2015年09月21日

キッチンの蛍光灯を直管LEDランプに切り替えようと思ったら。

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

シルバーウィーク中、普段できない家のメンテナンスをしようと思い、キッチンの蛍光灯のカバーを外して虫が入ってしまっていたのを掃除機で吸い取ってから、きれいに洗いました。蛍光灯もそろそろ取り換えなくてはと思ったのですが、せっかくなら直管形LEDランプにすればより省エネになるのではと。

そうしたら、家人がひとこと。「いや、見た目は同じ蛍光灯でも、確かLEDランプが使えるものと使えないものがあったはず」と。

え? そうだったの? ・・・ということで調べてみたら、何やらとても複雑なのですね。照明器具というのは。

直管LEDランプを販売しているサイトを見てみても、こんな注意書きがありました。グロー(スターター)式でないと直管LEDランプは使えないようなのですね。でも、取りつける部分の形状が同じなので、間違って付けてしまう例が多発しているとのこと。

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わが家は新築マンションに越してきてからすでに12年。つまりキッチンで使っている照明器具も13年目に入るわけです。照明器具の表示をデジカメで撮影して拡大してみたところ、「蛍光灯電子安定器」とあります。つまり、インバータ式安定器を使用しており、工事をするか照明器具そのものを取り変えないとLEDランプは使えないということ。

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照明器具の寿命はだいたい10年、限界まで使っても15年と言われますから、そろそろ買い替えの時期ということですね。ただ、わが家は1日のうちでこのキッチンの天井の照明器具を使う時間がとても短いので(シンクの上の20Wの蛍光灯で済ませてしまうことが多いのです)、比較的劣化していないのではと思いますが、銘板の色が上の写真のように変色してしまっているので、あと2〜3年のうちには取り変えないといけないのでしょう。

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今回はとりあえず、パナソニック パルックプレミア蛍光灯 40形 昼光色 【FLR40SEDMX】を近くのホームセンターで購入して付け替えるにとどめましたが、直管LEDランプ用の照明器具を探してみようと思っています。

売り場にもこんなPOPがありました。

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そう、点灯管のある蛍光灯用照明器具なら、そのままLEDランプが使えるのですね。間違って取り付けると火災の原因にもなるようなので、お気をつけください。

わが家の蛍光灯はどうなのだろう?と思われる方、下記のサイトをご参照くださいませね。特に、「政府インターネットテレビの動画はとてもわかりやすいのでおすすめです。







posted by sally at 09:09| 照明器具&蛍光灯&電球

2012年05月26日

LED電球が1年2か月で切れた!〜サポート窓口とのやりとりの末にわかったこととは?

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

実は昨年3月末に購入して、ミニレフ球から切り替えたLED電球のうちの1つが、先週末に切れてしまいました。え?だって40000時間持つのではなかったの? 「10年」というのは間違いだったの? いやはやびっくりしてしまい、使い方が悪かったのか、たまたま運が悪かっただけなのかとオロオロしてしまいました。

切れたのは洗面所で使っていた2つのうちの1つ。導入時の様子は、昨年の3月26日の記事にも詳細を記載しています。
⇒ ミニレフ球をLED電球に交換してみました: Sallyの家電研究室

記事にも書いたように、使っている場所は、いわゆる天井に埋め込み式の、いわゆるダウンライト。こうしたダウンライトの場合、気をつけなければならないのが、省エネや防音のために天井に断熱材を敷き詰めていることがあるということ。もしも断熱材を使っている場合は、器具内の温度が高温になるために、「断熱材施工器具対応」のLED電球を選ばないといけないのです。

パナソニックのサイトでもあらためて確認してみたところ、断熱材施工器具かどうかを判断するには、「SG」「SB」「SGI」マークがあるかどうかをチェックするのが重要とのこと。で、洗面所の器具の表示を見てみましたが、どうやらそのマークは記載されていないよう。

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ということは、適切なものを選ばなかったから、寿命が早く来てしまったのではないようです。

と、ここまで確認してから、仕事の合間にパナソニックのサポート窓口「お客様ご相談センター」に電話をしてみました。購入したのが昨年の3月末であること、LED電球の型番は「LDA6D-E17」であることなどを告げると・・・

「お使いになられているのはどこでしょうか」との質問。そこで、洗面所の天井のダウンライトだが、器具には「SB」「SGI」「SG」などのマークがないので、断熱材施工器具ではないと思うとの旨を伝えました。

さらに2つ取り付けたうち、1つだけが切れてしまったと使えると、「それは、電球に何らかの不備があったとも考えられるので、新しいものをお送りします。ご不便をおかけして申し訳ありませんでした」との丁寧なお詫びの言葉があったのでした。

で、ここで住所や名前などを伝え、あらためてLED電球の型番を確認することとなりました。

サポート窓口 「LDA6D-E17」でよろしいですね?

私 「ここに切れたものがありますので、もう一度読み上げます。LDA6D-E17/D」

サポート窓口 「え?最後にスラッシュDが入っているのですか?」

 「はい、最後にスラッシュがあってDと書かれています」

サポート窓口 「まあ! Dというのは、調光器対応の電球の印です。原因はそこです」

私 「調光器対応用のものは、普通の器具で使ってはいけないのですか?」

サポート窓口 「それは発信する電子信号が変わるわけですので、適したものを使わないと暗かったりチラつきの原因にもなりますし、余計な負担がかかることにもなりますから」

私 「なるほど、今回の電球切れの原因は調光器対応のLED電球を間違って使ってしまったことにあるのですね」

サポート窓口 「たぶんそうだと思います。それにしても、調光器対応のもののほうが価格が高かったと思うのですが、どうしてそちらを選ばれたのでしょうね?」

私 「家族のものが、ネットで購入した記憶があります。あとで確認してみます」

サポート窓口 「それでは、先ほどうかがったご住所と名前は削除しておきますので」

私 「いろいろとありがとうございました」

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いやはや、原因はなぜだか調光器対応の電球を購入し、それを取りつけてしまっていたからなのでした。で、あらためて昨年の記事を見てみると、箱に「調光器対応」の黄色いマークが入っています。私も気がついていなかったわけではないと思うのですが、「大は小を兼ねる」みたいな気持ちで、「どちらにも使えるのだろう」と勝手に判断していたのだと思います。

ちなみに、その後、家人に「どうして調光器対応のやつを選んだの?」と聞いてみたところ、「そんなのを選ぶわけがない。たぶんE17で口径があっていたから、向こうがわざわざ価格の高いものとを間違えて送ってきたのだろう」とのこと。家人は、「違うものが届いた」という認識はなかったようでした。


というわけで、代替え品を送っていただくのはキャンセルとなってしまい、新たに正しいものを購入することになったのですが、パナソニックのサポート窓口の方の対応は、本当に丁寧で気持ちがよく、さすがだなあと思いました。

LED電球って、いくら価格が下がってきたとはいえ、選ぶのが難しいですよね。断熱材対応器具かどうかのほかにも、密閉器具対応というのもありますし、浴室で使う場合は防湿器具を選んで、そこに設置しないといけませんし。取り付ける場所によって、光の広がり方なども適したものを選ばないと「何だか暗い」ということにもなりかねません。


今回の失敗例は「わざわざ値段の高い『調光器対応』のものを間違って使っていた」ということだったので、あまり参考にはならないかもしれませんが、種類がたくさんあるということの1つとして、知っていただければと思います。








2012年03月06日

心地よい眠りのための「さくら色LED照明」と『睡眠改善学』講座と。

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

いつのまにか3月に! ひと雨ごとに春が近づいている感じがしますね。1年の1/6がすでに終わってしまったなんて早いですねぇ。1〜2月は取材や打ち合わせのための出張も多く、取材対応や雑誌などの執筆も数多く、何だかバタバタの日々。特に2月はここの更新がおろそかになってしまってごめんなさい。

そんな2月に発表された新製品の中で、特に私の心をときめかせたのは、シャープから発売される「さくら色LED照明」。

これは、今までにシャープから発売されていた調色・調光ができ、1日の生活サイクルに合わせて光の色と明るさを自動で変化させて生活のリズムを整える「エコあかリズム」の仕組みのあるLEDシーリングライトに、癒しと安眠効果のある「さくら色」をプラスしたもの。

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さくら色には、寝付きをよくして、目覚めがすっきりとする安眠効果や、心がリラックスする癒しの効果があることが実証されています。

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でもさくら色ってどんな感じ?ピンクの明かりなんていいの?と思われる方も多いことでしょう。

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こんなふうにさくら色といっても2種類用意されていて、淡い色合いの「ソメイヨシノ」と、深みのある「八重桜」とネーミングされています。

撮影したものだと実際の目に入る色とは違うと思うので、気になった人はぜひ店頭で色合いを確かめていただきたいなと思います。

実際にモデルルームに取り付けた際の色合いを見てみましょう。

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こちらが「ソメイヨシノ」。ほんのりわずかにピンクがかっています。

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そして、こちらが「八重桜」。ずいぶん赤みが強く出ていますが、実際に体感した様子では、もう少し色味が軽かったように思います。

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リモコンがまたいいんですよね。外枠はピンクゴールドという感じでスタイリッシュ。ソメイヨシノと八重桜の好きなほうがすぐに選べるようになっています。

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横から見るとこんなふう。

就寝時間の1時間前くらいに、このさくら色の照明の下で過ごすことで、心が穏やかになり、心地よい眠りにつけるのだそうです。

日本人は「さくら」が大好きですが、眠りと結び付けて、こんな素敵な照明を開発したなんて、うれしいなあと思います。

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実は、私自身、「眠り」ということにとても興味を持っていて、まさにこの時期(2月末〜3月初旬)、『睡眠改善学』の講座を受けてきました。久しぶりに90分授業を1日4コマ受けて、最終日には「睡眠改善インストラクター」の認定試験も。大変だったけれど、学ぶことがいっぱいのとても興味深い講座でした。年に1回しか受講できない貴重な講座だったので、これを受講できたことに感謝しています。

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今回、学んだことはたくさんありますが、現代人が睡眠について不満を抱えていることの大きな原因として、照明も大きな一因である・・・ということは、生体リズムの乱れと関連づける話として、心に響きました。

照度の高い照明の下で夜遅くまで過ごしていると、睡眠を促すホルモン「メラトニン」が抑制されてしまうだけでなく、生体リズムが後ろにずれてしまって(つまり、夜型になり朝に起きられなくなるということ)、質の良い眠りにつけなくなるのですよね。

睡眠改善学のテキストにも「メラトニンの分泌抑制は短波長(青白い)の光でより顕著になることから、就寝約1時間前からやや暗い暖色系の照明を用いることで円滑な入眠が期待できる」とあります。

LED照明というのは、もともと青白い光なので、調光・調色をしないままで夜遅くまで使用していると、場合によっては「明るすぎる青白い光を浴びすぎる」ことにもつながり、交感神経活動を亢進させてしまい、質の良い眠りにつきにくくなります。だからこそ、照度を落とし、色合いも暖色系に切り替えていく、もしくは間接照明などにすることが大切です。

まさに「さくら色」というのは、そんな睡眠前の照明にぴったりなのだなと納得したのでした。

そうそう、「睡眠と照明」についてもう少しお話すると、今回の「さくら色LED照明」とは外れますが、トイレの照明というのも実はとても大切なのをご存じですか? 高齢になるにつれて、夜間にトイレに起きることも多くなるかと思いますが、寝室からトイレに至る経路や、トイレ内の照明が明るすぎると、再び眠りにつくのが難しくなる場合があるのです。

そのため、夜間にはトイレの照度を落とすことができるような照明器具も開発されています。って、ずいぶん前にもここに書いたなあと思ったら、2009年6月の記事で書いていました。

トイレの照明にこそ“調光”…その理由は?: Sallyの家電研究室


照明というやつは、単に省エネばかりを考えるのではなく、まだまだ奥の深いものなのだなと思います。うーん、シャープの「さくら色LED照明」、使ってみたい!




2011年08月15日

エコ調光とエコセンサー付きで快適&節電「シャープのLEDシーリングライト」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。

先日、生活シーンに合わせた明かりを提供してくれるパナソニックのLEDシーリングライトのことについてご紹介しましたが、今日は、シャープから8月27日に発売予定のLEDシーリングライトのことを少し。

業界初のLEDシーリングライトを2010年9月に発売、今年の7月末までにすでに10万台を売り上げているシャープから、さらに省エネ性を高め、6畳用で35000円、8畳用で45000円、12畳用で55000円と、求めやすい価格に抑えられたタイプが発売されます。

LED電球でもそうでしたが、シャープは明かりの調色・調光にこだわっていて、今回発売のLEDシーリングライトでも103通りの光色と明るさが選べるようになっています。この103通りというのは、10段階の調色と10段階の調光のほか、常夜灯の明るさも3段階から選べるようになっているから。

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こんなふうに、光の色味を変えることで、1日のうちのでも、朝〜昼は明るい寒色系の光でさわやかに、夕方には明るい暖色系の光でくつろぎを、就寝時は3段階の常夜灯から好みのものを選んで安心して休む・・・というように使い分けができます。

そのほか、シャープならではの省エネ機能で節電対応もバッチリ。

■エコセンサー
外光や他の照明の光を検知して自動で余分な明るさを抑えます。

■エコ調光
これは、昨年9月発売の丸いタイプのシーリングライトにも採用されているのですが、なんと目の順応性を考慮して、ゆるやかに明るさを抑えていく機能がついています。つまり、ゆっくりと暗くなっていくことで、暗さを感じずに(不快さを感じずに)明るさをカットしてしまおうというものなんですね。このエコ調光機能を使うことで最大20%の省エネになるのだそうです。シャープ独自のこの機能、なかなかおもしろいなと思いました。

そのほか、寝室などにぴったりの「おやすみリズム」という機能もあります。

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これは、リモコンの「おやすみ」ボタンを押すと、暖色で約50%の明るさになり、約30分間かけて徐々に明るさを落とし、自動で消灯(もしくは常夜灯)になるというもの。設定に応じて、30分と60分が選べます。

最近、“眠りの質”ということがよく言われますが、特に大事なのがスムーズに眠りに入っていけるかどうかということ。パソコンやテレビ、携帯電話の画面を見ることは控え、リラックスできる音楽を聴いたりするのがよいようですが、明かりもこの“入眠”にはとても大切なんですよね。でも、自分で明かりを調整するのはなかなか慣れないと難しいもの。つけっ放しで寝てしまうという心配がないのも便利ですね。

元々、虫を寄せ付けにくいLEDの明かりですが、強力シールド密閉構造なのでさらに虫が入りにくくなっていることもいいなと思います。



2011年08月04日

10年3653日、あなたの暮らしを見守り続けるLED電球〜東芝の壁面広告に思うこと。

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。

いつもは事務所まで銀座駅を利用していくのですが、久しぶりにJR有楽町駅を降り立ち、旧有楽町西武(マリオン)のところを抜けてソニービル方面へと抜けて向かいました。現在、有楽町西武跡には、10月にルミネがオープンすべく改装工事中です。その壁面に、東芝のLED電球の広告が出ていて、そのインパクトと言ったら!

黒ベースに白抜きで10年分のカレンダーが書かれており、その1日1日が、家の窓のようになっています。

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10年分のカレンダーというだけでも、なんだかその量に圧倒されてしまうわけですが、その窓の様子がそれぞれ違うので、思わず立ち止まって一つ一つの部屋に目を凝らしてしまいます。

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ね? シルエットになっていて、それぞれの部屋でいろいろな家族がいろいろなことをしている様子が浮かび上がっています。

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そして、両端にはLED電球とともに、こんなコピーが。

「10年、3653日。人生に同じ日は、1日としてありません。今日換えたLED電球は、10年後のあなたも明るく照らしていることだろう」

うまいですねぇ。ぐっときますよね。それでいて、「そうか10年も持つのか」と思わせる。東芝、すごいな・・・と。

私自身はLED電球云々よりも、この先10年はどんな日々なのだろうか。10年先は私は元気に生きているだろうかとか、息子たちはどうなっているだろうとか、しみじみと考えてしまったのでした。


10年後の私も輝いて生きていられますように。これを読んでいるあなたの人生も素晴らしいものでありますように。




2011年08月03日

節電やエコのためだけでなく、心豊かな暮らしのために選ぶLEDシーリングライト

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。

省エネ・節電のためにと白熱電球をLED電球に買い替える人がますます増えているようですね。全方向に照らすもの、調光機能のあるもの、密閉型対応のものなど、ラインアップもすっかり増え、価格もずいぶんこなれてきて買い求めやすくなりました。

今日、ご紹介するのは、LED電球ではなくてパナソニックの『LEDシーリングライト』。今年の1月に記者発表会があり、3〜4月に発売予定だったのが震災の影響でしょうか、5月25日に発売が延期されてしまいました。シーリングライトは適用畳数にもよりますが、5〜7万円とまだまだ高価ではありますが、とても魅力的です。

震災以降、“絆”のテーマのもとに、「リビングにみんなで集まって1つの部屋でなるべく過ごす」ということが推奨されています。照明も空調もテレビも1つの部屋だけで使えば、節電になりますものね。それに、何かあったときも家族みんなで一緒のほうが安心・・・そんなふうに感じている人も多いことでしょう。

そんなリビングで使う照明として役立つ『LEDシーリングライト』。パナソニックのEVERLEDSシリーズの新製品の特徴は、生活シーンに合わせて4つの明かりに切り替えができること。

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100%点灯から約5%までの連続調光と、昼白色から電球色までの連続調色機能によって明るさと光の色を自由にコントロールすることができるだけでなく、部屋全体を照らす直接光と、天井面・壁面を照らす間接光の「配光切り替え」の組み合わせで、リビングでの代表的な4つの生活シーンに合わせたあかり、「普段のあかり」「くつろぎのあかり」「シアターのあかり」「勉強のあかり」にしてくれるというわけです。

冒頭の画像は部屋全体を照らす普段のあかり」。夏の暑い季節や朝方はこうした昼白色でさわやかな雰囲気に。

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これも普段のあかりですが、冬になったら下のような電球色で暖かな雰囲気を演出することができます。あかりの色を変えると体感温度も変わってくるといいますから、季節に応じて調節できるのは便利ですね。


そのほか、直接光と間接光の組み合わせで照らす場所や雰囲気をかえることも可能です。

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たとえば、「シアターのあかり」の場合は、間接光にしてテレビの背面だけを照らして、テレビ画面を見やすく(直接光:消灯、間接光:テレビ方向のみ100%)。

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ほらね、こんなふうに照らします。自分でこれをコントロールすることは難しいですが、リモコン一つでこうしたあかりにチェンジしてくれるのなら便利ですよね。

また、最近は子ども部屋でなく、リビングで宿題などの勉強をする家庭も増えてきているようです。震災以降“みんなで集まる”という機運の中でななおさらですね。そうしたときに、先日ご紹介したような持ち運び可能なLEDデスクライトを使うのもいいですが、「勉強のあかり」に切り替えれば、部屋全体が明るく(直接光:昼白光100%+電球色10%、間接光:昼光色100%+電球色10%)。

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こうした「勉強のあかり」は、読書をしたり新聞を読んだりする際にも適しているので、あかりの種類を選ぶことで、家族がみんなで同じような行動をすることにもつながりますね。


ちなみに、「くつろぎのあかり」の場合は、直接光を消灯し、間接光のみ100%〜5%で適宜調光する仕組み。

リモコンには4つのシーンの切り替えボタンのほか、調色ボタン、調光ボタンもあるので好みに応じて調節することもできます。

そのほか、部屋の明るさを検知して自動で調光・消灯する「エコナビ」が、このLEDシーリングライトにも搭載されているのはさすがパナソニック。万が一のつけっ放しを防ぎ、日差し(外光)に応じた明るさを選んでくれるので、おまかせなのに省エネ+節電というのが便利ですね。

わが家の蛍光灯のシーリングライトのカバーの中には夏場になると、いつのまにか小さな虫が入り込んでいて気になりますが、LEDの場合は虫が寄り付かないのもいいところ。蛍光灯の約2倍の40000時間と長持ちするのも魅力です。後は価格がもう少し下がればいうことなしですね。

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2011年07月29日

デザインも使い勝手も魅力!LED充電式折りたたみデスクスタンド「Zarm」「TATAMIN」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。

最近、充電式のLEDライトのラインナップがずいぶん増えたようですが、6月に開催されたインテリアライフスタイル展で見つけた阪和の「Zarm」(=ブラック)、「TATAMIN」(=ピンク、ホワイト)に注目しています。ACアダプタでの充電で最大7.5時間点灯できるため、もしもの備えにもいいですし、たとえば就寝時に本を読むときにも役立ちそうです(AC100V〜240V対応なので、海外でも使用可能です)。

そのほか、どこでも電源を気にせずに使えるという点で、たとえば「いつもは自分の部屋で勉強をしているけれど、今日はみんながいるリビングダイニングのテーブルで宿題をしようかな」というときにも、ノートや教科書などを明るく照らすことができますね。

私が「欲しい!」と思ったポイントは、名前のとおりZ型をした美しいデザインもそうですが、USBケーブルでパソコンにつないで使うこともできるという点。自宅で仕事をする際に、夜遅い時間の場合、資料を照らす明かりがあると助かるのですが、白熱球を使用したランプだと熱を感じて暑いですし、今使用している蛍光灯タイプのスタンドもかなりの熱を発して熱いんですよね。

それにこの「Zarm」は、光の位置を自在に変えることができるので、必要なところだけを照らせるところもいいなと思っています。寝室兼仕事部屋になっているので、広い範囲で明るく照らしすぎるスタンドは使いづらくて。

「ZARM」も「TATAMIN」も同じ仕様だと思われますが、「TATAMIN」はカラフルな家電・雑貨の『PRISMATE』のほうで先行発売し、シックなブラックの「ZARM」を後から発売したようです。

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こちらが、「PRISMATE」の展示コーナー。アロマ加湿器やLEDライト搭載の加湿器などが今年もカラフルに並んでいました。


ところで、阪和では数年前から自転車にも力を入れていたのですね。ブランド名は進化という名の自転車「WACHSEN」(ヴァクセン)。自転車が注目されているときなので、展示会でもひと際目だっていました。テレビドラマにも登場したという、オシャレなデザインです。


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2011年07月19日

白熱電球をLED電球に換えると涼しい!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。

先日、ビックカメラの照明器具売り場でこんなコーナーを見かけました。今、使っている電球を持参すれば口径が17型なのか26型なのか瞬時にわかるように、口金を入れてみられるようになっています。LED電球はだいぶ価格が下がったものの、これまでの白熱電球や電球型蛍光灯に比べたら、まだまだ高価なので、失敗のない買いものをするために、こうした試みが広まると便利ですよね。

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口金のサイズチェック部分を拡大してみると、こんなふう。買い換えの場合は持参した電球を回収してくれる仕組みです。


ところで、LED電球の特長と言うと、白熱電球の消費電力が約1/7程度と省エネ性が高いこと、そしてその寿命が40000時間と長く、10年近く交換不要という利便性について着目されていますが、もう一つ、“節電”という点で忘れてならないのが、白熱電球使用時に比べて室温上昇が少ないということ。

LED電球は発熱量が少なく、表面温度が低いために、室温の上昇がグッと抑えられてエアコンの設定温度を高くしても快適に過ごせるのです。つまり、『消費電力の少なさ+室温上昇が少なさ』というダブルの節電効果があるのですよね

他の家電量販店でのLED電球普及への取り組みについて見てみると…

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ケーズデンキでは、白熱電球を持参してLED電球を購入すると、1個当たり200円の値引きをしてくれるシステムになっています。もちろん電球は引き取ってくれますが、値引き(引き取り)の数量と購入の数量は同数が原則です。


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一方、ヤマダ電機では、パナソニック・シャープのLED電球については、まとめ買いで値引きをしてくれるシステムに。3個買うと300円引き、5個買うと1000円引き、10個買うと3000円引き…と、たくさん購入するほどお得になる仕組み。そのほかのメーカーのものも、現金で購入の場合は店頭表示価格から10%引きになっているようです。


ボーナスシーズンで大きな買い物を考えている人もいるかもしれませんが、この夏をさらに快適に過ごすために、思い切ってLED電球に交換してみるのもよいのではと思います。





2011年07月09日

“いつもの便利、もしもの備え”どちらにも役立つLEDネックライト

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。

先日、パナソニックの防災用品の新製品発表会に出席してきました。ピークシフトのために、発表会の開催時間も11時〜11時30分、有明にあるパナソニックセンターの会場も極力あかりを絞り、空調の温度設定も高めにしての“節電対応”。

発表会では、文庫本サイズのソーラーパネルを備えたコンパクトソーラーライトや停電時も心強いポータブル電源など、8月26日に一斉に発売される防災用品の新製品について紹介がありました。

今回の防災用品のテーマは「いつもの便利×もしもの備え」。もしものときのために準備しておくだけでなく、日常生活でも便利に使ってほしいという提案が、とても新しい印象を受けました。

会場はかなり照明をしぼっての開催となったため、参加した記者たちに一斉に配られたのが「LEDネックライト」。こちらはこれから発売される新製品ではなく、4月にすでに発売されているものです。


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「手元をこれで照らしてメモをとるときに活用してください」との説明がありましたが、さすがに首にかけて使っている人はほとんどいなかったもよう。でも、カラーも上のビビッとピンクのほか、ブラック、ライムイエロー、ターコイズブルーと4色そろっていて、なかなか便利に使えそうです。

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私はターコイズブルーのものをいただきました。直径7.5ミリの白色LEDが1つ付いているだけですが、かなり明るいです。

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オンオフは、裏側の丸い印の部分を押すだけでOK。凹凸があるので、手探りで操作する際にもわかりやすいようになっています。

首に掛けて使えるため、両手があくので夜間のウォーキングやペットの散歩、釣りなどの際にも役立ちますね。そのほか、パンフレットには、入院中の消灯後にトイレに行く際や、読書にも便利…と書かれていました。

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わが家では、キッチンの壁にぶら下げて、「もしもの時の備え」にすることにしました。

コンパクトソーラーライトや、ポータブル電源などの新製品については、またあらためてご紹介しますね。



2011年03月26日

ミニレフ球をLED電球に交換してみました

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。

導入しようと思いつつ、使用中の電球がまだ使えたりすることもあって、なかなか手を出せなかったLED電球。節電しなければ!ということもありますし、価格もずいぶんこなれてきたので、パウダールーム(洗面所)のミニレフ球を交換してみることにしました。口金がE17タイプのパナソニックEVERLEDS(エバーレッズ)、LDA6D-E17/D。先日ご紹介したのは、同じエバーレッズでも、300度まで広く照らす新製品ですが、取り付ける場所が真下を照らせばOKのダウンライトなので、通常のものをセレクトしています。

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こちらがこれまで使用していた、ミニレフ球。レフ球とは、内部に反射板を取付け、光に指向性を持たせた白熱電球のことで、スポットライトやディスプレー照明として多く使用されているもの。約2,000時間と通常の電球よりは寿命が長めです。消費電力は1個50W。ダウンライトとして、2個取り付けられていたので、スイッチを入れると50w×2個分の消費電力だったわけです。なので、最近はほとんどつけることがなく、真っ暗な中で手や顔を洗っていました。

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さっそく取り替えてみると、ほら、こんなに明るい! 

もう少し離れて撮影してみましょう。

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ほらね、明るいです。昼光色相当(450ルーメン)で、これまでよりも若干青っぽいというか白っぽい光になりました。1個あたりの消費電力は6.4wなので約1/7の消費電力ですむのは本当にうれしい! 寿命も40000時間で、約20倍! 

実は、今回同じLED電球を3つ買っていて、もう1か所取り替えたかった場所の口金がE26型だったのです。それで、「変換ソケットアダプター」を使い、17型のものでも接続できるようにしました。

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家人が買ってきてくれたのがこれです。

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こんなふうに取り付けて使います。無事に点灯したのでほっとしました。

省エネタイプの電球としては「電球型蛍光灯」があり、価格もLED電球よりは安価なのでいいのですが、明るくなるまでに時間がかかるのが難点。それに温度の低いところも苦手です。その点、LED電球は温度の低いところでもすぐに明るくなるのがいいなと思います。お年寄りの住む家のトイレなど、電球の交換が少なくてすむように、帰省の際にLED電球をプレゼントするのもいいですよね。


2011年03月18日

明るさを3段階変えられるコンパクトLEDライト「DOT-it」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。

昨日は、三洋電機のエネループソーラーライトのことをあらためてご紹介しましたが、今日は三菱電機オスラムの手のひらサイズのコンパクトなLEDライト「DOT-it(ドットイット)」のことをお話しますね。こちらも品薄になっているようなのですが、ここに記載しておくことで、今後の備えとしてお役に立てればと思います。

この「DOT-it」は、単4電池3本で約100時間使用可能なLEDライト。持ち運んで使うほか、コンセントのないクローゼットやベッドサイドなどにも設置できるように、付属品としてマジックテープ、マグネット、両面テープがついてくるので便利です。別売の専用ストラップを使えば、首から下げてつかうことも可能。ストラップ付きの製品もあるようです。

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LEDの点灯面のプラスチックカバーを1押しすると、ライトが3つ点灯します。

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2回押すと、ライトが1つ消えて2つに。

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3回押すと、ライトが1つ点灯。1つだけでもかなり明るい印象です。

上の写真では斜めに立て掛けて写真を撮っていますが、通常はベッドボードに固定せず、上向きに置いています。夜中に目が覚めたときや万が一停電の際にも手探りで、プッシュすれば明るくなるので安心です。

懐中電灯とは違いますが、薄型の丸い形なのでバッグに入れておいても邪魔にならず、便利に使えるのではと思います。私が持っているシルバーのほか、カラーバリエーションは全部で6種類あります。

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今日であの大震災から1週間。14時46分には私も黙とうしました。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、1日も早い復興を願っています。

明日からの3連休、まずは節電の手立てとして、LED電球を購入しようと考えています。そして、これからは、西日本で元気にがんばっていらっしゃる皆さま方のために、節電だけでない、家電の情報をもこれまでどおり発信していこうと思います。

まだまだ冷え込みが厳しいですが、どうか体調を崩されませんように。花粉の飛散量もかなり多いようですので、症状のひどい方は、空気清浄機を上手に活用して少しでも辛さがやわらぐようにしてくださいね。部屋干し対策として、除湿乾燥機を使うのもいいですね。


ではまた明日!


2011年03月17日

エネループソーラーライトのこと、再び。

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。

今日は計画停電開始から4日目。冷え込みが厳しく暖房需要で電力不足が見込まれるために、朝から順次停電が行われているようですね。今、懐中電灯や乾電池などは軒並み品切れだそうですが、太陽光発電が可能で、ACアダプターによる充電もできる「エネループソーラーライト(USB出力付き)」はこんなときに、とても便利だなとあらためて実感しています。

でも、ちょっと調べてみたら、Amazonなどのネット通販では品切れ中のところが多いようです。今すぐに買えなくても、こんなライトがあることを知っておいていただきたく思い、ご紹介させていただきますね。

屋外での活動時や窓際での日照時のソーラー充電では、フル充電にかかる時間が15〜30時間程度。専用のACアダプタでは約3.5時間で充電が完了します。

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側面にあるビームライトの場合、連続点灯時間の目安は約50時間。日中は使用しないことを考えるとずいぶん長時間使えますね。夜間に外を歩く際に足元を照らすのにも役立ちそうです。

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LEDパネルライトを9灯つけた際は連続点灯時間が約9時間。かなりの明るさでまぶしいくらいです。

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これが、LED点灯の中段階で5灯点灯しています。連続点灯時間は約15時間。

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1灯のみだとかなりぼんやりした感じにはなりますが、連続で約35時間もつというのは心強いですね。

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こんふうにストラップでつりさげることもできます。

そのほか、携帯電話などに出力できるUSB出力ソケットもついており、携帯電話へのフル充電1回分相当の出力ができるといいますから、ライトとしてだけでなく、充電器としても使えるのは便利です。

普段はこうしたもののありがたみをそんなに実感することができないでいましたが、太陽の光のありがたさ、エネループの商品群の“畜エネ”“創エネ”の威力に感激しています。もしも、手に入るようでしたら、おすすめです。








2011年03月15日

【節電&省エネに】全方向に明るいLED電球「EVERLEDS」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。

今日も交通機関が平常通りではないので、自宅で仕事をしています。わが家は計画停電の「第1グループ」の地域となっており、当初の予定では15時20分〜19時に停電するとの発表でしたが、16時〜19時に変更され、準備万端で待っていたところ、ここ松戸市は停電することはありませんでした。わずか3時間半程度の停電だとわかっていても、予定されている時間が近づいてくると「PCの電源を落とさなければ」「水は汲んであったかな」など、ドキドキしてしまうものですね。実際に停電となった地域も、そうでなかった地域でも、こんなふうに皆さんストレス感じながら「でも、仕方ない。しっかり備えよう。協力しなければ」と思っているのですよね。非常事態ではありますが、たまには体操をしたり、音楽を聴いたりして、過度な不安や負担を背負い込まないようにすることも大切なのではと思います。

さて、停電の頻度を少なくするためにも、日々の生活が平常どおりに行えるようにするためにも、「節電」を心がけたいものです。先日も書いたように、一般家庭の消費電力を見たとき、照明というのは思いのほか多くの割合を占めています。すでに電球型蛍光灯はずいぶん普及してきたようですが、LED電球はまだ高価なこともあり、取り替えをためらっている人もまだまだ多いのではないでしょうか。

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1月下旬に新製品発表会が開催されたパナソニックLED電球「EVERLEDS(エバーレッズ)」の新製品が、ちょうど発売開始となっています。

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従来のLED電球に対する不満の中で一番多かったのが「光の広がり」です。これは、白熱電球に比べて光の広がる角度が狭いために、「カバー付きの照明器具だと均一に発光しない」「暗く感じる」ということがどうしても起こっていたのですね。トイレや階段など、直下を照らす場合にはとても適していますが(しかも、電球型蛍光灯のように明るくなるまでに時間がかかるということもなく、温度の低いところにも強いという利点があります)、リビングその他で使う場合にはどうしても不満が残っていたのでした。

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発売されたばかりのLDA7J-Gおよび、LDA7D-Gは、上の写真のように、配光角は約300度と全方向に明るいのが大きな特長。これは白熱電球とほぼ同じになります。これまでの配光角が120度だったといいますから、その改善ぶりがよくわかりますね。

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これを実現させたのは、二重の反射板構造(=ダブルリフレクター方式)と、大型の発光面の採用という2つの新技術の合わせ技によるもの。

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会場で従来のLED電球との比較実験をした様子を撮影したのが上の写真。左が新製品で照明器具の全体が明るいことがわかります。それに比べて、右側(旧タイプ)は下のほうした照らしていません。

今回発売の「EVERLEDS(エバーレッズ)」は勉強部屋など広い用途に向く昼白色と、ダイニングなどのリラックス空間に向くオレンジ色の電球色の2種類で口金はE26。調べてみたところ、ヨドバシ価格で3480円(ポイント10%)となっていました。

LED電球はエコポイントの交換商品対象で、面倒な申請書類を送付せずに、店頭で交換することができます。しかも、ポイントが2倍換算となるため、2000円のポイントで4000円相当のLED電球と交換できるんですよね。これからテレビなどの買い替えを考えている方、エコポイントの申請(交換)をしていない方、今こそ、節電(省エネ)効果のあるLED電球と交換してみてはと思います。


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2010年07月13日

シャープのLED電球にシャンデリア電球タイプ登場です

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。
 
今年のボーナスで買いたいものの第3位にランクインしたというLED電球。今日は、シャープのLED電球の新製品の発表会がありました。業界最高の明るさ…というものも発表されたのですが、先にシャンデリア電球タイプのものについてご紹介しましょう。
 
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シャンデリア電球タイプというのは、こんなふうに上に向けてつけられることがほとんどなので、LED電球のように光が一方向(普通は直下)のみを照らす性質がある場合、なかなかきれいに灯ってくれません。
 
ましてやシャンデリアといえば、光がキラキラと輝いてこそ魅力があるというもの…。そこで、上の画像で使われているクリアカバータイプのものには、光拡散レンズを使用することで、LEDの光が広範囲に広がり、シャンデリア特有のきらめきのある光を実現させたのだそうです。
 
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光拡散レンズというのはこんなものだそうです。
 
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こうしたシャンデリア電球というのは、家庭用はもちろんのこと、ホテルなどの商業施設に多く使われているもの。ずいぶん高いところに設置されているので、電球の取り替えの際には足場を組むなどしなければならず、人件費も手間もかかってしまうわけです。
 
今回発表されたLED電球では、40000時間と長寿命で、しかも調光器対応。こうしたLED電球を待ち望んでいた人は多いのではないかなと思います。
 
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今日発表された新製品(シャンデリア電球タイプ以外についてはまた後日…)の発売日は8月25日。想定価格は4000円程度とのことです。
 
今回からパッケージもすべてリニューアルして、ホワイトベースのものから、上のようなグリーンベースのものになっています。より環境に配慮していることを印象付けたいのだと説明がありました。
 
年末まで延長されているエコポイントですが、エコポイント対象商品を購入した際、その場でエコポイントを使ってLED電球と交換することができます。販売価格の半分のポイント数で交換可能なため、還元率は実質2.0倍。しかも、通常はエコポイントを申請し、商品と交換する手続きが必要ですが、LED電球の場合は手続きが不要になっています。テレビや冷蔵庫、エアコンの購入を考えている人は、この機会に、LED電球に交換してみるのもいいかもしれませんね。


 

2010年04月20日

LED照明に使いたい「エアーテックグラス」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。
 
先週、4月14日〜16日まで東京ビッグサイトで開催されていた「次世代照明技術展」に行ってきました。これからの照明といえばLED。かなりの出展数で、私には理解するのが難しいような専門的な技術についての発表も多かったのですが、今回、私が目指したのは、「スギハラエンジニアリングズ」さんのブース。先日ご紹介した「LED内蔵のシャワーヘッド・ひかりちゃん」(http://kaden.k-sally.jp/article/36757812.html)を取り扱っている会社です。
 
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スギハラエンジニアリングさんでは、100%リサイクル可能なポリプロピレン(PP)を使用したエアーテックグラスを取り扱っています。これは、すでにLG電子のLEDバックライトや照明器具カバー、店頭の看板などに使われ始めている素材です。
 
特許も取得しているエアーテックグラスのどこがすごいのかというと、「気泡を板の中に均一に混入させる技術」によって、気泡によって光を拡散させて“照度と光の均一性”を飛躍的に高めたこと。
 
それってどういうこと? ちょっと難しいですよね。
 
LEDというのは、光がまっすぐに進むので、一般に使われているアクリル板だと、こんなふうにLEDの光源が見えてしまいます。
 
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ほらね。これでは看板などに使えません。そのため、ものすごく厚みのあるものを使用しないといけないんですね。
 
けれどもエアーテックグラスは、最初の画像でお見せしたように、厚みのない薄い板でも光源が見えることなく、きれいに拡散されてカラーも均一に見えます。
 
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これがその仕組みを示したもの。
 
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そのほかにもアクリル板に比べていいところがたくさんあって
 
  • 軽い=2/3の重量
  • 安い=20〜30%安価
  • 加工しやすい=曲げても折れにくく、色の再現性もいい
  • 100%リサイクル可能なので回収して繰り返し再利用できる


という特長があるのだそうです。
 
LEDシャワーヘッドの紹介をしたことから、こうして新しい製品のことも知ることとなったのですが、このスギハラエンジニアリングズさんは、元々3Dレーザー加工機による金属加工をされている会社です。
 
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これはあるレストランから依頼されたメニュー立て。
 
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こんなふうにメニューを挟んで使います。手前の横長の楕円部分には紙ナプキンを入れるのだそうです。
 
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はい。これはおまけの写真。代表取締役社長の杉原昇さんとのツーショットです。
 
杉原さんは、私が以前、仕事をしていたベネッセのシンボルマークなど数々の著名な作品を発表しているグラフィックデザイナーの松永 真さんとも懇意にされていて、近々、松永さんとのコラボレーションによる金属加工のオブジェを発表される計画もあるのだとか。松永さんが表現したいと望んでいる微細な部分までをも、金属加工できる杉原さんの技術力が松永さんの心を射止めたようです。
 
スギハラエンジニアリングズのある場所は、おいしい水が豊富な岐阜県。LEDシャワーやLED水栓口など水道使用量を削減しつつ、水力による発電でLEDを光らせて美しさや水温検知の便利さも提供できる・・・
 
「水とLEDとで、街おこしができないかと思っているんですよ」と語る杉原さん。これからも応援したいなと思っています。
 
★株式会社スギハラエンジニアリングズ http://www.sugihara-engs.com/

★杉原さんのブログ http://ameblo.jp/ses0272/
 


 

2010年02月21日

ビックカメラの「LED電球訪問サービス」に注目!

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(画像をクリックすると少し大きくなります) 
 
こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。
 
先日、オフィスからもほど近いビックカメラ有楽町店本館、地下1階照明器具売り場で、こんなPOPを見かけました。「LED電球訪問サービス」とはおもしろいじゃありませんか!
 
東京23区内に限定されるようですが、『LED隊』が無料で自宅まで来てくれて、家の照明器具や口径に合ったものを選んで、見積もり&取り付けをしてくれるサービスとのこと。LED電球の価格が下がってきたとはいえ、3000円〜6000円とまだまだ高いのが現状ですし、取り付ける場所と電球の形状、口径がマッチしないと、満足のいく照度を得られなかったり、見た目が悪かったりしてしまうこともあります。
 
ましてや取り替え頻度を減らしたい、高い位置に設置したい場合など、自分では無理という場合もあることでしょう。また、明るさの調節だけでなく、時間帯や使うシーンによって色合いも変えられるLED電球などもありますが、「わが家で使う場合にどんなふうに照らしてくれるのだろう」と今一つ、良さが実感できない場合でも、試してみてから購入できるとしたら、いいですよね。
 
LED電球に興味はあるけれど、価格以外の面で不安があって二の足を踏んでいる人にとって、実際に取り付けてもらえて、その場で購入もできるこのサービスはとてもうれしいものだと思います。
 
現在、このサービスの受け付けをしているのは、「池袋本店」「有楽町店本館」「新宿西口店」の3店舗。年中無休で電話でも受け付けをしているようですよ。
 
◆ビックカメラ「LED電球訪問サービス」 http://www.biccamera.co.jp/shopguide/service/ledhoumon/index.html
 
 

2010年01月20日

小型電球からボール型電球まで家中をLED照明で省エネに。

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyです。
 
今日、シャープから新しいLED電球が発表されました。昨年8月に発売された9種に続く第2弾です。今回のラインアップはE17小型電球タイプと、E26ボール電球タイプで、それぞれ昼白色と電球色があります。
 
口型の小さなタイプというのは、ダウンライトや玄関などに昨今多用されるようになっていて、これからますます増えていくだろうとのこと。また、ボール電球タイプは食卓や階段、洗面台などに用いられることが多いので、これがLED電球に置き換えられるのはうれしいことです。
 
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シャープによれば、今までのように、大きな蛍光灯1つで部屋の明かりはOKということえはなく、「一室多灯」の時代だといいます。欧米ではこうした明かりの使い方をしているところが多く、たとえばIKEAのショールームを見てみると、たくさんの小さな照明器具を上手に使っていますよね。
 
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今回のE26のボール電球タイプはこんなふうな使い方をするときに。
 
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E17小型電球タイプはこんな照明器具向けです。
 
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こちらも同様です。
 
シャープのLED電球らしく、今回のラインアップはすべて調光器に対応可能。時間帯や使う場所などに合わせて明るさを調整できます。
 
小型電球タイプが4000円程度、ボール型電球タイプが7000円程度とのこと。調光可能タイプでこの価格というのは、今の段階では妥当だといえるでしょう。
 
シャープの取り組みや、技術的なことについては、追ってご紹介しますね。
 
 

2009年10月21日

“あかりの日”にエネループ ランタンについて考える

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こんにちは。sallyです。
 
今日はトーマス・エジソンが白熱電球の実用化に成功した日(1879年10月21日)にちなんで制定された「あかりの日」。パナソニックのLED電球の発売日でもあります。白熱電球の登場から130年経ち、2012年には消えゆく運命になろうとしているのは、何だか感慨深いです。温かみのある白熱電球のあかり、好きなんですけれどね。
 
さて、今日の本題は、三洋電機が社会貢献活動の1つとして開発した『エネループ ランタン』のこと。太陽電池を搭載したソーラーチャージャー(写真・左)を利用して、太陽エネルギーで発電したエネルギーを、内蔵のニッケル水素充電池に充電し、点灯する充電式のランタンで、照明部分には、10年以上使用可能な1W高輝度LEDライトを使用しているとのこと。2段階(強弱)の照明モードがあり、弱に設定した場合で約20時間の連続使用が可能です。
 
創エネ・畜エネの技術を使ったエネループ ランタンは、世界の無電化地域に贈るためにと開発されたそうで、第1弾はアフリカのウガンダ共和国に、そして先日はインドネシア・スマトラ島沖地震による被災者への支援物資として1000個寄贈されています。
 
世界の無電化地域の人口は約16億人。地球上の約4人に1人というのですから、驚きです。130年前に白熱電球が登場して、あかりのある生活が当たり前のように感じていたけれど、地球規模で考えれば決してそんなことはないのですね。
 
ウガンダ共和国に贈られたエネループ ランタンは子どもたちの勉強に役立つ照明器具として使ってもらっているそうですが、太陽光発電+LED照明という理想的な形の照明器具がこうして役だっているというのは素晴らしいなと思います。
 
そうそう、このエネループランタンですが、寄贈だけでなく、10月からウガンダ共和国で発売されるようです(すでに発売されているのでしょうか? 反響を知りたいですね)。
 
 

2009年10月09日

LED電球、各社のデザインを比べてみると…

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こんにちは。sallyです。
 
先日、週刊文春のニュースページを担当している記者さんから取材を受けました。テーマは今年に入って大注目されているLED電球について。掲載号は来週発売かと思うので、詳しくはそれをお読みいただくとして(とはいえ、ちょっとコメントを寄せた程度ですが)、これまであまりLED電球については、ここで取り上げてこなかったので、まとめてみたいと思います。
 
冒頭の画像は、東芝のものですが、今年3月に白熱電球と置き換え可能な電球型のLEDランプを発売したのが2009年LED合戦の始まりです。でも、この時点では1個10,500円もしたのですから、いくらエコだし省エネだし…とわかっていてもなかなか手に入れるのは難しい。
 
その後、6月にシャープは1個4,000円という驚きの低価格(…10,500円に比べれば)のものを発表し、さらには調光機能付きのLED電球まで同時発表しました。
 
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調光機能付きの照明器具で使えるタイプだけでなく、調光機能のない照明器具でなくとも、付属のリモコンで7段階の色と明るさを選べる(=つまり49パターンの光)というものが発表されたのが、私としてはとても素晴らしいことだと思っています。
 
その後は、各社から4000円程度のLED電球が続々発表&発売。最後発といわれたパナソニックからも、10月21日の「あかりの日」にいよいよ発売されます。
 
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↑ こちらはNECのもの。
 
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↑ こちらは三菱電機。
 
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↑ これは日立 (発表は9月にありましたが、発売は11月中旬)
 
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↑ そして、これがパナソニックです。パナソニックは、小型電球タイプ=E17口金タイプのものもあります。
 
 
ずらりと並べたLED電球をあらためて見直してみると、放熱板部分のデザインがずいぶん違うことがわかります。それに、LED電球は先端部分しか光らないので、パナソニックのように、あえて球体のような丸みを帯びた形をやめて、フラットなデザインにしているものもあります。
 
取り付ける器具によって、ランプがどこまで見えるのかが変わってくるので、このあたりを考慮してどのメーカーのものにするのか決めるのもいいのかなと思います。
 
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ここで、さらにおさらいをしてみると、LED電球はだいたい40,000時間の寿命があって、白熱電球の40倍。10年以上交換不要と言われています。消費電力は約1/8程度だから、初期コストが高いけれど、二酸化炭素排出量を抑えるには、かなり有効で、エコなランプですよね。
 
温度の低いところ(冬)でも、すぐに明るくなることや、点滅を繰り返すことに強いのもLED電球の特徴です。これは最近知ったのだけれど、LED電球には虫が集まりにくいんですってね。外灯にも向くということでしょうか。
 
今年はある意味でLED電球元年ともいえると思うので、今後、さらに価格が抑えられて、気軽に試してみることができるようになるといいなと思います。
 
 
 
 
 
 

2009年09月08日

災害時にもきっと役立つセンサー付きLEDライト

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こんにちは。sallyです。
 
9月1日の防災の日はもう過ぎてしまいましたが、最近多発している地震のことを思うと、日ごろの備えの大切さを痛感させられます。上の写真の“目玉のおやじ”みたいなのは、三菱電機オスラムから発売されているセンサー付きLEDライト「スパイルクス」というもの。
 
わが家ではベランダに設置していて、夜間に黒ラブ大和がベランダに出て水を飲むときなどの世話や、ベランダに置いてある収納箱から物を取り出すときなどに、活躍しています。スイッチを「AUTO(オート)」にセットしておくと、4メートル&130度の範囲まで人感センサーが検知して点灯し、人感センサーが検知しなくなると自動で消灯するのでムダがありません(周囲が明るいときには、明暗センサーが作動しないために、点灯しないので安心)。
 
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さすがLEDライト! 写真で撮るとピンポイントのみが明るいように感じるかもしれませんが、ベランダ全体をかなり明るく照らしてくれます。
 
点灯角度も上下に25度、左右に70度くるくる回って調節できるので、設置場所に応じて向きを変えて使えます。※ちなみに単4の乾電池3個が必要です。
 
わが家ではベランダで使っているけれど、センサーがついているので必要なときだけ照らすので、物置などにあっても便利だし、階段などに設置しておけば、万が一の災害時に停電というときにも、安心して歩けます。
 
非常袋や枕元に懐中電灯を用意している人は多いと思うのですが、こんなセンサー付きライトもありますよ…というご紹介でした。