こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。
7月も終わりに近づいてきましたが、明日から自分の連載コラムや取材協力した雑誌、インタビューや執筆を手掛けた雑誌などが次々に発売されます。
すでに私のところに見本誌が届いているのが、明日7/25発売の「孫の力 第19号
」で、ご覧の通り『今から恋愛に生きる。』という特集企画になっています。相変わらず、斬新な切り口。さすがです。だって60歳以上をターゲットにした雑誌なんですもの。
で、私の連載コラム「神原サリーの超絶ハイテク家電ガイド」はというと、実は「Pen (ペン)」の最新号にも取り上げた三菱電機の蒸気レスIH本炭釜について紹介しています。同じ家電を、Penというちょっと尖ったデザインにもうるさい男性のライフスタイル誌と、団塊世代向けにやさしく解説口調で書くのとでは、切り口が全く違うのですよね。今回、そんな試みに挑戦してみたわけなのですが、もしも興味をもたれた方は、2誌を読み比べていただければと思います。だって、私自身が惚れこんでいる炊飯器なのですから、視点は同じ。でも、文体や切り口は変えて、異なるターゲットに紹介する・・・ある意味、書き手冥利につきる仕事だったかもしれません。
「孫の力」では、ペンギンのキャラクター「ペンジィ」のぼやきや文句に対して、「いやいや、そんなことはないのよ。こんなにすごくて便利なんだから・・・」と教えてあげるパートもあり、そのほかの章では最近の炊飯器、ものすごく進化しているけれど、この炊飯器は特にここがこんなふうになっているんですよと極力丁寧な口調で話しかけるように書いています。
高級炊飯器の先駆けであり、蒸気レスという新たな手法を開発し、その後、重量センサーを搭載、15の食感の炊き分けから始まり、全国20銘柄のお米に合わせた炊き分け、冷めてもおいしい玄米を炊く…などなど、独自路線をまっすぐに進む三菱の炊飯器の魅力を堪能していただければと思います!
<Penのことを紹介した記事はこちら>
この「神原サリーの超絶ハイテク家電ガイド」のページレイアウト、毎回、家電がどーんとまん中に来ていて、これまた斬新です。

