2016年12月24日

【家電Watchレビュー掲載】“料理男子”の息子をうならせた! 高火力&熱風オーブン「石窯ドーム」の実力に感服

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

家電Watchにて、東芝のオーブンレンジ「石窯ドーム」ER-PD7000のレビュー記事を執筆しました。今回は、記事内でも説明しているように、広尾にある家電アトリエにて、料理をしています。アシスタントとして手伝ってくれたのが、料理が大好きな我が次男。記事の中でもエプロン姿を初披露しております。



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こんなパーティ料理をすべて石窯ドームで作ったのですが、イマドキのオーブンレンジは過熱水蒸気やスチーム、電磁波(レンジ)との合わせ技で時短料理やヘルシー調理をつくるものが主流の中、最高350度の高火力と、熱風循環を利用した、まさに王道のオーブン(コンベクションオーブン)というのが、今回の調理の特徴です。

これまで本当にさまざまなオーブンレンジを使ってきましたし、家では三菱のジタングやシャープのヘルシオなどを愛用しているのですが、石窯ドームを使ってみて、その実力のすごさに感服しました。レビュー記事のタイトルに偽りなしです。

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特に「海鮮パエリア」を東芝ならではの深皿を使ってみたところのくだりは、臨場感にあふれていて「読み物として面白かった!!」の声が多数でした。写真の点数が約100点。とにかく長い記事になってしまったのですが、よろしければパエリアの部分と、斜め後ろからの全身画像で登場しているピザの部分だけでも、読んでくださるとうれしいです。

今回、初めて、息子に仕事を手伝ってもらったこともあって、とにかく力を込めて書きました。オーブンレンジ選びの参考になれば幸いです。








posted by sally at 12:11| 家電Watchの執筆記事

2016年12月20日

SONYのアクションカムで愛犬・大和のムービーを撮ってみたら。

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

最近、白物家電や美容・健康家電だけでなく、テレビやオーディオ関連、さらには住宅から介護のことまで取材の対象を広げている私ですが、先日SONYの方が、「愛犬・大和くんとの思い出をぜひアクションカムで撮ってみてください」と言ってくださり、11月下旬に出かけた大和との1泊旅行の様子を動画におさめてきました。

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アクションカムというのはこんな手のひらサイズの小さなムービーカメラで、しかも4K画質。まさに今日(12月20日、15歳と6カ月を迎える黒ラブの大和は、人間でいったら100歳を超えるおじいちゃんで、とにかくカメラやスマホを向けられるのが大嫌い。だからあんまり写真がないんですね。

ところがアクションカムはその名の通り、アダプターなどを使って装着することで頭に取り付けたり、車のダッシュボードの上に取り付けたりと自由自在に設置できるのがポイント。

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今回、フィンガーグリップに装着して腰の位置などに構えて、動画を撮ることができたので、大和もカメラを意識しないでとてもリラックスした表情になっていました。

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ほらね、こんなふうに使います。角度が変えられるモニターで確認しながら撮れるのがとても便利なんです。スマートフォンのアプリと連携させるとスマホの画面で確かめながら撮影することも可能です。

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上から見るとこんな感じ。小さな画面でもくっきりしているから、見やすいです。

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出かけたのは、群馬県の四万温泉。酒屋さんが営んでいる民宿があるのですが、その一室が「犬を連れて行ってOK」なのです。ここはお料理もおいしいし、酒屋さんなのでワインやビールなど好きなお酒を購入して飲めるし、なにより部屋にはデッキが併設されていてジャグジーのお風呂があり、入口も別になっているため、他のお客さんと顔を合わせないですみます。だから、おじいちゃんの大和もとてもリラックスできて、帰宅後も元気なままでほっとしました。

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もうね、後ろ足が弱くなっていて、体調にも波があるので、あとどれくらい生きられるのかわかりません。だから一緒に行けるのは最後だと覚悟して決めた今回の温泉旅行。

SONYの方の計らいで、本当に素敵な思い出づくりができました。たくさんたくさん撮った動画は、「PlayMemories Mobile」というアクションカムと連携させるアプリの中の「ハイライトムービーメーカー」を使うことで、音楽付きのムービーに編集も可能です。使う動画をいくつか選んで、長さを決め、音楽を選んだら、あとはお任せでOK。やってみるたびに、違うムービーが出来上がるので楽しくていろいろやってみました。

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プライベートな旅だったので、あんまりお見せできるものがないのですが、大和がカメラに近づいてきてアップで映っているものを1つだけ見本として公開しますね。大和に振り回されて、荷物整理が全然できていなくて部屋がぐちゃぐちゃでお恥ずかしいですが、楽しい1泊2日でした。

ちなみに今回はYoutubeにアップしたため、画像が劣化してしまっていますが、元のムービーはさすが4Kでくっきりと美しいです。そうそう、今回、大和はおじいちゃんなのでアクションカムを背中につけるのは可哀そうでやめてしまいましたが、元気なわんちゃんなら、愛犬に装着して撮影できる「ドッグハーネス」も別売されていますので、わんちゃんの目線で見る世界を撮ってみるのも楽しいと思います。





posted by sally at 09:33| デジカメのこと

2016年12月19日

クリスマスの子どもへのプレゼント、何にする?

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

今日はもう12月19日、今週末のクリスマスイブ&クリスマスを控えて、お子さんへの贈り物をどうしようかと悩んでいる方もいらっしゃるのでは? 私はもう子どもたちがとっくの昔に成人し、長男が結婚してからもずいぶん経ちます(でも、孫はいませんのでおばあちゃんではありません!!!)。だから、最近のおもちゃ事情にはとんと疎かったのですが、この夏、家庭用のプラネタリウム、ホームスターに惚れ込んだことから、製造販売先のセガトイズさんと繋がりができ、9月に浅草で開かれた「クリスマスおもちゃ見本市2016」に招待してくださいました。

で、今さらのご紹介で大変恐縮なのですが、ここを逃したらチャンスを逸してしまいますので、私が気になったおもちゃや、超人気だというおもちゃをいくつかご紹介しますね。

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1つめは、小学生の女の子たちに絶大な人気を誇るタブレット型トイ(=タブレットのような形と機能をもったおもちゃ)、「ディズニーキャラクターズ マジカルパッド〜ガールズレッスン」。昨年発売された初代機の「マジカルパッド」は、販売5ヵ月で10万台を超えるヒット商品になったとのこと。

新モデルでは111種類の遊びができるようになっていて、おしゃれやプリンセスのような所作や知識を身につけられるゲームのほか、学研の和英辞書コンテンツまで追加された多機能な1台になっています。カメラで自撮りして写真をデコる機能など、お母さんが持っているスマートフォンを真似をしてみたい気持ちを満たせるような仕掛けが随所に。

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専用ソフトの「おしゃれコーディネートショップ」を使うと、なんと796万通りのコーディネートができるというのですから、本当にびっくり。

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そういえば、小学生高学年の女の子にいちばん人気のカラーはモーブ(淡い薄紫色)なのだそうですね。




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もう1つ、女の子に人気なのが、ぷにジェル。これは自分でアクセサリーを作るもので、今年4月に発売して以来、各地で体験会を開催したところ、お母さんまで巻き込んでヒットしているとのこと。大人の女性たちの間で人気を博している「レジン」を使ったハンドメイドアクセサリーにヒントを得てセガトイズが開発したのだそうですよ。

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ふれても無害な2種類のシリコンジェルを特殊な割合で混ぜて作られているぷにジェルは、好きな型に流し込んで完成させると、透明感のある高価なアクセサリー並みの仕上がりになることから、成人女性までをも虜にしているのだとか。



参考までにAmazonのリンクを貼っていますが、調べてみると品薄で希望小売価格よりも高い商品まで! すごい人気なのですね。

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そして、私の子どもたちが小さいころにあったらよかったのになあと思ったのが、この「アンパンマン ことばずかんDX」。

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図鑑を開いて絵を付属のペンでタッチすると日本語や英語で話してくれるのですから、すごいです。にほんごとえいごの切り替えもワンタッチ! 日本語800種類、英語が700種類以上だなんてもう本当にびっくりです。ベストセラー1位というのにも納得です。今のお母さんや子どもたち、いいなあ。



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今年、新発売もおもちゃの中では、「アンパンマン 宅配ピザやさん」もイチオシだと言っていました。こどもたちの「大人のまねをしたい」気持ちは昔から変わらず。しかもお店屋さんごっこは特に人気なのですね。

そして最後に! 家庭用のプラネタリウム「ホームスター」の新モデルもあります。

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その名も「ディズニーキャラクター HOMESTAR マジカルナイト」。オーロラが揺らめいたり、ディズニーの名曲が流れたりと、星空にプラスされた癒しのエッセンスがいっぱい。これは極上のねむりを導いてくれそうですね。これは、私も自分への贈り物に買おうかなと思っています。

・・・ということでクリスマス見本市で見かけたセガトイズのイチオシの品々でした。ご参考になれば幸いです!


【テレビ出演のお知らせ】12/20(火)15時55分〜テレビ東京「L4YOU」にスタジオ生出演します!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

明日の12/20(火)、15時55分からテレビ東京で放送の「L4YOU!」にスタジオ生出演いたします。明日の番組のテーマは、「生活を豊かにする最新家電大集合!」。

すでに広尾のアトリエで収録済みの、私は普段愛用しているものや、最新家電で気になっているものなどもご紹介する予定です。

L4YOUは、まだ「レディス4」という名前の番組だった2009年にスタジオ生出演していて以来、7年ぶり! 河相我聞さんとの共演もなんだかとても楽しみです(お昼のドラマ「天までとどけ」の次男役だったのを、最初の放送のときから、子どもたちと見ていたので、感慨深いのです)。

以前の出演の時の様子はこちら(髪が長い!!!)

明日の番組の情報はこちら

皆様どうぞよろしくお願いいたします!


2016年12月17日

【メルマガ第79号発行】「今年、AllAboutの家電アワードの審査員を降りた理由」

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

2014年10月から岡安学さん、一条真人さんと3人で始めたメルマガが3年目に突入し、通産79号になりました。はじめは、2年間限定で続けてみようということでしたが、毎月7日、17日、27日の3回、落とすことなく毎回3人とも執筆し、書き続けたことは財産になっているし、いいリズムにもなっているということで、まだまだ続きます。

今日発行された79号の私のコラム「本日も家電日和。#079」のタイトルは、「今年、AllAboutの家電アワードの審査員を降りた理由」です。

今回、とても深い思いがあって書きましたので、冒頭の一部を公開しますね。

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本日も家電日和。#079

「今年、AllAboutの家電ワードの審査員を降りた理由」

◇12月某日(晴れ)

師走に入り、今年もさまざまなメディアで「家電大賞2016」「家電アワード2016」のような企画が催されて、その審査結果が発表されています。私は元々、家電というのはその人の暮らしの中に寄り添うものなので、「その人のためのベストバイ」はあっても、業界全体を指して「今年のベストバイ」的なものはあるはずがないと思っています。

ただ、家電製品そのものの技術開発の進化や着眼点のよさ、ストーリー性があるかどうかなど、たとえ自分自身には不要なものであっても、「よくがんばりましたね」「特筆すべき価値のある製品ですね」という評価のために、アワードを設けるのは間違っていないとは思います。生活者たちもそれを読んだり、話題にしたりするのは興味深いことでしょうし、メーカー側にとっても励みになることでしょう。

なので、この10年間、それなりに取材を重ねて見識を深め、執筆だけでなくテレビやラジオなどにも出演させていただいたり、日経その他で評価委員を務める私も出来る限り、アワードの審査員として関わることをよしとしてきました。

そうした中で、今年、AllAboutの家電アワードの審査員を降りたのは、どうしても納得のいかないもやもやしたものがあったからです。AllAboutで家電ガイドの中に名を連ねるようになってから、4〜5年経っていると思いますが、じっくりと書き込むような記事を掲載する媒体ではないということもあり、記事をあまり書いていません。

それでもAllAboutで家電アワードが始まった初年度から審査員の1人として名を連ね、2015年(昨年)までは真摯に審査員として関わってきました。当初は家電以外のガイドさんも含めて、各部門において投票してコメントし、総合得点で判断して順位付けをするという形でした。その代わり、家電のプロである家電ガイドたちの持ち点は、他の人たちよりも多く、比重が大きいというもの。

その後、毎年審査方法を模索しながら変遷があったわけですが、昨年はガイド1人1人が『自分にとっての大賞(1位、2位、3位)』を選出し、それがそのまま記事になって掲載されるという形に大きく変わりました。つまり、「○○さんという家電ガイドが一番いいと言って評価してくれている洗濯機がこれ」というように「人と家電」が紐づけられて発表されるわけですね。

いったん提出した後で、ガイドたちが集まって、話し合いの場を持ち、大賞を決めるなり、部門賞を決めるなりという形であれば、まだ納得がいくのですが、ぽーんと投げ出されるように「誰が何を1位に推したか」が発表されてしまうのには疑問が残りました。

それでもその時点では、もやもやしたものの、来年は絶対に引き受けるのをやめようとまでは思わなかったのですが、それからの一連の出来事が決定的に拒否反応を起こしてしまったのです。

それは…

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