2023年01月01日
【大切なお知らせ】お仕事のご依頼は個人事務所のほうにお願いします
2019年11月02日
創立11周年のご報告と御礼
2018年09月27日
【お知らせ】書籍「サリー流『効率家事』」本日発売です!
2018年01月09日
【新年のご挨拶】今年もよろしくお願いいたします!
2017年06月04日
【ご報告】6月からオスカープロモーション所属になりました
2016年05月06日
【アトリエ移転のお知らせ】広尾にアトリエを移転&拡張しました
2015年10月30日
※変更・追記あり!【募集のお知らせ】アシスタントさんを募集します!
2015年03月05日
シカゴで開催の国際ホーム&ハウスウェアショーの取材に行ってきます!
2015年02月01日
【ご報告】事務所移転と「家電アトリエ」オープンのお知らせ
2014年10月16日
【お知らせ】10月17日、創刊! 有料メルマガ、始めます。
2013年01月05日
2013年の家電動向はどうなる?〜神原サリーの家電トレンド大胆予測!
本年も変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
パナソニックの「プチドラム」が2011年3月に発表されたのを皮切りに、「プチ家電」の名称で広がり始めた“小型でプレミアムな家電”の傾向は、もっと高まるのではないでしょうか。これまで、シングルをターゲットにした家電というのは、「とりあえず使えればいい」「最低限の予算でそろえるもの」というイメージのものが多かったわけですが、30〜40代のシングル層もしくは、ディンクスをターゲットにした、大きすぎず、使いやすく、でも、高機能な家電にますます注目が集まるように思います。
続いて、ここのところ勢いのある美容家電について。2010年の美容家電市場は約1200億円規模でしたが、2013年の予測は1540億円にも達する見込みとのこと。予測が2011年のものなので、たぶん現状ではこれを上回るものになるのではないでしょうか。
2012年に白物家電以外で私が精力的に取材を重ねて、追いかけていたものといえば、電動アシスト自転車やマッサージチェア、活動量計や体組成計などのいわゆる“健康家電”にカテゴライズできるものたちです。そのほか、睡眠改善インストラクター資格をとったこともあり、さくら色LED照明や眠り時計など「ねむり」や「快眠」に関する分野も見逃せません。
最後に2013年のトレンド予測というよりは、その先も見据えて、家電の未来を考えてみたいと思います。冒頭で述べた「ターゲットは少人数世帯へ」というところにも通じますが、これからは多機能ではなく、ポイントをしぼったものが望まれるはずだと考えます。でも、そのポイントというのは、ライフスタイルや好みによって変わってくるもの。だとすると、家電にも必要とされているのは、個々の必要性は好みに応じた『カスタマイズ化』ではないでしょうか。
2012年05月08日
All About家電ガイドとしてデビューしました

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。
連日、お知らせばかりで恐縮ですが、本日より、All Aboutの家電ガイドとしてデビューしました。すでに戸井田園子さんが活躍されている老舗ですので、私は生活家電というよりは、そのまわりのちょっとニッチな家電たちのサイトをどんどんオープンさせて、皆さんが「これが知りたかった!」という情報をお届けできればと思っています。
いずれは、生活家電全般にわたる「モノ」と、生活提案のような「コト」を組み合わせた、複合的なご提案ができればいいかなとも。そのあたりの私の思いや、詳細なプロフィルもまとめましたので、ご覧ください。
■神原サリー プロフィールページ http://allabout.co.jp/gm/gp/1000/
まず、私が手掛けたのは「活動量計」サイトのオープン。これまでAll Aboutでは情報がなかったので、「活動量計選びのポイント」と、「生活スタイル&目的別おすすめ活動量計」の2本の記事をアップしています。
私は筆が遅いほうですし、ほかにも連載をたくさん抱えているので(言い訳がましくてすみません!)、記事の量産はできないかもしれませんが、お役にたてるように尽力しますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします!
★活動量計サイト http://allabout.co.jp/gm/gt/2333/
それでは、これから神谷町のテレビ東京のスタジオへ行ってまいります!19時からのBSジャパン、お楽しみに☆
2012年04月15日
睡眠改善インストラクターに認定されました!
2012年01月08日
性能は感性のために〜白物家電の感動を感性で語る一人者を目指して。
2010年08月24日
ビジネスメディア「INSIGHT NOW!」にデビュー。1回目の記事は…

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。
本当になかなか更新できていなくてごめんなさい。9月23日に開催の「こども環境フォーラムin名古屋」の準備やら、家電その他の発表会やらで相変わらずバタバタの日々を送っています。
そうした中で、先月から打ち合わせを重ねていた「INSIGHT NOW!」にマーケティング分野のビジョナリー(=先見の人、コンサルタント)としてデビューしました。
INSIGHT NOW!は、「オープンナレッジを加速する参加型ビジネスメディア」と副題がついているように、経営戦略、営業マーケティング、業務改革、人事、IT/WEB、環境CSR、仕事術、ライフスタイルなど、様々な分野の専門家がビジョナリーとして、エッジのきいたコラムを発信しているサイトです。
私は顧客視点アドバイザーとして、主にマーケティング分野での発信をしていく予定ですが、今日アップされた初回の記事では、やはり一番詳しい家電のことを題材に書かせていただきました。
タイトルは、上の画像にも示したように「“引き算+α”独自路線を歩む三菱の家電戦略」。今年に入って、まさにユーザー視点での独自のものづくりをしているなあと感じていた三菱電機のことを書いたのですが、折しも、今日、三菱電機では、その裏付けとなるような「使いやすさ革命」という宣言がなされました。あ、私の視点というか分析は間違っていなかったのだなと納得した次第です。
一般ユーザーに向けての記事でなく、マーケティングの視点からの記事ではありますが、中身は決して難しい話ではないので、興味のある方はぜひお読みいただけるとうれしいです。
◆INSIGHT NOW! トップページ
http://www.insightnow.jp/
◆“引き算+α”独自路線を歩む三菱の家電戦略
http://www.insightnow.jp/article/5743
2010年01月01日
今年もよろしくお願いいたします!

あけましておめでとうございます。
今朝は早起きして、初日の出を見ました(…と言っても自宅からですが)。ちょうど7時ごろにわが家の窓から撮影した初日の出が上の写真です。今年は“朝型人間”になりたいなあと思います。
今年も、こちらの「Sallyの家電研究室」では、生活家電の最新情報や、選び方、使い方など、お役にたてるような情報をたくさんお届けできるようにいたしますので、どうかよろしくお願いいたします。
とりいそぎ、新年のご挨拶でした!
2009年10月22日
別宅「顧客視点マーケティング」、再開させました

こんにちは。sallyです。
上の画像は、私の名刺の裏側です。昨年11月に250枚ほどお願いしたものが、9月にはなくなってしまい、追加でお願いするにあたって、表面のほうの肩書をこれまでの「顧客視点アドバイザー」にプラスして「家電コンシェルジュ」というのも併記させていただいたことは、以前にもお伝えしました。
顧客視点アドバイザーというのは、どちらかというと企業の方々に向けて仕事をするとき向けの肩書のため、家電分野で取材などを受ける際には、不便だったのですよね。それで、エル・オンラインに登場させていただいたのをきっかけに、家電コンシェルジュという肩書を使おうと決めました。
で、裏面もせっかくなので見直そうと、これまで「Sallyの家電研究室」だけだったのを、もう一つの顔のほうも載せておこうということで、「神原サリーの顧客視点マーケティング」のアドレスも併記。…ところが、本当に忙しくて、ここ2カ月ほど更新できていなかったため、「こちらもお願いしますよ〜」という声がしきり。で、名刺も刷新したことですし、反省して今日から復活させましたので、興味のある方はのぞいていただければ幸いです。
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生活家電は毎日の暮らしの中で、必要不可欠となっているのに、情報が足りていないというか、どうも女性や年配の人にはわかりづらい…家電量販店に足を運ぶのもおっくう、そんな人が多いのではないかと思い、少しでもわかりやすいく家電の情報をお伝えできたらと思っているのが、こちらの「Sallyの家電研究室」。
そして「神原サリーの顧客視点マーケティング」のほうは、せっかくいいもの(&サービス)を作ったのだから、それを必要としている人にきちんと伝えましょうよということや、生活者たちは本当はこんなものを欲しがっているんですよ…ということを、これまでの経験などからお話しています。
おかげさまで、最近は家電はもちろんそれ以外の分野でも相談を受けることが多く、売り場づくりやPRのお手伝い、商品企画その他いろいろなお仕事をいただいていて、感謝しております。
どちらのサイトもなるべく更新頻度を高められるように努めますので、どうぞよろしくお願いします。
2009年07月16日
新サイト「顧客視点のマーケティング」、オープンしました。
さっそくですが、本日、もう一つのサイトをオープンさせました。その名も「顧客視点のマーケティング」です。
「Sallyの家電研究室」は、取材などで得た生活家電の情報を、広く一般の方々にお伝えして、家電選びや使い方などの参考にしてもらえたい、作り手の想いを皆さんに届けたい…そんな気持ちを込めて発信しているサイトですが、私にはプロフィールのところにもあるように、企業の方に対してコンサル的な仕事や顧客とのコミュニケーションツール制作などの仕事をするという、別の顔があります。
顧客視点アドバイザーと名乗っている理由が「企業と生活者のかけはし」なのですから、そのどちらに対しても発信をしていくのは当たり前のこと。これまで、なかなか企業の方に向けての発信ができていなかったので(でも、伝えたいことはすでに山ほどあります)、混在させるよりもいいかなと思い、新しくサイトを立ち上げました。
サイトといっても、ブログ形式ですし、「そういうことってあるよね」と、家電に興味を持たれている方も、気軽にのぞいていただければうれしく思います。
こちらはsallyと名前で発信しますが、別宅は社名でもある「神原サリー」で発信していきます。どうぞよろしくお願いします!
>>>顧客視点のマーケティング
*sallyこと、神原サリー*
2009年06月12日
顧客視点のマーケティング

こんにちは。sallyです。
私は「顧客視点アドバイザー」という肩書きで仕事をしていますが、「作り手の思いを生活者に、生活者の願いを企業に伝える」…つまり、生活者と企業のコミュニケーションの橋渡しをしようと、自ら命名した肩書きのため、取材を受けるたびに、「神原さんのことをどうやって紹介したらいいでしょうね」とたずねられます。
そんな折、コーチ&コンサルタントをしている高橋澄子さん(株式会社MOMO代表)が、私のことを「顧客視点のマーケティングの担い手」として、紹介してくださっていることを知りました。
現在注力されているテーマの1つが「家電」です。TVや雑誌では、生活者に向けて家電に関する情報発信・アドバイスを、家電メーカーに対しては、商品開発の具体的なアドバイスを続けておられます。
顧客視点アドバイザーとしての神原さんの強みはだと思います。
- ベテラン主婦の生活者の確かな目
- プロ・インタビューアーの相手の話をきく技術
- プロ・ライターの相手に分かりやすく語り伝える技術
- 旺盛な好奇心と豊かな発想力
- 商品やサービスを良くしていきたいと願う熱い思い
〜中略〜
一方、今では神原さんのアドバイスを、大手の家電メーカーが真剣に求めにきています。というのは、
●家電市場が成熟し、いよいよ他社との差別化が難しくなってきた。そこで、真剣に生活者の声をきく必然性が高まってきた。
●生活者のインタビューやアンケート調査は以前から盛んにやっている。でも、商品に翻訳して理解する機能が十分でないため、活用しきれていない
…という悩みを持っているからだと考えられます。神原さんのように、
熟練生活者としての厳しい目を持ちながら、同時にその意見を開発者に分かりやすく伝え、開発者の反論や意見をきちんと聴いて理解し、熱いディスカッションの中で、さらに良くなるためのアイディアをどんどん発想する役割があって初めて、生活者と企業の技術者をスムーズにつなぐことができるのだと感じます。
などなど、ありがたいお言葉が並んでいます。その後も、客観的に私の仕事の内容を見て、紹介してくださっていて、本当にうれしく思います。高橋さんは日本能率協会コンサルティング(JMAC)で、長くコンサルタント業務をされ、独立された方です。
「顧客視点アドバイザーとは、どんな仕事なのか」を私が説明するよりも、端的に表現してくださっているので、ぜひお読みいただければと思います。高橋さん、ありがとうございます!
2009年01月04日
今年もよろしくお願い申し上げます

あけましておめでとうございます。
昨年の秋に独立してから、早2か月。たくさんの方々からのご支援をいただき、「作り手の思いを生活者に、生活者の願いを企業に伝える」顧客視点アドバイザーとしての仕事が、形を成すようになってきました。心より御礼申し上げます。
これまでは、取材を通じて得た情報を、できるだけわかりやすく発信していく執筆の仕事が中心でしたが、私自身が取材を受けることが増えてきて、さらに幅広い方々に、「伝えたいこと」をお届けできるようになってきたことをうれしく思っています。
また、代理店やメーカーの方々と一緒になって、売り場づくりや製品の企画開発、PRなどの仕事にかかわれるようになったことも「思いを形にできる」という点で、大変うれしく、ありがたいことだと思っています。
顧客視点アドバイザーの仕事は、必ずしも家電の分野に限りませんが、このブログでは「Sallyの家電研究室」の名前のとおり、生活家電を中心とした情報をわかりやすくお届けできるように、これからもなるべく頻繁に更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!
-------ここからはおまけの話-------
冒頭の画像は、友人からいただいたお正月用のフラワーアレンジ(ありがとう!)と、私が毎年、命をかけて(ちょっと大げさ!)作っている黒豆です。大粒の丹波の黒豆をしわがよらないようにふっくらとやわらかく煮ることができたら、次の1年が平穏で実り多いものであると、勝手に“黒豆診断”しています。
そもそもの始まりは、若くして結婚した私が、実家の母に「ほら、今年もこんなに上手に黒豆を煮ることができました」と胸を張って報告したい…ということだったのですが、すでに母を亡くして14年。それでも、心の中で「ほら、上手にできたでしょ」と母に語りかけています。
ちなみに、今年の黒豆は、自分でもびっくりするくらい、つやつやとふっくらやわらかく仕上がりました。


