2014年07月24日

【孫の力・連載コラム】神原サリーの超絶ハイテク家電ガイド、7/25発売号は三菱の蒸気レスIH本炭釜

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

7月も終わりに近づいてきましたが、明日から自分の連載コラムや取材協力した雑誌、インタビューや執筆を手掛けた雑誌などが次々に発売されます。

すでに私のところに見本誌が届いているのが、明日7/25発売の「孫の力 第19号」で、ご覧の通り『今から恋愛に生きる。』という特集企画になっています。相変わらず、斬新な切り口。さすがです。だって60歳以上をターゲットにした雑誌なんですもの。

で、私の連載コラム「神原サリーの超絶ハイテク家電ガイド」はというと、実は「Pen (ペン)の最新号にも取り上げた三菱電機の蒸気レスIH本炭釜について紹介しています。同じ家電を、Penというちょっと尖ったデザインにもうるさい男性のライフスタイル誌と、団塊世代向けにやさしく解説口調で書くのとでは、切り口が全く違うのですよね。今回、そんな試みに挑戦してみたわけなのですが、もしも興味をもたれた方は、2誌を読み比べていただければと思います。だって、私自身が惚れこんでいる炊飯器なのですから、視点は同じ。でも、文体や切り口は変えて、異なるターゲットに紹介する・・・ある意味、書き手冥利につきる仕事だったかもしれません。

「孫の力」では、ペンギンのキャラクター「ペンジィ」のぼやきや文句に対して、「いやいや、そんなことはないのよ。こんなにすごくて便利なんだから・・・」と教えてあげるパートもあり、そのほかの章では最近の炊飯器、ものすごく進化しているけれど、この炊飯器は特にここがこんなふうになっているんですよと極力丁寧な口調で話しかけるように書いています。

高級炊飯器の先駆けであり、蒸気レスという新たな手法を開発し、その後、重量センサーを搭載、15の食感の炊き分けから始まり、全国20銘柄のお米に合わせた炊き分け、冷めてもおいしい玄米を炊く…などなど、独自路線をまっすぐに進む三菱の炊飯器の魅力を堪能していただければと思います! 

<Penのことを紹介した記事はこちら>



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この「神原サリーの超絶ハイテク家電ガイド」のページレイアウト、毎回、家電がどーんとまん中に来ていて、これまた斬新です。




2013年11月25日

新連載始まりました〜ソトコト増刊「孫の力」サリーの超絶ハイテク家電ガイド

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孫の力  2014年 01月号

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

今日、リニューアル創刊されたソトコト増刊「孫の力」2014年1月号(隔月発行)にて、新連載コラムが始まりました。その名も「サリーの超絶ハイテク家電ガイド」!

タイトルからもおわかりのように、この雑誌はズバリ、シニア層をターゲットにした雑誌です。60歳前後〜ということですが、旅や健康・・・というようなよくあるタイプのものではありません。確かに文字は大きめですが、特集企画はなんと「死ぬまでマンガ。」

そうなのです。ターゲットは60歳以上でも、ずっと若々しく、好奇心旺盛で、これまで生きてきたことがちゃんと反映されてるものになっているから、私が読んでも違和感なく、楽しく読めます。それもそのはず、リニューアルに際して、新たにアートディレクターとして関わっているのが、広告界きってのヒットメーカーとして知られる寄藤文平さんなのです。

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そんな新雑誌に連載のお声掛けをいただき、見開きページで執筆が始まったのはとても光栄なことです。

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第1回で取り上げたのは、まさしく、この雑誌の読者層をターゲットに作られたといっても過言でない、シャープの「ヘルシオ」AX-SA1。

いやはや、度肝を抜かれるレイアウトで組まれています。でもね。実際に手にとってみると、特に違和感はないのです。ほほー、この家電すごいねえ。どんなことをしてくれるの?と思いたくなるレイアウト。

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コラムは3部構成になっていて、途中で、この新雑誌のキャラクターでもある「ペンジィ」が、読者を代表して悩みや感想をつぶやきます。

私は、ずいぶんいろいろな媒体に執筆をしていますが、その媒体ごとのカラーに合わせて、文体を変えています。今回の「孫の力」では、読者の方々になるべくやさしく丁寧に話しかけるような気持ちで書いています。

最新家電の秘密をやさしく解き明かして、「なら、使ってみよう!」と思っていただけたらうれしいなあと思うのです。高齢化社会に向けて、家電が求められるものも変わってきているようにも感じますが、まずは少しでも、今ある家電のことをわかっていただけたらなあと。ですから、機能のすべてを語ってはいませんし、特に高齢の方が使って便利だなと思えるようなものについて、解説しています。

たぶん、こんな見方をしている家電コラムはないのではないかと。新しい境地で臨んでいますので、ぜひ手にとってお読みくださるとうれしいなあと思います。ご両親への贈り物としてもきっと喜んでいただけるのではないでしょうか。