格的だという印でもあります。

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アタッチメントとして、泡の少ないラテ用と、ホットミルク用(右)も付属しています。ホットミルク用のアタッチメントをつけると、ミルクの表面に脂肪の幕ができないで、なめらかなホットミルクに仕上がるのだそう。

このミルクフォーム、コーヒーに入れるだけでなくて、スープや自家製のシェイクに加えるなど、楽しみ方はいろいろです。これまで、プロ級のミルクフォームを簡単に作れるマシンとしてラティシマプラスが一番だと思っていましたが、もしもエスプレッソマシンやコーヒーメーカーをすでにお持ちなら、こんなミルクフォーマーをプラスするだけで、何だかとても楽しいコーヒータイムになりそうです。

・・・というわけで、このクレミオ、「うふふ家電」認定です!




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2013年05月11日

【今日のうふふ家電】ガラス製で茶葉も入れられる「BRUNOのコンパクトケトル」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

今日の「うふふ家電」は、最近使い始めたばかりのBRUNO コンパクトケトル。ガラス製の本体で縦に細長いケトルです。BRUNO(ブルーノ)というのは、イデアインターナショナルのブランドで、家電製品のほか食器やオフィスやデスクまわりの製品などがそろっています。

ガラス製のケトルは、お湯が沸くのに少し時間がかかるけれど、ポコポコtp沸騰していく様子を眺めるのは楽しいし、ティーストレーナーがついていて、沸かしたお湯をそのまま使って紅茶やお茶を淹れることができるのも便利です。

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50ml刻みで水の量が計れるようになっていて、ムダがありません。最大量は450ml。2人分のお茶やコーヒーなら十分ですね。

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スイッチを入れると赤いランプが点灯します。

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ほらね、こんなふうに沸いてくる様子を見ていると何だか楽しくなります。昔、理科の実験でビーカーでお湯を沸かすのを見るのも好きでしたっけ。

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お茶の葉を入れたい時には、本体にティーストレーナーを入れておいてからお湯を沸かし、沸騰後にふたを開けて、茶葉を入れます。フタがちょっと熱くなっているので、ご注意を。

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電気ケトルがティーポットの代わりになるというわけ。茶葉を入れないときには、ティーストレーナーを使わずに、ガラスの本体だけでお湯を沸かせばOKです。

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ティーストレーナーはステンレス製で網目がとても細かいので、茶葉がお湯の中に流出してしまうことがありません。でも、目詰まりしないでサッと水で洗えます。

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注ぎ口にもフィルターがついているから、お茶を注ぐときにも安心。

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フィルターは取り外して洗えます。

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このケトルのうふふポイントは、もう1つあって、製品が入っているパッケージがとても素敵なこと。

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引き出し式のこんなおしゃれなボックスにケトルが入っているのです。家電製品は味気ない段ボール製が多い中で、ずっと取っておきたくなる&再活用したくなるパッケージ。これなら贈り物にもぴったりですよね。

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ゼラチンを使った8つのレシピが掲載されているレシピブックも付属しています。粉ゼラチン5gに対して100mlのお湯が必要なようですが、このケトルなら、50ml単位で目盛りがついているので、きっちり100mlの量を計ってお湯を沸かせるというわけですね。

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電気ケトルにゼラチンレシピ!?と思ったけれど、こんなふうにおいしそうなスイーツの写真や作り方が出ていると、ちょっと作ってみようかなという気持ちにさせられるから不思議です。

BRUNOのキッチン家電のコンセプトは、誰かを招きたくなる…というのも要素の1つなので、おもてなしにぴったりのレシピを掲載してあるのはいいですよね。

カラーはレッドのほかに、ホワイトとブルー(紺色)があります。ガラス製なので熱くなりますし(でも取っ手を握ったときに指が当たる部分は、プラスチックになっているので、普通に使う分には全く不都合はありません)。沸かせる分量も450mlと少なめなのでお子さんのいるご家庭には向かないかもしれませんが、1〜2人暮らしの方にはおすすめだなあと思います。特に女性には心惹かれるポイント満載のケトルです。

そうそう、注ぎ口はとがっているので、お湯を細く出すことも可能。だから、ドリップコーヒーを淹れるときにも上手にお湯が注げます。





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2013年05月09日

【今日のうふふ家電】ドールのデザートメーカー「ヨナナス」って知ってる?

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

昨日に続いて、あるとちょっとうれしい「うふふ家電」のご紹介! 今日、取り上げるのは、あの果物でおなじみのDoleのデザートメーカー「ヨナナス」です。今年に入って家電量販店で取り扱いが始まったばかりなので、まだご存じない方も多いかもしれません。私も名前は知っていたもののなかなか試してみる機会がなかったのですが、女性誌の企画で調理家電を扱う特集があり、10日間ほどお借りすることができました。

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こんな不思議な形をしていて、上の煙突の先みたいなところから、凍らせたバナナやイチゴなどのフルーツを入れ、付属のスティックで押していくと、何と不思議、アイスクリームみたいな食感のデザートが出来上がるのです。

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部品を分解してみると、こんなふうになっています。凍らせたフルーツを押しつぶすというか、すりつぶすのですね。

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こちらは、あらかじめ凍らせておいたバナナ2本分と、コストコで購入したフローズンのストロベリー5粒くらいをヨナナスにかけたもの。凍ったフルーツをすりつぶすわけですから、ハッキリ言って音(というか振動)はかなりのものですが、次々に押し出されてくるアイスクリーム状のものを見ているのはおもしろいです。

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そのままだとバナナの部分とイチゴの部分が分かれているので、シリコンのスパチラで混ぜ合わせました。

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それをすくって盛り付けたのがこれです。バナナとストロベリーだけで作ったのに、驚くほどクリーミーで甘さもちょうどよく、おいしい! お砂糖もハチミツも加えていないし、乳製品も使っていないのですから、とにかくヘルシーですよね。付属のレシピブックによると、缶詰のフルーツを凍らせたものをバナナに混ぜてもおいしいみたいです。

ポイントは「必ず凍らせたバナナを入れること」。つまり、ヨナナスで作るデザートの味の決め手はバナナにあるんですね。だってドールが作ったんですから。

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これは、レシピブックを参考に、バナナ+ミントチョコのデザートを作ってみた様子。冷凍バナナと板チョコを煙突(みたいな入り口)に入れて押しつぶしていくと、チョコチップ入りのアイスみたいな食感のデザートになります。ミントの風味が大人っぽい感じ。

ヨナナスはだいたい6000円程度で買えるみたいなので、デザートメーカーとしてはお手頃ですね。ただし、一年中、バナナを買うことになるけれど(笑)。でも、これからのシーズン、冷たい口当たりのデザートはとてもおいしいし、カロリーの心配もしなくてすむからいいですよね。お子さんも喜びそうです。ただし、音にはびっくりするかもしれませんので、その点は心づもりしておいてくださいね。

そうそう、刃のついている部分に、外に出切らなかったフルーツ(アイスクリーム状になっています)がけっこう付着しているので、スパチラなどできちんと取って器に入れないともったいないです。購入された方はぜひ。

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最近、こんなヨナナスみたいに楽しい家電がいろいろと出てきてうれしいなと思います。Rollie社のEggmasterも早く日本に入ってこないなかあと思っているんですけど、どうでしょう?



posted by sally at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Sally's うふふ家電

2013年05月08日

【今日のうふふ家電】MEYER(マイヤー)のサラダスピナー、買ってみました♪

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

GW中のうれしい買い物の1つが、このMEYER(マイヤー) ミニサラダスピナー KT-SSOR。簡単に言えば、サラダ用の電動水切り器です。これまでも手動タイプ(ハンドルをくるくる回す方式)のものを見かけたことはあったけれと、あまり心に響かなかったのですよね。ザルがあるので、よく振ればいいんじゃない?というような。

でもね、これをインテリア雑貨ショップの店頭で見かけたときに、一目惚れ。ハンドルの代わりにふたのシリコン部分(オレンジのところ)を押すとスイッチが入って中のカゴか回転する仕組みなのですが、押した感触や製品自体のデザインか気に入ってしまって、即購入ということに。単二の乾電池2本で動くので、『キッチン家電』の仲間ですしね。そう! まさしく『うふふ家電』というわけ。

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こんなふうにふたの天面に単2の乾電池を2本セットして使う仕組みになっています。

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電池を入れるケースが浮き上がっているので、シリコン製のオレンジのキャップを押すと可動部と接触して電源が入るのでしょうね。

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ふたをひっくり返したところ。

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あとはプラスチックのボールとざるの組み合わせです。

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さっそく買ってきたばかりのレタスを1玉ちぎって洗い、容器に入れて水切りをしてみました(家人いわく、1玉分をいっぺんに入れるのは多すぎるだろうと。でも、1回にこれくらい食べてしまいますものね)。

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ふたをのせて、シリコンのキャップ部分を押すと「うーん」というモーター音とともにざるが回転し始めました。どんどん水が切れていく様子がわかるので楽しいです。フードプロセッサー同様、押し続けないと止まってしまうので、そこはご了承を。

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見えますか? ざるを外すとこんなに水がたまっています。レタスの量が多かったので、少しほぐしてからもう1回(20〜30秒)押して、水切りしました。

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はい。水っぽくないレタスの出来上がり。

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わが家では、レタスに天然塩と白ゴマをふってよく混ぜ合わせて食べるのが一番人気のメニュー。3人でレタス1玉軽く食べられるし、油を使っていないのでものすごくヘルシーです。ぜひお試しを♪ で、気付いたのですが、外側のプラスチックのボール、余分な装飾がないので、そのままサラダボールとして使えて便利です。

遠心力で水を切るだけの簡単なキッチン家電だけれど、ちょっとミントの葉を洗って使いたいという時にも、ここに入れてボタンを押すだけで水が切れるし、パセリの束を洗って水切りするときにもとても便利。しまいこまないで、レンジの上に置いて、いつでも使えるようにしています。

もちろんサラダも水っぽくならないので、ぐんと美味しくなります。このサラダスピナーを使いたいから、ますますサラダの回数が増えそう! お気に入りのキッチン家電があると、料理が楽しくなるっていうのはこういうことだなあと実感している次第。あなたにとっての「うふふ家電」がたくさん見つかりますように。



posted by sally at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sally's うふふ家電