2013年06月06日

【TOKYO FM】今日の14時〜「アポロンの秘密」に出演します

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

昨日の北海道放送に続いて、今日はTOKYO FM「アポロンに生出演いたします。私がお話しするコーナーは「アポロンの秘密」。ボーナス時期に合わせて、この時期に買い替えをおすすめしたい家電や、家電量販店との賢い付き合い方など。

登場は14時くらいになるかと思いますので、もしもお聴きになれるようでしたら、ぜひ!


番組表 - TOKYO FM 80.0MHz - 80.Love FM RADIO STATION

アポロンの秘密 | APOLLON アポロン - TOKYO FM 80.0MHz - EVERY Mon.-Thu. 13:00-14:55 - 齊藤美絵



2013年06月05日

【北海道放送6/5出演】グッチ―の今日ドッキッ「旬刊女性」で家電を紹介♪

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

北海道の方にしか見ていただけなくて残念なのですが、今日の午後2時55分〜放送のHBC(北海道放送)の『グッチ―の今日ドキッ』という番組の「旬刊女性」というコーナーに出演します。ロケはヨドバシカメラ札幌店にて5月末に行ないました。

グッチーの今日ドキッ!:HBC北海道放送

写真は、コーナーキャスターの渡辺陽子さん。ヨドバシカメラの売り場ほの中央に位置する調理家電の実演コーナーにて、私がおすすめするデロンギのミニコンベクションオーブンやティファールのマイブレッド、シャープのヘルシオジュースプレッソなどの実演を行い、キャスターの陽子さんに試食していただきました。

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北海道には札幌にしかヨドバシカメラがないとか。そのせいでしょうか、売り場づくりにとても力が入っていて、店員さんの知識もものすごい。私もロケの合間にずいぶん豆知識や裏技を教えていただいて、勉強になりました。

お世話になった『家電コンシェルジェチーム・プロダクトスペシャリスト』の岡田多弘さん、本当にありがとうございました!

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こちらは、打ち合わせの際にお邪魔した北海道放送の社屋の入り口。ディレクターさんをはじめ、スタッフの方々のチームワークがよく、アットホームな感じで自然体でロケにのぞむことができました。

今日、放送される番組で、先にお話ししたキッチン家電の実演のほか、掃除機のコーナーで、三菱電機の風神<80周年モデル>や、エレクトロラックスのエルゴラピードプラス、さらには美容家電コーナーにてビジョーナ(KOIZUMI)のエステドライヤーや、パナソニックのドルツをご紹介しています。

電動歯ブラシのドルツというと、ポケットタイプのものを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、私がご紹介したのは家で使うタイプのもの。歯磨きだけではなくて、今注目の“オーラルエステ”ができるところが魅力なのです。美容家電というと肌の外側に触れて行なうと思いがちですが、何と音波振動の力を利用して、口の中から顔の筋肉などを刺激してリフトアップやほうれい線ケアを行なえるのですから、ちょっと興味深いでしょう?

こちらについては、また後日あらためてここでもご紹介いたしますね。

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そうそう、ヨドバシカメラ札幌店で感激したのが冷蔵庫売り場の陳列。通路の両脇に冷蔵庫を並べる手法はよくありますが、歩く方向に向けて、斜めにずらして配置しているため、みんなの『顔』が見えるんですよね。

まるで冷蔵庫たちが「ようこそ!」と言って挨拶してくれているみたい。ちょっとしたことですが、探しているものを見つけやすいし、心浮き立ちます。

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で、またまたびっくりしたのが、日立の冷蔵庫に貼ってあった写真付きのPOP。

昨年モデルから、日立の冷蔵庫は庫内のレイアウトを左右に区切って便利に配置できるようになっているのですが。それを「日立の冷蔵庫は48とおりの収納スタイルをご提案」と題して、「これは!」というものを9タイプ写真で示しているのです。

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扉を開けてみると、こんなふうに段違いのレイアウトにしてあって、「これは便利!」と思わせてくれます。私がロケの最中に、すぐに気になるものに引っかかって「ちょっと写真撮ってきます!」みたいになるので、スタッフの方々もあきれ顔でしたが、このレイアウトを見た時には、「この冷蔵庫にすればよかった!」と思わずつぶやいたスタッフの方もいたほど。

省エネ節電や大容量、冷凍室や野菜室の機能などに目が行きがちですが、いつも使う冷蔵室のレイアウトの提案1つで、こんなにも魅力的に見せることができるのだと新たな発見をしたように思いました。

・・・というわけで、北海道地域の方々、もしもご覧になれるようでしたら、ぜひ今日の放送をチェックしてみてくださいね。



2013年04月17日

【Tech総研・インタビュー掲載】メーカーが変わる!シンプル化+「こだわり」の新戦略

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

リクルートのエンジニアライフの応援サイト「Tech総研」と、社会人のための転職サイト「リクナビNEXT」にインタビュー取材を受けました。

今回の内容は、高機能や高付加価値という日本のメーカーのお家芸というべきものに、変化が起こっている。日本のメーカーのものづくりはどこへ向かうのかということで、記事では白物家電、車、AV機器(テレビ、タブレットなど)の4ジャンルを解説しています。その中で、「白物家電のものづくり」について、僭越ながら語らせていただきました。


日本メーカーのお家芸である「多機能」や「高付加価値」が岐路に立っている。世界市場での低価格商品に押され、近年始まってきたのが「シンプル化」だ。日本のモノづくりはどこへ向かうのか。4ジャンルに分けて解説する。

メーカーが変わる!シンプル化+「こだわり」の新戦略/リクナビNEXT[転職サイト]

メーカーが変わる!シンプル化+「こだわり」の新戦略|【Tech総研】


これまで日経トレンディネットでもすでに記事を書いてる「引き算+α」のものづくり。そして「愛着のわく家電」を生み出してほしいという、エンジニアの方々への希望について、語っていますので、チェックしていただければ幸いです。

※いつもふわふわしている格好をしていますが、Tech総研さんということで、ジャケット着用でインタビューにのぞみました!


2013年04月08日

新生活を始める20代カップルが予算15万で家電をそろえる!〜bayfmのラジオ企画に協力しました

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

3月下旬、いつもラジオ出演させていただいているbayfmの朝の番組「パワーベイモーニング」の企画で、4月から新生活を始める20代カップルのための家電選びに同行させていただきました。今回、ご協力いただいたのは、新宿東口にある「ビックロ」。私と一緒に写真に写っているのは、はるかちゃん。かおるくんは写真はNGということでしたが、実際は私とお二人、そしてビックカメラの広報のT氏、放送作家さん、音声さんの6人で売り場を回りました。

この時の様子はすでに3月29日(金)の朝にオンエアされましたので、「それ、聴いた!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。私自身は、仕事で聴くことができず・・・。ここでその時の買い物の様子を再現したいと思います。

予算15万円を握りしめて、実際に買い物をしていったわけですが、買い物の優先順位は「冷蔵庫」⇒「洗濯機」⇒「ガスコンロ」⇒「オーブンレンジ」⇒「掃除機」。果たして掃除機までたどり着けたのでしょうか?

★まずは冷蔵庫!

今回のお二人、とても堅実な生活設計をされていて、事前に下調べも十分されていた様子。今後、転勤などで引っ越しも多くなりそうだということで、できれば「どっちもドア」の冷蔵庫を希望していました。ただ、問題は冷蔵庫にお金をかけてしまうと他の家電が買えなくなってしまうこと。それで予算を6万くらいにしぼって探してみたのですが・・・

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なんと! 広告の品に350Lタイプで容量もたっぷりのシャープの「どっちもドアタイプ」の冷蔵庫が並んでいたのです。しかも、この日までのお買い得品。どうして安いのかと思ったら、1つ前の型落ちなのでした。予算6万円におさまるし、350Lもあれば、野菜も冷凍食品もたっぷり入ります。デザイン性の高い、カラフルなタイプも見てみましたが、「やっぱりこれがいい」とのこと。良い買い物ができました。

★続いて洗濯機!

洗濯機については、どう選んでいいのかわからない、違いがわからない・・・とかなり困っていました。2人とも働いているので外干しはできそうにないから乾燥機付きのほうがよいと話していたけれど、洗濯機の予算は5万円。ドラム式は無理です。

続いて、ヒーター乾燥機能のついている「タテ型洗濯乾燥機」で容量が6kg程度のものを探しましたが、いろいろと見ていくうちに「タテ型洗濯乾燥機」の場合、最後まで乾燥機能を使うことはなくて、部屋干しの補助的な乾燥ができればいいのなら、「普通の全自動洗濯機でいいように思う」とお二人。

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その際に重視したいのは「部屋干ししてもニオイがつきにくいもの」「お手入れの簡単なもの」とのこと。全自動洗濯機は見た目が似ているものも多く、機能の違いがわかりにくいので、こちらもかなり迷ったのですが、「Ag+イオンコートで部屋干し中だけでなく、着ている間や保管中にも除菌・防臭効果が続くこと」と「穴なし槽でカビが付きにくく、節水性が高い」ことの2点がポイントになって、シャープの6kgタイプの全自動洗濯機に決まりました。

そうそう、はるかさんは「液晶パネルに残り時間の表示が出るのがわかりやすくていい!」という点も、他の洗濯機に比べて使いやすいと思ったようでした。高速回転による「風乾燥」機能を、部屋干しの時に上手に併用して使ってもらえるといいなあと思います。

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★部屋にガスコンロがついていない!

ガスコンロについては、私のアドバイスの管轄外だったので、ビックカメラの店員さんに急きょ、協力していただいて2万円弱で買い物をすることができました。

★次はオーブンレンジ!

オーブンレンジについては、置き場所がまだ未確定なこともあり、できるだけコンパクトで設置性に優れるものがいいこと、予算3万円でおさめたいというのが条件でした。

背面ぴたりで左右5cm開ければOK、本体そのものもコンパクトな過熱水蒸気オーブンレンジでおすすめといえば日立の「ヘルシーシェフ」MRO-LS7なので、これをおすすめしようと思って売り場を見ていると、何と人気ランキング1位。しかも2万円台。デザインも気に入ったとのことで、ほとんど即決で決まってしまいました。

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★ポイントを使えば掃除機も買える!

後は掃除機、すでに14万円近くになっていましたが、ビックカメラさんのアドバイスで「お二人のうち、どちらかがビックカメラのポイントカードを持っていれば、先に買い物をして、残りの1点をポイントで支払うことで、ちょうどよくおさまるかもしれませんよ」とのこと。

計算上、ポイントと合わせて25000円くらいまでなら大丈夫なもよう。で、掃除機売り場に行ったのですが、かおるくんもはるかちゃんも、「テレビやっているのを見た(←どうやらアメトークらしい)ので、コードレススティックのがいい!」

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はい。これですね。エレクトロラックスのエルゴラピード。ブラシクリーン(ブラシに絡まった髪の毛などをカットする)機能がついているタイプがほしいというので、こちらに決まりました。これまでどちらかというと質実剛健、堅実な感じで無難なデザインのものを選んできた二人ですが、掃除機については出しておいてすぐに使えるもの、しかもデザイン性に優れたものがいいというのがあって、にこにこでした。

ということで、ポイントも使いつつ、見事15万円でおさまった今回の買い物。お二人も満足してくださったようでうれしかったです。

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今回のように、量販店で階をまたいでの買い物の場合は、配送のことなどもあるので、「まとめ買いアドバイザー」にお願いをするとスムーズです。この企画でも、ロケの収録後に、最終的な会計の際には、まとめ買いアドバイザーの方にお願いしました。

同じ新生活でも、1人暮らしの場合と、お二人で新生活を始める場合では選び方も変わってきます。冷蔵庫や洗濯機などの容量なども違うし、ライフスタイルを今後どのように送っていくかなども考慮しないといけません。そういう意味でも、このラジオ企画でアドバイスさせていただき、私自身もとても勉強になりました。

ロケの合間に、ビックカメラの広報さんから、同社の企業精神や創設者の思いなどについてもいろいろと伺うことが出来たのもありがたいことでした。こちらについては、あたらめて別記事にて紹介したいと思います。ご協力、本当にありがとうございました!





2013年04月07日

【家電批評5月号】新製品辛口速報で「ノンフライヤー」を検証・記事監修をしました

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家電批評 2013年 05月号

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

発売前から予約が殺到しているというフィリップスの「ノンフライヤー」。私もテレビ番組などで何回も使わせていただきましたが、今回「家電批評」5月号の巻頭特集「新製品辛口速報」(P8-9)にて、このノンフライヤーの検証記事の監修をしました。実際に、ライターさんと一緒にノンフライヤーを使ってみています。

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1つ、ここで言っておきたいのですが、この「ノンフライヤー」(海外では『エアフライヤー』の名称で発売されています)、何も画期的な仕組みなのではなく、いわゆるコンベクションオーブンの一種なのです。

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ノンフライヤーの上部をのぞいてみると、こんなふうに渦巻状のヒーターがついていて、その奥には扇風機のような羽根(ファン)がついています。

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揚げ物をする容器の底面には、洗濯機のパルセーターのような突起がついていて、先ほどのファンとの連携で、ヒーターの熱を効率的に循環させて食材に熱を通しているのですね。

コンベクションオーブンというのも、ヒーターの熱を背面についたファンで循環させて食材を外はこんがりと、中までムラなく焼き上げるものなので、まさに同じ仕組みです。

ノンフライヤーは形状が異なっている点、庫内が狭いので、高温に達するまでの時間もスピーディで熱効率も良い点で注目されているのです。

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今回、初めて取扱説明書を手にとってみる機会に恵まれたので、いろいろとチェックしてみましたが、レシピブックはわかりやすいのに、こちらはちょっと不親切な印象。

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ノンフライヤーの温度設定が80℃〜になっているので、たぶん「保温」もできるし、市販の揚げ物の「温め直し」などにも便利に使えるのではないかと思って取説をくまなく読んだところ、本当に小さな囲みで上のような「■ポイント」という説明を見つけました。

その下から3番目にあったのが

・ノンフライヤーで食材を温め直すことも可能です。食材を温め直す時は、調理温度を150℃、調理時間を10分以内に設定し、調理してください。

の文言。やっぱりね。

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ということで、家電批評の検証でも、天ぷらを急きょ買ってきていただいて、温め直しをしてみたところ、下に余分な油が落ちて、サクッと揚げたてのようになりました。このあたり、「マツコの知らない世界」でもご紹介した、三菱電機の「ジタング」と似ていますね。

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誌面でも、天ぷらやかき揚げの温め直しの検証について、ご紹介しています。温め直しをする使い方は、まだ他の媒体ではあまり取り上げていないと思うので、独自性が出てよかったのではと思っています。

あと、今度機会があったらぜひ試してみたいと思っているのが、ノンフライヤーでの「揚げだし豆腐」づくり。レシピブックの最後のほうに掲載されているのに気がついて、「これはいいかも!」と。揚げだし豆腐というのは、ご存じのとおり、お豆腐を水切りしてから、片栗粉をまぶして油で揚げ、出汁をかけていただくものですが、しっかりと水切りしないと油に入れた時にハネやすいし、粉が散って油も汚れるので、面倒になりがちなんですよね。型崩れの心配もあるし。

それがノンフライヤーだったら、水切りして片栗粉をまぶしたら、網にのせてセットするだけなんですから、本当に手軽です。ノンフライヤーで調理している間に、小鍋で出汁を作ってジュッとかければOKだなんて便利だなあと思います。

そうそう、もう1つ、ノンフライヤーの後ろ姿って、かわいいというか、日本の家電にはありえないような姿をしているんですよ。

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コードが本体の底面に収納できる「コードリール式」なんですが、収納を終えた段階で、この写真のように、しっぽができるんです。だいたい9〜10cmくらい。だから収納時に壁にぴたりとつけておくことができないんですよね。

このことについて、Facebookなどでも話題にしたところ、「ノンフライヤーの背面にある排気口から熱風が出てくるため、調理中に壁にぴったりつけてしまわないように、あえてしっぽみたいにして壁から離して設置させようとしているのではないか」との結論に至りました。たぶんそうなんでしょうね。それに海外では、キッチンが日本みたいに狭くないので、収納時の問題なんてないのでしょう。

でも、これを日本のメーカーさんが作ったら、後ろのしっぽはなくす代わりに「使用時には壁から10cm以上、離してください」という注意書きになるのだろうなと。

それにね、コードの長さが90cm弱とものすごく短いのも気になるところ。テーブルの上に置いて使う・・・なんていうのはちょっと無理です。1450WとW数が高いので延長コードの使用は避けたほうがいいと思うのですが、このあたりは、次世代モデルで改善されるといいですよね。

ということで、話題満載のノンフライヤーの記事、家電批評のP8-9に掲載されていますので、チェックしてみてくださいませ。






2013年04月06日

【神原サリーの家電歳時記】春編:一人暮らしのための家電選び

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

昨日放送されたTBS「マツコの知らない世界」ゴールデン特番、たくさんの方にご覧いただき、メッセージなどをお寄せいただいて反響の大きさに驚いています。まだまだたくさんのキッチン家電をマツコさんに紹介していて、特番でカットされてしまった部分については後日、深夜枠のほうであらためて放送されるようですので、そちらもぜひよろしくお願いします。

さて、山善さんのサイト「YAMAZEN BOOK」に、季節の移り変わりに合わせた家電の話題をお届けしている「神原サリーの家電歳時記」の最新コラム第4回「春編:一人暮らしのための家電選びがアップされましたのでお知らせします。

春から初めて一人暮らしを始める方が、どんな家電を選べばいいのか、「キッチン家電」「家事家電」「美容・健康家電」の3つのカテゴリーに分けてご紹介しています。基本的には、山善さんのオリジナル家電や取り扱いのある家電を取り上げていますが、一般的な選び方としても十分役立つ内容だと思います。

また、こだわりの逸品のコーナーでは、LEDプランターを取り上げてみました。日中留守にしている人でも、LEDの光が日光の代わりになるので、室内で草花や野菜などを育てることが出来るため、今人気急上昇中。ミニバラ、ミニヒマワリなどのほか、ハーブやベビーリーフなどの野菜も作れるなんて楽しいですよね。家に帰ってのくつろぎ空間にグリーンがあるとリフレッシュできるし、自分で育てた新鮮野菜が食べられるなんて魅力的でしょう?


第4回「春編:一人暮らしのための家電選び」 | YAMAZEN BOOK


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2013年04月04日

【お知らせ】明日4月5日(金)21時〜TBS「マツコの知らない世界SP」〜キッチン家電の世界に出演します!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

なんと私、あのマツコ・デラックスさんとの共演を果たしました! 番組はTBS「マツコの知らない世界」で、しかも金曜ゴールデン枠でのスペシャル版です。いつもは金曜の深夜に放送されていますが、明日4月5日の放送は21時〜23時。30分ずつ4つの世界が展開されます。

今回の番組では「キッチン家電」のスペシャリストとしてマツコさんにプレゼンするというもの。肩書きも番組では『キッチン家電ジャーナリスト』となっています。スペシャルということもあって、スタジオには炊飯器やオーブンレンジ、冷蔵庫、ホームベーカリー、トースターその他、本当にたくさんの家電が勢ぞろい。実際に私が実演をしてマツコさんに食べてもらう場面も多数紹介されるかと思います。

収録は3時間30分、ノンストップで行いましたが、30分の枠に編集されてしまうため、放送されるものがかなり限られてしまうのはちょっと残念。明日放送されなかった部分については、今後、「番外編」の扱いで、深夜枠にて別途放送されるようです。

ちっともキッチン家電に興味がなかったマツコさんだったのですが、最後はすっかり仲良しになって意気投合しました。

台本を全く見ないで、私の完全フリートークで進めた「キッチン家電の世界」。放送は22時〜23時の時間帯になると聞いています。がんばりましたので、お時間のある方は、ぜひご覧ください!そうそう、放送ではカットされているかもしれませんが、マツコさんに『美魔女』認定をいただきました〜

マツコの知らない世界 - Yahoo!テレビ.Gガイド[テレビ番組表]

マツコの知らない世界|TBSテレビ



2013年03月19日

【スマート家電グランプリ2013 SPRING】『うふふ家電』メディアデビュー!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

昨年末に始まった音元出版主催の白物家電のためのアワード「スマート家電グランプリ」。2回目となる2013 SPRINGの受賞製品が決定し、それらを掲載した『受賞製品お買い物ガイド』が刊行されました。ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、エディオン、ケーズデンキなどの家電量販店の店頭に並び始めていますので、ぜひお手にとってご覧ください。

この特別編集のフリーマガジン、第一号よりぐんとブラッシュアップされて、デザインも素敵になっています。

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また、各所にコラムも入って、読み物としてもより親しみやすく、楽しいものになっています。

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そして、そして、私が提唱する『うふふ家電』という呼び方(新ジャンル?)が、いよいよ正式にメディアデビューしました。

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『うふふ家電』は、その人ならではのうふふポイント≠ェあるので、一概に決めつけられませんが、このページでは私なりの『うふふ家電』をご紹介しています。

春の新生活の贈り物にもぴったりではと思うので、参考にしていただければ幸いです。

肝心のグランプリ受賞製品ですが、長時間かけての審査会で心を込めて(かつ、冷静に)審査しましたので、家電選びや最新の傾向を把握するのにお役だてください。


2013年03月06日

【GoodsPress2013年4月号】男のための調理家電「肉料理編&ヘルシー料理編」

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Goods Press (グッズプレス) 2013年 04月号


こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

InRed2013年4月号」に続いて、本日発売の徳間書店発行「GoodsPress2013年4月号」でも4ページにわたって『男の調理家電』を取り上げていて、この企画の取材協力&監修をしました。この号の大特集が「男の遊び部屋構築術」となっていて、キッチン編のところで、家電に着目しているというわけ。

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P48〜49の見開きページでは、「ボリューム満点な肉料理を効率よく仕上げる!」と題して、クイジナートのマルチグルメプレートをはじめ、オーブンレンジやオーブン、そして煮込み料理系に強い調理家電をピックアップ。

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P50〜51では油を使わずに「ヘルシーに仕上げながら、味にもこだわる!」をテーマに、今話題のフィリップスの「ノンフライヤー」や私も絶賛愛用中の三菱電機「レンジグリル『ジタング』」のほか、朝ごはんに大活躍するホームベーカリーやジューサー、ミキサーをピックアップしました。

編集者さんやライターさんが、私の熱弁(だけど、あちらこちらに飛んでしまう話)を、本当にうまくまとめてくださり、説得力のある本文になっていますので必読です。写真も美しい!

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GoodsPressにも附録がついていて、こちらは男性向けの「マルチツール」。アウトドアだけでなくいざというときにも役立つ便利ツール。私は家人にプレゼントしました(こういうの大好きなので、大喜び!)。男性諸氏はもちろん、旦那さんやパートナーへのプレゼントとしてもイケてる4月号です。


2013年03月05日

【InRed2013年4月号】便利家電で自分時間を作ろう!

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In Red (インレッド) 2013年 04月号

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

宝島社の30代女性誌ナンバー1「InRed」2013年4月号の家電企画4ページの取材協力・監修をしました。P232〜P235の4ページの「便利家電で自分時間を作ろう!」。

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同誌のスタイリストさん、イラストレーターさん、プレスの方の実生活をヒアリングしてタイムスケジュール化し、そこにどんな家電をプラスすると「自分時間」が上手に生み出せて、毎日の暮らしが楽しくなるかをアドバイスしています。

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今、使っている家電や生活スタイルに合わせて、家電をピックアップしていくのは、とても楽しく興味深いものでした。

こういう企画、どこかで毎号の連載にしてくれたら、張り切ってアドバイスするのだけれどなあと思ったりして。実際に家電を購入する際のヒントにもなると思うし、何よりも、単体で家電の紹介ページを読むよりも、楽しいんじゃないかと思うのですよね。男性誌でも女性誌でもそれこそ、新聞でもいいのだけれど(WEBも歓迎)、どこかの媒体でやりませんか?

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診断&アドバイスページのほかに、「時短アップのデジタル家電」「環境にもやさしいエコ家電」「1台で何役も活躍する調理家電」などについてもカタログ風に紹介しています。囲みでさらに紹介している家電もぜひ注目してもらいたいものばかり。

取材依頼からページができるまで、かなりの短期間でどうなることかと思いましたが、担当のライターさんのがんばりでとても素敵なページになったのではと思います。お疲れさまでした!

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そうそう、宝島社の雑誌といえば魅力的な附録ですが、今号ではレゾリヴァードのボニス柄のバッグ。裏地はマスタード色で、底にはビョウ付きで傷みにくくなっているなど、分厚い本誌とセットで690円なのが不思議です。

第一、大きさもこの「InRed」が入るたっぷりサイズなのですから。本当にびっくり! で、見本誌と送られてきたものをさっそく使ってみています。30代女子のファッション誌だけれど、私が読んでも違和感なく、参考になります。なので、家電ページはもちろんですが、他のページや附録もぜひ楽しんでくださいませ。



2013年02月28日

【Senka21】家電業界への提言その2〜機能や省エネ性ばかりでなく家電で追求したい要素、デザイン

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

昨年11月に立ち上がった白物家電のためのアワード「スマート家電グランプリ」の審査員として関わっています。その流れから、音元出版が発行する業界専門誌「Senka21」3月号に『特別提言』第2弾を書かせていただきました。

今回のテーマは、ズバリ、家電のデザインについて。

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最新家電の特徴は省エネや節電ばかりで見た目もどこか似ていて、売り場で区別がつかないものもあります。省エネや節電機能は昨今のような現状では不可欠ですし、効率や利便性のようなものは私たちの暮らしの中でとても重要なことです。

でも、それだけでいいのでしょうか?

家電の買い替えサイクルはだいたい8〜10年だと言われていますが、スペックばかりを追っていては、いずれ古くなり、長く愛せるとはいいかねます。だからこそ、家電選びで大切なのは「愛着が持てるかどうか」。使い勝手やデザインへの愛着こそが家電選びの決め手になるのではないかと思い、今回、私なりの提言を書かせていただきました。

事例として出させていただいたのは、デロンギ、ボダム、エレクトロラックス、ラッセルホブスなどの海外メーカーの家電のほか、富士通ゼネラルの新たな試みともいえるFシリーズのエアコン(海外のデザイン賞を多数受賞しています)、そして、働き盛りのシングル男性に向けて、amadanaの冷蔵庫やウォーターサーバーなど。

業界にいらっしゃる方の目に留まればうれしく思います。

「Senka21」は直販なので、購入はこちらへ。

2013年02月21日

【大京Family First.Club】こころおどるキッチン家電!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

昨年末から取材協力し、コンテンツ作りのお手伝いをしてきた大京のマンションライフのWEBマガジン「大京Family First.Club」の『暮らしの特集』ページが、本日公開されました。

今回のテーマは「 こころおどるキッチン家電 賢く使えば、料理は楽しく簡単に」。

手間暇かけない朝ごはんづくり、時短で品数アップの昼ごはんづくり(=お弁当)、しっかりヘルシーな晩ごはんづくり・・・などの「楽しい家族ごはんづくり」のほか、「優れもの家電でおもてなし」や「キッチン家電を使いこなす!」など、さまざまな切り口で、キッチン家電の紹介をしています。

私が最近、家電を紹介する際に心掛けているのは、効率や省エネということだけでなく、どれだけ毎日の暮らしがわくわく楽しくなるか。その家電があることでうれしい気持ちになれるかどうか。

たぶん、あまりこういうことメインに打ち出して語る人はいないと思うのですが、キッチン家電を何かプラスすることで皆さんの暮らしに笑顔が生まれたらうれしいなあと思っています。

素敵なページに仕上げてくださったので、ぜひ参考にしていただければと思います。


暮らしの特集:Vol.039 こころおどるキッチン家電 賢く使えば、料理は楽しく簡単に|Family First. Club



2013年01月31日

【ラジオ出演のお知らせ】明日の朝bayfm78「パワーベイモーニング」に出演します

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

忘れないうちに明日のラジオ出演のお知らせです。bayfmの朝の情報番組「パワーベイモーニング」の『デリナビ』というコーナーで、今回で9回目の出演になります。時間はだいたい7時30分〜10分程度。きゃんさんとのトークは毎回テンポよく進むので、話すのが楽しい♪

お話しする内容は、最近話題のちょっとおもしろいサービスについて。「え?何?」と気になる方は、ぜひお聴きくださいませね。radiko.jpでも聴けますよ!


2013年01月29日

【Senka21】特別提言「家庭の中にニーズを捉えて商機拡大を」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

以前、ご紹介した音元出版主催の「スマート家電グランプリ」。初回は審査会が11月初旬に開かれ、11月末には家電量販店の店頭などでも冊子が配布されたり、売場が作られたりしましたが、3月中旬には「スマート家電グランプリ2013 SPRING」の受賞モデルが発表される予定です。

このアワードの審査委員を務めているご縁で、音元出版が発行する業界誌「Senka21」に、家電業界に向けての特別提言を依頼され、見開き2ページを執筆しました。

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「Senka21」は書店ではなく、Webサイトからの直販制をとっているので、気軽に読んでいただけるものではありませんが、家電業界の方でご興味がおありのかたは、ぜひ、下記のサイトから申し込んで、お読みくださるとうれしく思います。

→ Senka21

なお、1月号ではトップインタビュー企画で、エディオンの代表取締役社長・久保氏、シャープの執行役員国内営業本部副本部長 兼シャープエレクトロニクスマーケティング社長の新氏、ソニーマーケティングの代表取締役 執行役員社長・河野氏ほか、メーカー各社のキーマンが語る「業界展望」が読み応えたっぷりでした。

今回の2月号では、「仕掛ける売り場」と題して、ビックロやヨドバシAkiba、コジマ成城店が大々的に取り上げられているほか、トップインタビューではケーズホールディングスの代表取締役会長兼CEOの加藤氏、ジャパンケーブルネットの代表取締役社長・藤本氏が登場しています。

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2013年01月27日

【BestGear3月号】アンダー5万円の掘り出しモノ&最新空気清浄機ナビ

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

徳間書店発行「BestGear(ベスト・ギア」3月号にて、2つの企画に取材協力しました。

巻頭特集の「激安良品〜アンダー5万円の掘り出しモノ90」では、『掃除と食器洗いは家電に任せよう!』ということで、パナソニックのプチ食洗と、ルンバ620を推薦。コメントを寄せています。

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そして、まもなく訪れる花粉飛散時期に合わせての「最新『空気清浄機』ナビ」は、全9ページの力の入った企画。イマドキの室内空気事情から大手2社の加湿空気清浄機についてのメーカー取材、加湿空気清浄機・空気清浄機の最新モデルガイドなど、これまで空気清浄機を使ったことがある人も、これから導入を考えている人にも役立つ内容。

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私は、P116〜117の見開きページの「最新モデル全方位ガイド」の部分を監修&それぞれのモデルについてコメントを寄せています。

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左上の「スペックを読み解くための重要用語」のところ、「風量、最大加湿量、風量、適用床面積」となっていて『風量』が2つありますが、左端の部分は『運転音(dB)』のことですね。この見開きページについては、全部目を通したつもりなのですが、見落としました! ごめんなさい。

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各機種について、こんなふうにひと言コメントを寄せていますので、ぜひ参考にしていただければと思います。



2013年01月26日

【週刊SPA!】絶対来る「2013年ニッチブレイク」ベスト5〜白物家電編

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

今週火曜日に発売された週刊SAPA!(1/29号)では、P44〜47で「絶対来る2013年ニッチブレイクベスト5」というユニークな企画を組んでいます。ご当地アイドルだったり、缶詰だったり、動物園のアイドルだったり。私からはちょっと言うのが憚られるようなものまで。そんなユニーク企画の中に、なぜだか白物家電もエントリーされていまして、その識者として選定を頼まれました。

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詳しくは誌面を見ていただくとして、1位に選んだのは、タイガーの炊飯ジャー「大人のtacook」。昨年2月に若い女性向けの新機軸の調理家電として誕生した「タクック」のバージョンアップ版というか、対象を男性やシニア層にまで広げたもの。

3合炊きの炊飯ジャーとしての機能はもちろんのこと、付属のクッキングプレートをセットすると、炊飯時の蒸気の利用で一緒におかずまで作れてしまうという便利&時短&エコ家電です。これ、炊飯器の買い替えだけでなく「買い増し」の家電としても人気があるのだそう。つまり、すでに炊飯器は持っているけれど、便利な調理家電として買いたすということ。デザインが斬新な「タクック」のほうも引き続き販売されているので、好みの応じて選んでほしいと思います。

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2013年01月24日

【MONOQLO3月号】今、最もお買い得な家電ランキング50

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MONOQLO (モノクロ) 2013年 03月号

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

年末〜新年早々に取材を受けた雑誌の見本誌が続々と送られてきているので、ご紹介しますね。まずは晋遊舎発行のテストするモノ批評誌「MONOQLO」3月号。大特集のテーマは「中古VS新品 辛口大捜査」。その流れの中で、2月末までの限定という注釈つきで、「今、最もお買い得な家電ランキング50」の企画にアンケート協力および、座談会に出席して、その時の様子が掲載されています。

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どーんと7ページにわたって、白物も黒物も一緒に得票数の多かったものが紹介されています。

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こちらが座談会に参加した、デジタルライターの岡安学さんと、AVライターの熱田浩司さん、そして私。私は黒モノのほうは詳しくないので、お二人の話がおもしろくて本当に勉強になりました。出席者の一人でもある岡安さんが本文をまとめてくださったのですが、エッセンスをうまく抽出してわかりやすく、読みやすい内容になっていますのでぜひ(本音トークもあります)。

今回の記事はいわゆる「型落ち」と言われるものについてですが、「新モデルとの価格差が大きくて、かつ機能差が小さいもの」がおすすめということ。そのあたりの判断が面倒だという人は、このランキングの内容や座談会の内容が参考になると思います。



タグ:中古 MONOQLO

2013年01月11日

【MonoMax2月号】目利きの欲しいモノ

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Mono Max (モノ・マックス) 2013年 02月号

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

発売したばかりの宝島社「MonoMax」2月号の特集内「目利きの欲しいモノ」にちょっとだけ登場しています。アンケートにはたくさん答えたのですが、私とかぶっている人も多く、そちらを優先させたものもあって、最後のほうにキッチン家電のボダム「BISTROトースター」が紹介されました。

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これは、昨年秋に、Penのコラムでデンマークのキッチン&家電メーカーの「ボダム」のコーヒーグラインダーを取り上げ、自宅でもずっと愛用中なのですが、それに合わせてポップアップトースターも欲しいなと思っているのです。

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これまで挽いた豆を買うことが多かったけれど、グラインダーを使うようになったので好きな豆をそのまま購入。写真にあるようなフレンチプレスで淹れることもあれば、ペーパーフィルターでドリップすることもあります。淹れ方に合わせて挽き方を調整できるし、何よりデザインが素敵で気に入っています。

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なので、こちらも同じライムグリーンカラーのものでそろえたいなあと考えています。トーストはオーブンレンジのトースター機能よりも、オーブントースターよりも、やっぱりポップアップトースターのほうが早いし、美味しく焼けますものね。

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今号の「MonoMax」の附録はSHIPSとコラボレーションによる長財布。パスポートケースとしても、メモパッドや文房具などを入れて持ち歩く仕事用のクラッチとしても使える優れものです。前号のコーチの万年筆付きの記念号は、23万部が完売だったとか。さすがモノ雑誌ナンバー1を誇るだけありますね。座談会企画にお声をかけてくださったご縁で、こうした若者向けのモノ雑誌にも登場させていただき、ありがたく思っています。これから「あ、神原サリーが載ってる」と覚えてもらえるくらいに、もっともっと頑張らなくてはいけないなとも。発信力も人間としての魅力も高めないといけませんね。がんばります。




2012年12月28日

【YAMAZEN BOOK】神原サリーの家電歳時記<冬編>アップされました

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

季節ごとに、コラムを書かせていただいている山善さんの商品&サポート情報サイト「YAMAZEN BOOK」に、『神原サリーの家電歳時記 第3回「冬編:こたつと暖房家電』 がアップされました。

ここ1〜2年、その良さが見直されて人気が復活している「こたつ」。案外、知られていない「こたつの歴史」のほか、長年使っているこたつの“ヒーターユニット”を交換するだけで、快適さも使い勝手も省エネ性もアップするというp話や、タイマー付きのコードのことなど、多岐にわたってご紹介しています。

山善さんのサイトなので、同社の新製品についてもふれていますが、注目は「ヒーターテーブル(布団レスこたつ)」。コラムのバナーにも使われているように、テーブルの天板の裏面にヒーターがついていて、足元を温めてくれるものです。

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ふとんがないのでホコリが舞い上がらないという利点がありますが、熱が逃げてしまって効率が悪いのでは?と心配される方もいらっしゃることでしょう。でも、表面温度が低い、2重スリム管ロングヒーターを採用していて、ひかりヒーターの輻射熱でじんわりと足元を温めてくれる方式。電気代は1時間7〜8円で切り忘れ防止のタイマーもついています。

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そのほか、私が欲しい!と思っているのが、一人用のデスクこたつ。これがあったら、頭寒足熱なので原稿仕事がはかどりそうです。

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そのほか、コラム内で紹介しているのは、省エネふわふわホットカーペット。4重構造のふわふわの電気カーペットなので熱が逃げにくく、従来品の20%の省エネとなる人気商品です。

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本体のみの販売で、カバーは好きなものを自分で購入して組み合わせる仕組み。厚みがあるとクッション性があって座り心地もよいし、防音効果もあります。

ふわふわカーペットは毎年人気の製品ですが、新製品の電気カーペットでは、こたつと併用するタイプが出ています。

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電気カーペットとこたつを併用している家庭も多いようですが、場合によってはムダな電気代を使ってしまうことにもなりかねません。それで、こたつの大きさに合わせて、中心部と外側とで通電の切り替えができるようにと考えたのですね。

・少し寒いとき・・・電気カーペットの中心部のみ通電し、こたつはオフに。
・とても寒い時・・・こたつの中心部のカーペットはオフにて、こたつを通電。
・こたつなしで使う時・・・カーペット全面を温めて使う。

というように、使い分けができるのが特徴。これからは、このように上手にカスタマイズして使っていけるような家電が望まれるのでしょうね。

そのほか、加湿器についてもお話ししています。


第3回「冬編:こたつと暖房家電」 | YAMAZEN BOOK


2012年12月27日

【MONOQLO 2013年2月号】高い理由安いワケ〜エアコン編

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MONOQLO (モノクロ) 2013年 02月号

こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

テストするモノ雑誌「MONOQLO」(晋遊舎発行)の2013年2月号、「高い理由安いワケ」という4ページ企画では、今回エアコンを取り上げています。このページにて担当編集者から取材を受け、家電量販店の店頭で実機を見ながら、お話しさせていただき、ページ全体の監修を担当しました。

読者層は20〜30代の一人暮らしの男性が多いうということで、ファミリー向けのエアコンというよりはもう少し小さめで機能をしぼったミドルクラス以下のエアコンを購入することを想定しています。また、若干とがった視点で見ることを得意としている媒体なので、すべてが私自身の見解というわけではありませんが、MONOQLO編集部に異動してきたばかりという編集者さん、よくがんばってまとめたなと思います。

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4ページ企画の最後には安さで選ぶベストバイの選定があるのですが、これは私自身もイチオシで富士通ゼネラルの「Rシリーズ」をおすすめしたいと思っています。

コンパクトサイズで設置性もよく、「ひとりでにeco機能」や「自動おそうじ機能」などが搭載されていて、よくできています。リビング向けではなく、子ども部屋などの個室には本当におすすめだと思います。

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そのほか、「冬の新製品99」の中で、最新電気ヒーターのページも、少しお手伝いしました。私が注目しているアラジンの「グラファイトヒーター」の成績がよくて、やっぱりねと。

ひたすらテストしてみることをよしとしている編集部の面々の努力が詰まっているので、年末年始のお休みのお供にぜひ。