2016年11月25日

【テレビ出演のお知らせ】明日11月26日、TBS「王様のブランチ」の新コーナーに出演します!

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

明日、11月26日(土)に放送のTBS「王様のブランチ」に出演します! 明日から始まる新コーナーの第1回、リポーターは齋藤明里ちゃんと高柳愛実ちゃんのお二人と一緒にビックカメラ新宿西口(小田急ハルク)店や、ハウススタジオでロケをしてきました。ご紹介するのはこの季節にぴったりの「加湿器」です。

インテリアとしても美しく、加湿能力にも優れているおすすめの5選(そのほかにもいろいろ)紹介していますので、お時間のある方はぜひ。たぶん午後の部の放送になるようです。



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ご一緒したのは、こちらのお二人です! 可愛い〜

【家電Watch連載コラム】新生「東芝ライフスタイル」が新CMに込めた思いを石渡社長に聞く

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

11月から東芝の白物家電の新CMが始まったのを御存じですか? これまで東芝ライフスタイル社のCMキャラクターは優香さんと大泉洋さんのお二人でしたが、今回刷新されて、女優の満島ひかりさんが登場しています。

6月末に東芝の白物家電事業を扱う、東芝ライフスタイル社が中国・マイディアグループ(美的集団)の傘下に入ってから約5カ月。東芝の洗濯機や冷蔵庫、掃除機などの白物家電はどうなってしまうの?と不安に感じている人も多いと思います。

今回、新CMの放映が始まり、ブランドコミュニケーション戦略として「PINT!」が掲げられたのをきっかけに、3年ぶりに社長の石渡敏郎氏にインタビューをしました。


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満島ひかりさんが演じる女性のバッグボーンのこと、新CMの演出を手掛けた方のこと、中国の美的集団のこと、これからのことまで多岐にわたってお話しをうかがいました。


記事内にリンクを貼っている、3分半のロングムービーもぜひご覧いただけたら幸いです。

そして、もう1つ、石渡社長が最後のほうに、「サリーさんがブログに書いていた、2001年発売のIH調理器の復刻版を出したいと思っています」ということを言っていますが、これは、私が今年の1月9日に書いたブログを指しています。


20001年発売のIH調理器は3つあるのですが、南部鉄器を使ったものまで15年前にすでに作っていたのですね。1月19日の記事に出てくるデザイナーの松本さんとは、その後、お目にかかる機会があり、その時にも復刻版の話で盛り上がりました。1つの記事が思わぬ波紋を呼んでいるようで、この先の展開がとても楽しみです。

石渡社長へのインタビュー、力作ですので読んでくださいませね。


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posted by sally at 12:12| 家電Watchの執筆記事

2016年11月24日

【BUBU MITSUOKAに登場&コラム掲載】レトロモダンなビュートに恋をした

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

ご縁があって、家電が専門なのに自動車関連のウェブサイトに登場させていただきました。富山に工場を持つ「光岡自動車」のBUBU MITSUOKAのサイト内の「ナレッジ!」という連載企画の第3回です。

今回、私が取材と試乗&コラムを執筆したのは、クラシカルなデザインの「ビュート」。1950〜60年代に英国で一世を風靡したジャガーのマーク2を模した「パイクカー」なのですが、その中身は日産のマーチだというから驚きです。外観はもちろんのこと、内装も購入者のオーダーに合わせて設えるため、1日に1台のペースで丁寧にてづくりされています。

そんなビュートの魅力を私なりに分析し、家電に引き寄せて、コラムにしました。そのタイトルは「レトロモダンなビュートに恋をした」。

さらに衝撃の告白をするなら、私は車の免許をもっていません。それなのに今回のようなお仕事をいただけたこと、本当にありがたく思っています。だからこそ、私にしか書けなかった世界観で語れたのかなと。心をこめて書いた記事をぜひお読みくださいませね。



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2016年11月22日

ライスフォースの加湿器特集の監修をしました

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

今朝の地震は長く揺れてびっくりしましたね。津波警報なども出されてとても心配しました。東日本大震災の余震とも言われていますね。震源地に近いところにお住いの方々のご無事をお祈りしています。

11月も半ばを過ぎて、家電製品も冬支度。加湿器の必要性を感じ始めるころですね。通販化粧品のライスフォースさんのウエブサイトにて、加湿器特集の取材協力・監修をしたページがアップされました。


加湿器のあれこれについてお話しましたので、参考にしていただければ幸いです。

アトリエでもいよいよエアコン暖房が活躍し始めたので、それに合わせてカドーの加湿器を使い始めています。このモデルは2世代目のもので、部屋の湿度に合わせてLEDライトがブルーやグリーン、レッドに変わる仕組みなのですが、最新モデルでは見た目のデザインは踏襲しているものの、このLEDライトはなくなっています。ライトは好き嫌いがあるのでシンプルにしたようですが、私はライトが光っていた方が幻想的でいいなと思っています。

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とはいえ、高い位置で勢いよくミストが上がる様子はとても幸せな風景。独自の除菌技術のカートリッジで、加湿する水に加え、空気までも除菌してくれるのも心強いです。

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写真だとミストが見えにくいですね、残念。



posted by sally at 19:31| 空気環境の家電いろいろ

2016年11月21日

バルミューダの電気ケトル「BALMUDA The Pot」の形の秘密

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こんにちは。家電コンシェルジュのSallyこと、神原サリーです。

バルミューダからトースターの次に発売した電気ケトル「BALMUDA The Pot」、小さめながらコーヒーのハンドドリップに適した注ぎ口、角ばった独特の形状のハンドル、少しぽってりとした柔らかみのある本体デザインなど、絶妙な仕上がりで使う人の心をとらえるものになっています。

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お湯を沸かしている間は、ハンドルの先がほんのりオレンジ色に光るのですが、その様子がまるで蛍のようで風情があるのです。この
ポットのデザインにも関わっている、プロダクトデザイナーの和田智(わだ さとし)氏と発表会の後でいろいろとお話させていただいたのですが、「懐かしさを感じさせるものを、嫌う人はいない」ということをおっしゃっていました。

誰もがもっている心の原風景のようなもの。それを刺激するような要素がデザインには必要なのだと。

そういう意味で、この電気ケトルの最も懐かしさを感じさせる部分といえば、このライトなのではないでしょうか。LEDライトを使っているのに、白熱電球を感じさせるレトロなデザイン。さすがです。

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ケトルに同梱されていた非売品の「BALMUDA The Blend」のコーヒーは、福岡にある「レックコーヒー」とのコラボで生まれたものだそう。さっそく淹れてみると、さすが細いノズルがとても注ぎやすく、お湯をそそぐスピードも自在に調整できます。

お湯をさます機能はありませんが、多めに沸かしてカップを温めたり、コーヒーの粉を準備したりというような時間を使っているうちに、沸騰したお湯が一息ついて、ちょうどよい頃合いになります。ハリオの温度調節ができるV60(http://amzn.to/2gcHn9Q)と比較したくなる人もいるかもしれませんが、デザインも世界観も違うので、人それぞれの好みということでしょう。

本体がやかんのように熱くなることや、倒れた場合にお湯がこぼれることなどは、“大人の家電”なので問題ないと思っていますが、電源ベースに置いたときにやや不安定でぐらつくことがちょっと気になります。

この「BALMUDA The Pot」については、毎月第2・4金曜日に日刊ゲンダイの紙面に連載中の「愛しの家電日誌」にも掲載済み。オンラインの記事にもなっていますので、よろしかったらぜひ。(登録すると毎月5本までは無料で全文が読めます)