2017年11月21日

【日刊ゲンダイ連載コラム】愛しの家電日誌 第52回はセイコーの置時計「マルチサウンドクロック」

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こんにちは。
アシスタントの森尾雪です。

ご好評いただいております「日刊ゲンダイ」の連載コラム「神原サリー 愛しの家電日誌」第52回のお知らせです。

今回はセイコーの置時計「マルチサウンドクロック」のご紹介です。
最近は朝晩冷え込んで起きるのがつらい……と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

そんなときにおすすめなのがこの「マルチサウンドクロック」です。
これは眠りの導入も目覚めもスピーカーから流れる音楽によって心地よく導いてくれる優れモノ。しかも、「f分の1ゆらぎ」を含んだオリジナルメロディー内蔵とのことです。

これなら、快眠ができて朝の目覚めも快適なものになると思います。


詳しくは、実際にサリーさんが体感して書いた記事をお読みくださいね。


2017年11月20日

【朝日新聞土曜版別冊「be」】「かしこく選ぶ」のコーナーに登場いたしました Part2

こんにちは。
サリーさんのアシスタントの森尾雪です。

サリーさんが朝日新聞土曜版別冊「be」の『かしこく選ぶ』のコーナーに登場いたしました!
10月28日号は掃除機の第2回です。

最近、再注目されつつある紙パック式の掃除機についてお話ししています。

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紙パック式の「うふふポイント」は、なんと言ってもお手入れのしやすさや本体の軽さです。
本体の軽量化が進んだことによる使い勝手のよさなどに詳しく触れていますので、ぜひお読みいただけたらと思います。






2017年11月19日

【朝日新聞土曜版別冊「be」】「かしこく選ぶ」のコーナーに登場いたしました

こんにちは。お休みの日に失礼いたします。
サリーさんのアシスタントの森尾雪です。

サリーさんが朝日新聞土曜版別冊「be」の『かしこく選ぶ』のコーナーに登場いたしました!
10月21日から5回(5週連続)です。

一連のテーマは掃除機。

どのメーカーのどの機種がおすすめというスタンスではなく、ユーザーそれぞれのライフスタイルに合った掃除機を選べたら、それはもう「うふふ」ですよね! といった思いがこもった記事となっております。

第1回はサイクロン式のキャニスタータイプのご紹介です。

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ご購入の際のご参考にしていただければと思います。







2017年11月18日

【メルマガ第112号】ダイソンのコードレス掃除機、ジャパネットやショップジャパンではなぜ安い?

こんにちは。家電+ライフスタイルプロデューサーの神原サリーです。

3年前の秋に始めたメルマガもいつのまにか第112号になりました。一条真人さん、岡安学ぶさんと3人で毎月7の付く日(10日に1回!)に発行できるように書き続けています。3人で持ち回りで書いているのでなく、毎号必ず3人とも書くのがルールでやってきました。厳密にいうと、今年の9月、10日間のドイツ取材から戻った日が締切日だったのですが、ジェットラグがひどくてダウンしてしまい、9/7発行号のみ私の記事がないのですが、それ以外は落とさずに書いています。

さて、11月17日に発行したばかりのメルマガでは、私の担当コラム『本日も家電日和。』で「通販モデルのダイソンはなぜそんなに安い?〜そのからくりとは」と題してお送りしました。実は、知人から「ジャパネットの会員価格では税抜だと3万円を切る価格で販売しているのに、量販店では8万、9万のものもあるのはなぜですか? どこが違うのか教えてください」とメールが来たのです。その質問への返信をほぼそのまま掲載しています。

あらためて調べ直してみて、「なるほどねー」とわかったことをそのまま書いたので、興味のある方は、ぜひメルマガに登録して読んでくださればと思います。ちなみに毎月500円の有料メルマガですが、初月は無料ですし、同じ月の号は発行済みのものも読めます。

★登録はこちらです!

それと関連することですが、通販以外にもビックカメラやケーズデンキやヨドバシカメラというように、それぞれの家電量販店のオリジナルモデルというのも存在していたりします。その多くは1つ前の型落ち品をベースに、オリジナルな要素をプラスして作っているもの。全自動洗濯機やエアコンなどでもよく見かけます。

でね、今朝の折り込みチラシの中にケーズデンキのものがあって、見ていたら、ハイブリッド式加湿器や加湿空気清浄機のコーナーに「ケーズデンキモデルが3mのロング電源コード」と書かれているのを見つけたのです。

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※見づらい方は、画像をクリックすると少し大きくなります。

ダイニチのハイブリッド加湿器のほか、ダイキンの加湿空気清浄機と除加湿清浄機のクリアフォースなどですね。一般的には電源コードは2mなのですが、1m長くしているというわけ。これはかなりいいですよ。だって空気清浄機は置く場所がとても大切なのにコンセントの位置を気にせずに、延長コードを使わなくともそのまま使える確率が高くなりますもの。

それにね、家電製品の中で、コードのコストというのは思いのほか高いのです。それを1m長くしたオリジナルモデルを作ってもらうようにしているのですから、ケーズデンキさんはなかなかやりますね(メーカーさん泣かせかもしれませんが)

ダイソンのジャパネットオリジナルモデルのからくりについては、メルマガをお読みくださいませね。






2017年11月17日

【日本経済新聞】「買い物上手 小容量タイプの炊飯器」にコメントをしました

こんにちは。
アシスタントの森尾です。

サリーさんが参加した記事が掲載されましたのでお知らせいたします。

「日本経済新聞」9月30日版、「買い物上手」のコーナーにて、3.5合以下の小容量タイプの炊飯器記事にサリーさんが登場いたしました。

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単身者や少人数世帯を中心にニーズが高まっている小容量タイプ。

今回はIH式の高級機にスポットを当て、インテリア・家電コーディネーターの戸井田園子さん、月刊「家電批評」の東春樹さんとともに、機能や操作性、炊き上がり、お手入れ性、内釜の技術、意匠性などなど、多岐にわたってお伝えしています。

今回スポットを当てたのは、三菱電機「本炭釜 NJ-SW068」、象印マホービン「南部鉄器 極め羽釜 NP-QT06」、パナソニック「Wおどり炊き SR-JW057」の3機種。

三菱電機「本炭釜」は内釜に純度99.9%まで焼き固めた炭を使用。粒感のあるみずみずしい炊き上がりが特徴です。
内釜は水位線を三角形のマークで表示しているのがポイントです。0.5合が図れる計量カップの形状もよいですよね。

象印マホービン「南部鉄器 極め羽釜」はIH発熱効率が高い南部鉄器の内釜を使用。炊飯のたびに炊き上がりを評価することで、好みの触感を学習する「わが家炊き」や、じっくり時間をかけて炊き上げる「熟成炊き」が魅力です。

パナソニック「Wおどり炊き」は高速交互対流と可変圧力による独自の炊き方により、お米の芯まで熱を伝えてもちもちとした触感を引き出します。炊き上がるまでの残り時間を大きく表示していたり、お手入れの点でも高齢者にも使いやすい配慮をしています。

といった風に、それぞれの優れた点を挙げて、みなさまのお買い物のご参考にしていただける記事になっております。
ごはんにこだわる方に、ぜひお読みいただきたいです。