2017年06月04日

【ご報告】6月からオスカープロモーション所属になりました

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こんにちは。家電+ライフスタイルプロデューサーの神原サリーです。

このたびオスカープロモーションの所属となり、テレビ・ラジオ、イベント等のメディア出演のマネジメントをお願いすることになりました。フリーランスとなって15年になりますが、本業である執筆や商品企画などの企業お手伝いに加え、メディア出演のお仕事が増えたこともあり、ご縁があってオスカーさんにお世話になることを決意いたしました。

オスカープロモーション所属と並行して、肩書きもより広い意味でお役に立てるようにというスタンスをはっきりとさせようとして、これまでの「家電コンシェルジュ」から「家電+ライフスタイルプロデューサー」に変更しております。

基本的には何も変わっていませんが、心機一転さらに上のステージで頑張りたいと思っております。連載執筆やアドバイザー的な仕事はこれまでどおり神原サリー事務所で承りますが、メディア出演やイベント、インタビュー取材などについては、下記オスカープロモーションのマネージャー「穐田(アキタ)」までよろしくお願いいたします。

(株)オスカープロモーション
担当:穐田(アキタ)
連絡先:03-5774-3211


posted by sally at 20:24| ご挨拶&自己紹介

2016年05月06日

【アトリエ移転のお知らせ】広尾にアトリエを移転&拡張しました

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

一部の方はもうご存知かと思いますが、表参道にあった家電アトリエを、広尾に移転しました。2月末に引っ越しをしてすでに2か月。3月に放送されたテレビ番組では、新アトリエで収録したものも多かったので、ご覧になった方もいらっしゃると思います。ここでのお知らせがすっかり遅くなって申し訳ありません。

旧アトリエは表参道駅から徒歩5分程度(とんかつのまい泉の近くでした)のところにあり、便利で環境もよく、とても気に入っていたのですが、なにぶんにも狭く、キッチンスペースがなかったことから「キッチンがちゃんとある、もう少し広い物件」を探していたのです。1月下旬に動きだしたところ、思いのほか早くに気に入ったところが見つかり、善は急げとばかりにエイヤッと引っ越してしまいました。

以前はアンティークな感じのブラウンの扉でしたが、今回は私の大好きなちょっとくすんだブルーの扉です。「家電アトリエ」のロゴ入りのプレート(裏が強力な磁石になっています)もしっくりと収まって、「家電アトリエ第2章」がスタートしました。

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こんなふうにワゴンで仕切ったキッチンスペースもあり、ガスコンロも3つ。とはいえ、料理をする場合も家電がメインなので、コンロはほとんど使っていないのですけれどね。

テレビ収録の際にも、キッチンスペースで下ごしらえができるし、洗いものをするシンクも大きいのでやりやすくなりました。

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アトリエと分けて、事務所スペースもあり、2台のデスクの脇にはロボット掃除機もスタンバイしています。基本的にはみんなホワイトベースなのはこれまでどおり。アクセントカラーにブルーやレッドなどの明るい色も使っています。

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お祝いにハート形の葉と白い幹が美しいウンベラータの木をいただきました! ありがとうございます。

ということで、取材や打ち合わせ、テレビ収録のスタジオとして新たなスタートを切っております。住所は下記のとおり。日比谷線の広尾駅から徒歩3分程度の便利な場所です。商店街側なので、小さなお店を見て歩くのも楽しいです。残念ながら、一般の方をお招きしてはいないのですが、いつかカフェのようなものが出来たら・・・とも思ったりしております。引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

【家電アトリエ】
〒150−0012
東京都渋谷区広尾5−18−10 広尾ピア柴田603

※取材のご依頼などは info@k-sally.jp までお願いいたします!


posted by sally at 14:30| ご挨拶&自己紹介

2015年10月30日

※変更・追記あり!【募集のお知らせ】アシスタントさんを募集します!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

いつも応援してくださりありがとうございます。本日、個人事務所である「株式会社神原サリー事務所」を設立して7周年を迎えました。今年の2月には表参道(神宮前)に家電アトリエをオープンし、銀座から拠点を移しました。おかげさまでアトリエでのテレビ収録の機会もたくさんいただき、連載コラムもさらに増えて仕事の場を広げております。

そこでこのたびアシスタントさんを募集することにいたしました。これまで一部、マネージメントをお手伝いしていただいたりもしましたが、基本的には1人で仕事をしており、さすがにオーバーワークという感じです。

これを読んでくださっている方や、お知り合いの方でご興味のある方がいらっしゃいましたら、このブログの右に記載してありますメールアドレス宛にご連絡くださいませ。

【こんな方を募集いたします】
・25歳くらいまでの女性・男性
・家電に詳しくなくてOKですが、興味・関心があり好奇心旺盛な方
・書くことが得意または興味がある方
・雑用もこなしてくださる方

【こんな特典があります】
・家電の新製品発表会に同行して最新の情報に接することができます
・テレビ・ラジオ収録および、雑誌などの撮影現場への同行もお願いすることもあります
・最新の美容家電・調理家電・生活家電を使えます

詳しい仕事内容や条件などはお会いしてからお話しいたします。まずはメールでご連絡をお願いします。募集期間は11月いっぱいとしますが、場合によっては早めに締め切ることもあります。

どうぞよろしくお願いいたします!

<2015.11.6 追記>
当初は女性限定で募集をしていましたが、男性からの問い合わせもいただいたため、募集内容を変更いたしました。

posted by sally at 16:40| ご挨拶&自己紹介

2015年03月05日

シカゴで開催の国際ホーム&ハウスウェアショーの取材に行ってきます!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

今、成田空港のラウンジにいます。これからシカゴに飛び、3月7日から開催される「国際ホーム&ハウスウェアショー」(通称:シカゴショー)の取材に行ってきます。

ドイツのIFAや、ラスベガスのCESのように最新の家電ショーということではなく、雑貨も含めた暮らし全般の見本市。日本からはほとんど取材に行く人がいないみたいですが、私は家電も非家電も暮らし回り全般を見据えていきたいと思っているので、とても楽しみです。

というわけで、帰国は3月10日の夜遅くになります。それまでは家電アトリエもちょっとお休みです。取材依頼や仕事のご連絡はメールでお願いできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします!



posted by sally at 15:57| ご挨拶&自己紹介

2015年02月01日

【ご報告】事務所移転と「家電アトリエ」オープンのお知らせ

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

年末年始、こちらの更新がすっかり滞っていましたが、実は大切なお知らせがあります。これまで6年(会社設立前から数えると8年)ほど銀座に事務所を置いていましたが、このたび表参道に拠点を移し、事務所兼「家電アトリエ」をオープンさせることになりました。

調理家電をメインに、ドラム式洗濯機や冷蔵庫、掃除機など、私がお気に入りの家電製品を展示し、実際に使えるようにして、サロン的なイベントを行ったり、動画配信スタジオとして運営していきます。

またテレビの撮影や雑誌等の取材の際にも、実際に家電を手に取りながら、動かしながら説明ができるので、より伝わりやすくなるかと思います。これまでは身一つで話したり、書いたりという情報発信をしてきましたが、「家電アトリエ」という場を持てたことで、新しい形で皆さんに家電や暮らしまわりの情報(選び方だけでなく、使い方などまで)をお届けできるのではないかとわくわくしています。

とてもこぢんまりしたスペースではありますが、表参道駅から徒歩5分。これまでの銀座の事務所同様にとてもアクセスのよいところなので、足を運んでくださりやすいのではと思います。

事務所としては2月1日から正式に移転しますが、「家電アトリエ」は2月25日(水)、26日(木)の2日間、オープンハウスならぬ「オープンアトリエ」を開催すべく、準備中です。この2日間は、メディア関連の方々、家電メーカーさん、代理店さんへのお披露目と考えています。3月以降、一般の方も参加できるサロンを開けるように計画を練っておりますので、どうかお楽しみに! 一緒にイベントをしたいという方のプランもお待ちしています。

なお、移転に際し、これまでの電話番号・FAX番号はなくなり、info@k-sally.jpのメールアドレスのみで出演依頼や取材依頼などをお受けいたします。すでに私と面識があり、私のアドレスや携帯番号をご存じの方は、直接ご連絡くださいませ。 



<家電アトリエ/株式会社神原サリー事務所>
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-16-7 アーク神宮前203号室


心機一転、皆さまのお役に立てるようにとますます張り切っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。






posted by sally at 02:56| ご挨拶&自己紹介

2014年10月16日

【お知らせ】10月17日、創刊! 有料メルマガ、始めます。

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

またまた、少し間があいてしまいましたが、今日はお知らせがあります。それは、このたび、縁あって集まったデジタルライターの岡安学さん、ITジャーナリストの一条真人さんと3人で有料メルマガを始めることにしたのです。

その名も「旬刊!ブログで言えない家電の話【神原サリーとゆかいな仲間たち】」(http://www.mag2.com/m/0001643378.html)。明日10月17日創刊で、毎月7日、17日、27日の3回発行します。

3人とも家電というくくりではありますが、微妙に分野が違うので書く内容も幅広く、それぞれ得意分野を生かしたおもしろいものになると思います。当月は無料ですので、まずはサンプル(第1号の内容)をご覧になって「これは!」と思われた方はぜひご登録くださいませ。

最初はゆるやかに書いていますが、これからどんどん筆がのって、ディープな本音の話をお届けできると思うので、どうかお楽しみに! 私はタイトルどおり、ブログでは書けない「うふふな話」や「ざんねんな話」、日々の取材の中での裏話などなどをお届けいたします。私のコーナー名は「本日も家電日和。」 

月3回の発行をそれぞれが分担するのではなく、毎号3人がきちんと書き込みますので、読み応えがあるはず! 明日の第1号では、私は9月に取材してきた小泉成器の暖房家電の白眉について、つらつらと書いております。読んだら、女性は特に欲しくなることうけあいの逸品です♪

皆様、どうぞよろしくお願いいたします!


posted by sally at 23:58| ご挨拶&自己紹介

2013年01月05日

2013年の家電動向はどうなる?〜神原サリーの家電トレンド大胆予測!

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あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

寒さの厳しい年明けとなりましたね。皆さまどんな新年をお迎えでしょうか。私は12月29日〜1月3日までお休みをいただき、のんびりと過ごさせていただきました。上の写真は、仕事始めとなった1月4日の銀座・並木通りの夕方の様子です。年末にはクリスマスの飾りつけできらびやかだった街灯も新年仕様で、まだ街全体がお正月モード。働いている人よりも、ショッピングなどに訪れている人のほうが多いようでした。ちなみに、右斜め後ろに見えるビルが、「銀座風月堂ビル」。ここの5階に「神原サリー事務所」があります。

たくさんの年賀状をいただき、あらためまして感謝の気持ちでいっぱいです。私は年末ぎりぎりまで多忙をきわめていたこともあり、年賀状は失礼させていただき、寒中見舞いの形で、後ほど、ご挨拶しようと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年最初のご挨拶になりますし、今日は、2013年の家電動向について、私なりの大胆予測をしてみようかなと思います。家電といっても、テレビやレコーダー、スマートフォン関連などは、管轄外となりますので、あくまでも白物家電や、美容・健康家電限定での予測です。


<ターゲットはファミリーから少人数世帯へ>
パナソニックの「プチドラム」が2011年3月に発表されたのを皮切りに、「プチ家電」の名称で広がり始めた“小型でプレミアムな家電”の傾向は、もっと高まるのではないでしょうか。これまで、シングルをターゲットにした家電というのは、「とりあえず使えればいい」「最低限の予算でそろえるもの」というイメージのものが多かったわけですが、30〜40代のシングル層もしくは、ディンクスをターゲットにした、大きすぎず、使いやすく、でも、高機能な家電にますます注目が集まるように思います。

その背景にあるのは、こうした人たちも「家で過ごす時間を大切にする」ようになっていること。単に内食傾向というのではなく、居心地のよい空間を作りたいと思っている人が多いように思います。『食』重点主義の人なら、小型だけれど性能がよく、ヘルシー調理のできるオーブンレンジホームベーカリー、スチームクッカー、さらには昨年末にいろいろなテレビ番組で取り上げられていて注目を浴びているフィリップスの「エアフライヤー」などのようなもの。

おいしく健康的な料理が簡単に作れて、誰かを招いたときにも話題になるような調理家電を持っていることが、自慢できるようなものが広まるように思います。そのためにも、多機能よりは1つのポイントにしぼったもの、そして何より、デザイン性についても、日本のメーカーはもっとブラッシュアップしていかないと海外家電にますます押され気味になってしまうのではないでしょうか。

そうそう、私も昨年秋から愛用していますが、ワインセラーも手ごろな価格のものがずいぶん出てきていて、ますます広がるのではと予測しています。冷蔵庫だとどうしても冷やし過ぎになってしまうので、専用のワインセラーがあると便利だし、何より、安価なワインでも“セラーから出す”ことで気分が上がります。

『食』には手間暇かけなくてよいけれど、清潔で居心地のよい部屋に住まうことに重点を置きたい人なら、掃除機や空気清浄機、アロマディフューザーなどによりよいものを探すことでしょう。小型のロボット掃除機や、コードレスのスティッククリーナー、コンパクトで使いやすい掃除機、部屋に置いておいて目障りでない空気清浄機などの需要はますます高まるに違いありません。このあたりが進むと“住まいと家電の融合”にもつながりますね。

ここでもう1つ、忘れてならないのは、小型でプレミアムな家電を望む30〜40代の人たちの“親世代”のこと。こちらも、子育てを終了しており、再び夫婦もしくはシングル(離婚している人も増えていますからね)で暮らしている世代なのですよね。息子や娘たちが使っているのを見て、「それ、いいじゃない」と思う人は多くいることでしょうし、実は望んでいることは同じだったりしますから。卓上で使えるIH調理器のようなものも、火を使わない安全性という点で今後、伸びシロのある分野だと思っています。キッチンで調理せずに、食卓で調理しながら食べるという暮らしは、何も子どもたちを交えたパーティに限ったことではなく、今後は年配の人たちの間でも広がってもよいように思います(みんなで集うのでなく、たとえ1人で食べるのであっても)。

最後に、冷蔵庫あたりも、省スペース&大容量化&省エネの流れの先にあるのは、300〜400Lでも省エネ性が高く、デザイン性に優れたものかもしれません。昨年秋に発表されたハイアールのガラストップドアのものに代表されるような、4人家族向けではないコンパクトサイズで、でもプレミアムなもの。まだ、市場にはほとんどないですものね。

<美容家電はお悩み&パーツ別に細分化>
続いて、ここのところ勢いのある美容家電について。2010年の美容家電市場は約1200億円規模でしたが、2013年の予測は1540億円にも達する見込みとのこと。予測が2011年のものなので、たぶん現状ではこれを上回るものになるのではないでしょうか。

すでに、昨年秋以降、ここでも何回かお話ししていますが、美容家電の大きな特徴として多機能なものから、お悩み別もしくはパーツ別に細分化されて、価格にも値ごろ感のあるものが増えてくるでしょう。これまで、美容家電を使っている人は、比較的所得の高い層と言われてきましたが、「モバイルビューティー(モバビュー・モバビ)」の登場以降、世代もグッと下がり誰でもが試してみることができるようなポピュラーなものに変わってきています。

とはいえ、都心の家電量販店のビューティー家電コーナーでは、お試しコーナーも充実してきていて、スタッフのアドバイスも行きとどいていますが、まだまだ全国的に広まっているかというとそこまで行っていないのが現状です。目元、口元、乾燥・・・など気になるところだけでも、手ごろな価格の美容家電を使って効果のほどを試してみたいというのが、女性たちの本音。だとすると、プチプライスで買える美容家電というのはこれからますます広がるのではと思います。もちろん女性だけでなく、さらに広がりそうなのが男性用の美容家電。美容面はもちろんのこと、リラックスやリフレッシュという側面からも幅広い世代に広がりそうですね。

※今後、美容家電分野は化粧品メーカーとのタッグを組んで製品開発を行なうというようなことも、広がるのでしょうね。独自で開発した専用の美容液などを使わないといけないものの場合、ハード面については興味があっても、併用する美容液に対する信頼性の有無によって購入意欲が大きく変わってきますから。

もう1つ、昨年ドイツで開催されたIFAの会場でパナソニックが、美容家電のコーナーを広く取っていたことが印象に残っています。ドライヤーやスチーマーをはじめ、こんなにも美容家電が浸透してきているのは日本ならでは。今後、“信頼性のある”日本のメーカーの美容家電というのは、海外展開を真剣に考えてもよい分野なのではないでしょうか。

<健康家電もまだまだ伸びる!>
2012年に白物家電以外で私が精力的に取材を重ねて、追いかけていたものといえば、電動アシスト自転車やマッサージチェア、活動量計や体組成計などのいわゆる“健康家電”にカテゴライズできるものたちです。そのほか、睡眠改善インストラクター資格をとったこともあり、さくら色LED照明や眠り時計など「ねむり」や「快眠」に関する分野も見逃せません。

こうした健康家電の分野は引き続き、目を離せないなと感じています。電動アシスト自転車については、すでに値ごろ感のあるPB商品も出てきていますし、製品のラインアップが増えて、価格帯が下がることで、今まで以上に市場が活性化することでしょう。まだまだ試したことのない人が多く、その乗り心地を知らない人ばかりなので、試乗の機会をどれだけ増やすかが、顧客をつかむ鍵になるはず。とても楽しみです。それにしても、私が子育てしている時代にこんな電動アシスト自転車があったらなあと思わずにいられません。

活動量計や体組成計、眠り時計のようなものは、毎日の記録をいかに残して、日ごろの生活習慣の改善に結び付けられるかどうかがポイントになります。そういう意味で、データをスマートフォンに転送できたり、PCやクラウドで管理できたりという機能のあるものはとても魅力的ですね。

昨年末から、パナソニックの健康家電をスマホのアプリと連動させて、設定を行なったり、数値の管理をしたり・・・と使ってみていますが、スマホ側で設定ができるのは本当に便利なものです。また、スマホでタッチするだけで、数値がグラフ化できたりというのも、実際にやってみて「なるほど、これは便利だな」と実感しています。あとは、活動量計と体組成計の数値の連携などさらにアプリが進んで、「筋肉量が増えてきているのは、毎日の運動量が増えているからですね。筋肉量が増えると代謝がアップしてダイエットにも効果的ですよ」などのようなアドバイスが出るようになるといいのではと思っています。

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<これからの家電のキーワードは『カスタマイズ化』>
最後に2013年のトレンド予測というよりは、その先も見据えて、家電の未来を考えてみたいと思います。冒頭で述べた「ターゲットは少人数世帯へ」というところにも通じますが、これからは多機能ではなく、ポイントをしぼったものが望まれるはずだと考えます。でも、そのポイントというのは、ライフスタイルや好みによって変わってくるもの。だとすると、家電にも必要とされているのは、個々の必要性は好みに応じた『カスタマイズ化』ではないでしょうか。

スマートフォンがこれだけ短期間で広まった理由は、「自分の好きなアプリをダウンロードして自分仕様にできること」なのだと思います。たとえば、同じiPhone5を持っていて、見た目は同じに見えても、入れてあるアプリは百人百様。その使い方もそれぞれです。

生活家電も、デザインや機能において、今後はカスタマイズ化ができるようになったら、ずいぶん楽しく便利なのだろうなと思わずにいられません。そうした点では、2012年春に発売された三菱電機の蒸気レスIHの炊飯器は、15の炊きわけを可能にした点で「カスタマイズ化」の第一歩を踏み出した家電といえるでしょう。

日本の家電メーカーの未来を憂う声の多い昨今ですが、いつも私たちに“わくわくした楽しい未来”を与えて続けてくれた家電メーカーをこれからも応援していきたいですし、今年は商品企画等の面でももっとお手伝いをしていきたいと考えています。

2013年がよい年になりますように、心からお祈りしています。








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2012年05月08日

All About家電ガイドとしてデビューしました

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

連日、お知らせばかりで恐縮ですが、本日より、All Aboutの家電ガイドとしてデビューしました。すでに戸井田園子さんが活躍されている老舗ですので、私は生活家電というよりは、そのまわりのちょっとニッチな家電たちのサイトをどんどんオープンさせて、皆さんが「これが知りたかった!」という情報をお届けできればと思っています。

いずれは、生活家電全般にわたる「モノ」と、生活提案のような「コト」を組み合わせた、複合的なご提案ができればいいかなとも。そのあたりの私の思いや、詳細なプロフィルもまとめましたので、ご覧ください。

■神原サリー プロフィールページ  http://allabout.co.jp/gm/gp/1000/

まず、私が手掛けたのは「活動量計」サイトのオープン。これまでAll Aboutでは情報がなかったので、「活動量計選びのポイント」と、「生活スタイル&目的別おすすめ活動量計」の2本の記事をアップしています。

私は筆が遅いほうですし、ほかにも連載をたくさん抱えているので(言い訳がましくてすみません!)、記事の量産はできないかもしれませんが、お役にたてるように尽力しますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします!

★活動量計サイト http://allabout.co.jp/gm/gt/2333/


それでは、これから神谷町のテレビ東京のスタジオへ行ってまいります!19時からのBSジャパン、お楽しみに☆



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2012年04月15日

睡眠改善インストラクターに認定されました!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

2月下旬〜3月初めにかけて受講した一般社団法人日本睡眠改善協議会が主催する「睡眠改善学」。今、世代を問わず、眠りについて悩みを持っている人が多いこと、私自身も熟眠感に欠ける日があったりすること、そして家電関連でも「ねむり」周辺の製品開発がどんどん進んでいる現状をふまえ、何とかスケジュールを調整して、3日間みっちりの講座を受けることを決意したのでした。

最終日の4限目は、筆記式の認定試験。真っ白なA4用紙を3枚埋めていく試験は、かなりのプレッシャーで本当に自信がなかったのですが、おかげさまで無事に合格し、昨日、「睡眠改善インストラクター認定証」と、睡眠改善指導者資格者としての認定カードが送られてきました。

眠りとはどんなものかを理解すること、そして何らかの悩みを持っている人の話を聞いて、それを少しでも改善するための手立てを見出してアソバイスすること・・・まだまだヒヨッコですが、家電その他の製品とも絡めて、仕事をしていくスタート地点に立てたのではと思います。これから、ますます皆さんのお役に立てるように精進しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

すでに、連載中のコラムにて、眠りをテーマにした記事も執筆済み。今週中にも、皆さんに読んでいただけるかと思いますので、どうかお楽しみに!


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2012年01月08日

性能は感性のために〜白物家電の感動を感性で語る一人者を目指して。

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あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お久しぶりでございます。年末から年明けにかけて、ほぼ2週間も更新をストップしてしまいました。実は、昨年12月26日に年内最後の原稿を仕上げて送稿し、午後には年内最後の雑誌の取材を受け、その後で1つ打ち合わせをしたその晩に、過労で倒れてしまったのでした。その前の週から徹夜続きで原稿を書き、その合間にテレビ収録が深夜まで続いていたりしたので、疲れがたまったいたのでしょう。最後の仕事をしてホッとして、糸がぷつりと切れてしまったようです。

というわけで、復調するのに年明けまでかかり、ようやくエンジンをかけて仕事再開というトホホな私です。

でも、もう大丈夫。今年も張り切ってまいりますので、どうか応援のほどよろしくお願いいたします。

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実は今週1/15に発売される号から、阪急コミュニケーションズ発行「PEN」にて連載が始まります。デジタルメディア評論家の麻倉怜士先生と交代でそれぞれ、「黒モノ家電コンシェルジュ」、「白モノ家電コンシェルジュ」というタイトルで執筆をするというご縁から、先月、麻倉先生のご自宅にお招きいただき、その後会食をするという夢のような機会に恵まれました。

その際に麻倉先生から贈っていただいた言葉が「黒モノはまさに感性の世界ですが、白物だってスペックだけでなくその感動を、その人ならではの感性で伝えられはず。あなたなら、それができますよ」ということでした。

白物家電は生活に根差したものなので、どうしても「暮らしを便利にする道具」というふうに思われがちで、黒物家電以上に消費電力やパワーなどの数字やスペックに傾いた情報が先行しがちです。でも、私はそうしたことを踏まえたうえで、その家電が与えてくれる感動を伝える担い手でありたいと思います。

それには、感性を磨くこと、自分が体感したその“感動”を伝える語彙・表現を豊かに広げていかなければなりません。白物家電=生活家電にこうした感動・感性という言葉を持ち込むのは奇異に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな新しい見方で発信する者がいてもいいじゃないかなと気づかされて、わくわくしているのです。

単なる生活者視点、女性視点ということではなく、その家電が私たちに与えてくれる感動を文章を読んで下さった方や、話を聞いてくださった方に伝えられるように、感性と言葉に磨きをかけて2012年をまっすぐに進んでいきたいと思います。

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冒頭の画像は、倒れる前に模様替えをしたわが家のキッチン。写真左手には冷蔵庫、右手の白い家具が食器収納スペースです。

2011年に引き続き、今年も見逃せないのがキッチン家電。このブログでも積極的に上手なキッチン家電の使い方などについて、ご紹介できたらと思います。






タグ:pen 白物家電
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2010年08月24日

ビジネスメディア「INSIGHT NOW!」にデビュー。1回目の記事は…

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。
 
本当になかなか更新できていなくてごめんなさい。9月23日に開催の「こども環境フォーラムin名古屋」の準備やら、家電その他の発表会やらで相変わらずバタバタの日々を送っています。
 
 
 そうした中で、先月から打ち合わせを重ねていた「INSIGHT NOW!」にマーケティング分野のビジョナリー(=先見の人、コンサルタント)としてデビューしました。
 
INSIGHT NOW!は、「オープンナレッジを加速する参加型ビジネスメディア」と副題がついているように、経営戦略、営業マーケティング、業務改革、人事、IT/WEB、環境CSR、仕事術、ライフスタイルなど、様々な分野の専門家がビジョナリーとして、エッジのきいたコラムを発信しているサイトです。
 
私は顧客視点アドバイザーとして、主にマーケティング分野での発信をしていく予定ですが、今日アップされた初回の記事では、やはり一番詳しい家電のことを題材に書かせていただきました。
 
タイトルは、上の画像にも示したように「“引き算+α”独自路線を歩む三菱の家電戦略」。今年に入って、まさにユーザー視点での独自のものづくりをしているなあと感じていた三菱電機のことを書いたのですが、折しも、今日、三菱電機では、その裏付けとなるような「使いやすさ革命」という宣言がなされました。あ、私の視点というか分析は間違っていなかったのだなと納得した次第です。
 
一般ユーザーに向けての記事でなく、マーケティングの視点からの記事ではありますが、中身は決して難しい話ではないので、興味のある方はぜひお読みいただけるとうれしいです。
 

◆INSIGHT NOW! トップページ
http://www.insightnow.jp/

 

◆“引き算+α”独自路線を歩む三菱の家電戦略
http://www.insightnow.jp/article/5743

 
 
 
 
 
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2010年01月01日

今年もよろしくお願いいたします!

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あけましておめでとうございます。
 
今朝は早起きして、初日の出を見ました(…と言っても自宅からですが)。ちょうど7時ごろにわが家の窓から撮影した初日の出が上の写真です。今年は“朝型人間”になりたいなあと思います。
 
今年も、こちらの「Sallyの家電研究室」では、生活家電の最新情報や、選び方、使い方など、お役にたてるような情報をたくさんお届けできるようにいたしますので、どうかよろしくお願いいたします。
 
とりいそぎ、新年のご挨拶でした!
 
 
 
 
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2009年10月22日

別宅「顧客視点マーケティング」、再開させました

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こんにちは。sallyです。


上の画像は、私の名刺の裏側です。昨年11月に250枚ほどお願いしたものが、9月にはなくなってしまい、追加でお願いするにあたって、表面のほうの肩書をこれまでの「顧客視点アドバイザー」にプラスして「家電コンシェルジュ」というのも併記させていただいたことは、以前にもお伝えしました。


顧客視点アドバイザーというのは、どちらかというと企業の方々に向けて仕事をするとき向けの肩書のため、家電分野で取材などを受ける際には、不便だったのですよね。それで、エル・オンラインに登場させていただいたのをきっかけに、家電コンシェルジュという肩書を使おうと決めました。


で、裏面もせっかくなので見直そうと、これまで「Sallyの家電研究室」だけだったのを、もう一つの顔のほうも載せておこうということで、「神原サリーの顧客視点マーケティング」のアドレスも併記。…ところが、本当に忙しくて、ここ2カ月ほど更新できていなかったため、「こちらもお願いしますよ〜」という声がしきり。で、名刺も刷新したことですし、反省して今日から復活させましたので、興味のある方はのぞいていただければ幸いです。


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生活家電は毎日の暮らしの中で、必要不可欠となっているのに、情報が足りていないというか、どうも女性や年配の人にはわかりづらい…家電量販店に足を運ぶのもおっくう、そんな人が多いのではないかと思い、少しでもわかりやすいく家電の情報をお伝えできたらと思っているのが、こちらの「Sallyの家電研究室」。


そして「神原サリーの顧客視点マーケティング」のほうは、せっかくいいもの(&サービス)を作ったのだから、それを必要としている人にきちんと伝えましょうよということや、生活者たちは本当はこんなものを欲しがっているんですよ…ということを、これまでの経験などからお話しています。


おかげさまで、最近は家電はもちろんそれ以外の分野でも相談を受けることが多く、売り場づくりやPRのお手伝い、商品企画その他いろいろなお仕事をいただいていて、感謝しております。


どちらのサイトもなるべく更新頻度を高められるように努めますので、どうぞよろしくお願いします。

 


 

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2009年07月16日

新サイト「顧客視点のマーケティング」、オープンしました。

こんにちは。sallyです。
 
さっそくですが、本日、もう一つのサイトをオープンさせました。その名も「顧客視点のマーケティング」です。
 
「Sallyの家電研究室」は、取材などで得た生活家電の情報を、広く一般の方々にお伝えして、家電選びや使い方などの参考にしてもらえたい、作り手の想いを皆さんに届けたい…そんな気持ちを込めて発信しているサイトですが、私にはプロフィールのところにもあるように、企業の方に対してコンサル的な仕事や顧客とのコミュニケーションツール制作などの仕事をするという、別の顔があります。
 
顧客視点アドバイザーと名乗っている理由が「企業と生活者のかけはし」なのですから、そのどちらに対しても発信をしていくのは当たり前のこと。これまで、なかなか企業の方に向けての発信ができていなかったので(でも、伝えたいことはすでに山ほどあります)、混在させるよりもいいかなと思い、新しくサイトを立ち上げました。
 
サイトといっても、ブログ形式ですし、「そういうことってあるよね」と、家電に興味を持たれている方も、気軽にのぞいていただければうれしく思います。
 
こちらはsallyと名前で発信しますが、別宅は社名でもある「神原サリー」で発信していきます。どうぞよろしくお願いします!
 
>>>顧客視点のマーケティング
 
*sallyこと、神原サリー*
 
 
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2009年06月12日

顧客視点のマーケティング

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こんにちは。sallyです。
 
私は「顧客視点アドバイザー」という肩書きで仕事をしていますが、「作り手の思いを生活者に、生活者の願いを企業に伝える」…つまり、生活者と企業のコミュニケーションの橋渡しをしようと、自ら命名した肩書きのため、取材を受けるたびに、「神原さんのことをどうやって紹介したらいいでしょうね」とたずねられます。
 
そんな折、コーチ&コンサルタントをしている高橋澄子さん(株式会社MOMO代表)が、私のことを「顧客視点のマーケティングの担い手」として、紹介してくださっていることを知りました。
 

現在注力されているテーマの1つが「家電」です。TVや雑誌では、生活者に向けて家電に関する情報発信・アドバイスを、家電メーカーに対しては、商品開発の具体的なアドバイスを続けておられます。

顧客視点アドバイザーとしての神原さんの強みは

  • ベテラン主婦の生活者の確かな目
  • プロ・インタビューアーの相手の話をきく技術
  • プロ・ライターの相手に分かりやすく語り伝える技術
  • 旺盛な好奇心と豊かな発想力
  • 商品やサービスを良くしていきたいと願う熱い思い
だと思います。

〜中略〜

一方、今では神原さんのアドバイスを、大手の家電メーカーが真剣に求めにきています。というのは、
●家電市場が成熟し、いよいよ他社との差別化が難しくなってきた。そこで、真剣に生活者の声をきく必然性が高まってきた。
●生活者のインタビューやアンケート調査は以前から盛んにやっている。でも、商品に翻訳して理解する機能が十分でないため、活用しきれていない
…という悩みを持っているからだと考えられます。

神原さんのように、

熟練生活者としての厳しい目を持ちながら、同時にその意見を開発者に分かりやすく伝え、開発者の反論や意見をきちんと聴いて理解し、熱いディスカッションの中で、さらに良くなるためのアイディアをどんどん発想する役割があって初めて、生活者と企業の技術者をスムーズにつなぐことができるのだと感じます。
 
などなど、ありがたいお言葉が並んでいます。その後も、客観的に私の仕事の内容を見て、紹介してくださっていて、本当にうれしく思います。高橋さんは日本能率協会コンサルティング(JMAC)で、長くコンサルタント業務をされ、独立された方です。
 

「顧客視点アドバイザーとは、どんな仕事なのか」を私が説明するよりも、端的に表現してくださっているので、ぜひお読みいただければと思います。高橋さん、ありがとうございます!

 

「顧客視点アドバイザーとは―企業と生活者をつなぐ担い手のコミュニケーションの力」 

posted by sally at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶&自己紹介

2009年01月04日

今年もよろしくお願い申し上げます

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あけましておめでとうございます。
 
昨年の秋に独立してから、早2か月。たくさんの方々からのご支援をいただき、「作り手の思いを生活者に、生活者の願いを企業に伝える」顧客視点アドバイザーとしての仕事が、形を成すようになってきました。心より御礼申し上げます。
 
これまでは、取材を通じて得た情報を、できるだけわかりやすく発信していく執筆の仕事が中心でしたが、私自身が取材を受けることが増えてきて、さらに幅広い方々に、「伝えたいこと」をお届けできるようになってきたことをうれしく思っています。
 
また、代理店やメーカーの方々と一緒になって、売り場づくりや製品の企画開発、PRなどの仕事にかかわれるようになったことも「思いを形にできる」という点で、大変うれしく、ありがたいことだと思っています。
 
顧客視点アドバイザーの仕事は、必ずしも家電の分野に限りませんが、このブログでは「Sallyの家電研究室」の名前のとおり、生活家電を中心とした情報をわかりやすくお届けできるように、これからもなるべく頻繁に更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!
 
 
-------ここからはおまけの話-------
 
冒頭の画像は、友人からいただいたお正月用のフラワーアレンジ(ありがとう!)と、私が毎年、命をかけて(ちょっと大げさ!)作っている黒豆です。大粒の丹波の黒豆をしわがよらないようにふっくらとやわらかく煮ることができたら、次の1年が平穏で実り多いものであると、勝手に“黒豆診断”しています。
 
そもそもの始まりは、若くして結婚した私が、実家の母に「ほら、今年もこんなに上手に黒豆を煮ることができました」と胸を張って報告したい…ということだったのですが、すでに母を亡くして14年。それでも、心の中で「ほら、上手にできたでしょ」と母に語りかけています。
 
ちなみに、今年の黒豆は、自分でもびっくりするくらい、つやつやとふっくらやわらかく仕上がりました。
 
 
 
posted by sally at 12:38| Comment(0) | TrackBack(1) | ご挨拶&自己紹介

2008年10月11日

家電のブログ、再開です!

こんにちは。sallyです。

2年間にわたって家電の情報を発信してきた
「asty&sally wish project」(2008年10月31日で閉鎖)から引き続き読んでくださっている方、本当にありがとうございます! 

ここで、ちょっと自己紹介をさせてください。

わたくし、sallyこと神原恭子は、1962年千葉県生まれ。家族は夫、長男(23歳)、次男(21歳)、黒のラブラドール(大和・7歳)の4人と1匹。青山学院女子短期大学英文科を卒業後、福武書店(現:ベネッセコーポレーション)、サンケイリビング新聞社勤務を経て、フリーランス・ライターに転身しました。

情報誌の取材・執筆、WEBコンテンツの企画など、幅広く手がけてきましたが、得意分野はインタビュー取材です。2004〜2005年に東京電力WEBサイト「Switch!」で、特集ページや家電紹介ページを担当。当時、TEPCO銀座館の「暮らしのラボ」アドバイザーで、“家電チャンピオン”としても有名な、中村剛さんへの取材を重ねるうちに、家電の分野に興味を持つようになりました。

その後、さまざまな出会いの中で、家電業界の専門誌
「IT&家電ビジネス」『女性視点の売り場づくり』という連載記事を執筆する機会に恵まれました。これをきっかけに、連名で記事を担当していたastyと「合同会社Asty&Sally」を設立。企業と生活者とをつなぐ顧客視点アドバイザーとして仕事をしてきましたが、このたび「神原サリー事務所」として独立いたしました。10月30日には「株式会社 神原サリー事務所」として法人化すべく、現在、準備を進めています。

顧客視点アドバイザーとして、
日経トレンディネットをはじめとする媒体に家電分野の記事を執筆したり、マーケティングやプロモーション企画などの仕事をしていますが、記事には書ききれなかった思いや情報を、このブログを通じて発信していきたいと思っています。

Asty&Sally時代からおつきあいくださっている方も、はじめて訪れてくださった方も、どうぞよろしくお願いいたします。

posted by sally at 11:23| Comment(6) | TrackBack(0) | ご挨拶&自己紹介